花子とアン128 もも結婚すぐ出産 / 朝市も結婚報告。花子うれし泣き。

連続テレビ小説 花子とアン オリジナル・サウンドトラック

<花子とアン128 もも結婚すぐ出産 / 朝市も結婚報告。花子うれし泣き。>

本日放送分の「花子とアン」第128話のおさらいを
していきたいと思います。

【注: 今さらですが…】

この記事はネタバレを含む簡単なあらすじと、あくまでも個人的な
見解・感想をまとめたものです。「ネタバレは嫌い」「読みたくない」
という方は、今すぐ画面を閉じるか、記事をスルーしていただくこ
とをおすすめします。

それではどうぞごゆるりとお楽しみくださいませ。

 

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【今日(128話)のおさらい】

128

 

画家・旭のあまりにも突然なプロポーズにももは驚いた表情を見せ
ますが、しばし考えた後、「できません」と返答します。

 

周囲をアッと言わせるような絵を描いてビッグな絵描きになろうと
思っていた画家・旭でしたが、ももの絵を描いているうちに考えが
変わり、周囲の評価を気にするのではなく、描く対象を「ちゃんと
愛する」
ことが大切だと気がついたと言います。

 

旭は、芸術家気取りはもうやめて、まじめに働くので何とか嫁にな
ってくれないものか、とももに再度お願いします。

 

☆★_ ☆★_

riyuu

 

しかし、ももがOKしなかった理由は旭が画家だったからというわ
けはなかったのです。

 

自分をモデルにして素晴らしい絵を描いてくれた旭に感謝はしてい
ますが、旭が思っているほど自分は素晴らしい人間ではない、と
は考えるのでした。

 

ももは北海道で夫に先立たれ、それ以後、過酷な環境で生きること
を強いられてきた状況を思い出しています。

 

☆★_ ☆★_

ところが、ももの意に反して、彼女の事情はすでに旭は承知の上だ
ったのです。

 

 

というのも、あの兄妹ゲンカがあった夜のかよの店で、旭は泥酔し
たふりをして兄妹の話を聞いていたからでした。

 

旭はももの身の上話を聞いて、逆境にもめげずに生きようとする強
さを見せたももに強く惹かれ、その気持ちを余すところなくぶち込
んでできたのがこの絵だ、と力説するのでした。

 

「これからは僕にももさんを守らせてください」と言う旭。

 

ももはしばし旭の顔をジッと見てからにこっと笑い頷くのでした。

 

 

 

☆★_ ☆★_

1nengo

 

1年後(1933年)の夏、二人は結婚して村岡家の近くに家を借りて
住んでいます。

 

ももはすでにお腹が大きくなっています。

 

旭の絵は結局、展覧会では3位に入賞したようでした。

 

(絵は青凛社工房の壁にかかっている。)

 

旭は生活費を得るために英治の弟子になって青凛社で働くことにし
たようでした。

 

 

☆★_ ☆★_

 

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☆★_ ☆★_

asaichi

 

そんなある日の事、朝市が村岡家を訪ねてきます。

 

 

朝市は、それまでためていた生徒たちの「つづり方」(作文)の原
稿を本にしようと考えて相談に来たのでした。

 

花子も英治も大賛成です。

 

早速、作業に取り掛かる英治。

 

☆★_ ☆★_

朝市は、「ラジオのおばさん」がモノマネ芸人が地元山梨に出没す
るほど人気を博していることを花子に伝えるのでした。

 

「はなの“ごきげんよう”が皆に広まってオラもうれしいだよ」
いう朝市。

 

朝市は昔のことをなつかしそうに振り返りながら、花子が東京で頑
張っている姿を見て自分も奮起して教師になれることができた、と
花子に感謝するのでした。

 

朝市

「…はなには感謝している。オラが教師に慣れたのははなのおかげ
じゃん。」

 

朝市はずっと花子に言いたかったお礼をいま言うのでした。

 

さらに、朝市はようやく結婚が決まったことを花子とももに知らせ
ます。

 

 

結婚相手は彼の教員仲間の妹とのことです。

 

母親のリンもたいそう喜んでいるようでした。

 

花子は朝市の結婚話を聞いて「本当に嬉しくって」とうれし涙を流
すのでした。

 

花子

「こんなちっこい時から知っている朝市がお嫁さんをもらうと思
ったら…」

 

 

朝市は、自分の結婚の話を花子とももにだけはきちんと伝えたかっ
たそうです。

 

☆★_ ☆★_

momo

 

9月になりももは陣痛が始まり、歩の誕生日と同じ9/13日に女の子
を出産するのでした。

 

<次回へ続く>

 

【次回第129回のあらすじ】

NHK連続テレビ小説 花子とアン オリジナル手ぬぐい さくら柄

 

<Yahoo! Japan テレビガイドより>

もも(土屋太鳳)が産んだ女の子は、英治(鈴木亮平)によって「美里」と名づけられ、花子(吉高由里子)たちは新しい家族に目を細める。この頃からラジオ「コドモの時間」は軍事関係のニュースが多くなるが、花子はあくまで子どもたちに親しみやすい内容になるよう心がけていた。そんな折、旭(金井勇太)が体調を崩し、結核にかかってしまう。ももは花子に、旭の看病に専念したいので、しばらく美里の面倒を見て欲しいと頼む…

 

【感想】

北海道から逃げてきて、あっという間に結婚・出産までしてしまう
ももでした。

実際には1年経っているのですが、15分に凝縮されてしまうと、何か
結婚してすぐ出産という感じがしました。

ももの再婚について、吉平やふじは知らされているか、逃げ出して
きた森田家とはきちんと話はついているか、旭の素性や親兄弟はい
るのかなど、いくつかの疑問もありますね。

旭は青凛社の従業員となっているようですが、青凛社の経営はとり
あえずは順調のようです。

(旭が真面目な青年だということは分かりました。)

“大きな”展覧会の3位入選というのは、どの程度の規模の展覧会
なのかも分かりませんが、すごいことのような気もしました。

☆★_ ☆★_

朝市が持ってきた子供たちの作文集の単行本化、朝市や作文を書い
た生徒にとっては確かに大切なモノだと思いますが、市場価値はあ
まりなさそうですね。(朝市の自費出版か?)

☆★_ ☆★_

ももに引き続き、朝市もついに結婚とのこと、おめでたいことで。

☆★_ ☆★_

次回もお楽しみに!

 

【主なキャスト】

村岡花子(吉高由里子): 安東はな
村岡栄治(鈴木亮平):花子の夫
安東かよ(黒木華):花子の妹
宮本蓮子(仲間由紀恵):花子の腹心の友
宮本龍一(中島歩):蓮子の夫
安東吉太郎(賀来賢人):花子の兄
有馬次郎(堀部圭亮):JOAK東京放送局の看板アナウンサー
黒沢一史(木村彰吾):JOAKラヂオ組制作部社員
漆原光麿(岩松了):JOAKラヂオ制作部長
宮本もも(土屋大鳳):花子の妹
益田旭(金井勇太):画家

原案: 村岡恵理
脚本: 中園ミホ

ナレーション(美輪明宏)

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ♪彡 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ♪彡

最後までお読みくださいましてありがとうございした。

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