花子とアン142 花子ジフテリアに! / 英治の手紙 / 美里はいじめられ…

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<花子とアン142 花子ジフテリアに! / 英治の手紙 / 美里はいじめられ…>

本日放送分の「花子とアン」第142話のおさらいを
していきたいと思います。

【注: 今さらですが…】

この記事はネタバレを含む簡単なあらすじと、あくまでも個人的な
見解・感想をまとめたものです。「ネタバレは嫌い」「読みたくない」
という方は、今すぐ画面を閉じていただくことをおすすめします。

それではどうぞごゆるりとお楽しみくださいませ。

 

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【今日(142話)のおさらい】

142

太平洋戦争の戦局が悪化の一途をたどっていた昭和19年の夏、美
里と直子は甲府の安東家に疎開することになりました。

 

とりあえず花子は子ども二人を連れて安東家に来て2-3日は様子を
見るようでした。

 

美里も直子も安東家に来るのは初めてではしゃいでいます。

 

子どもたちは2学期から甲府の国民学校に転入です。

 

登校初日から地域の農作業を手伝ったらしく、美里も直子も泥だら
けです。

 

直子はすぐに仲間に溶け込めて元気いっぱいのようでしたが、美里
は浮かない顔をしています。

 

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☆★_ ☆★_

やがて、畑仕事からふじと吉平が帰ってきます。

 

吉平は例によって「グッドアフタヌーン」と子供たちに挨拶します
が、花子は英語を話すのは、いろんな意味で危険なのでやめてくれ
と注意します。

 

吉平は自らは英語はほんのあいさつ程度しか使えませんが、敵国の
言葉だからと言って英語が禁止されるのが不満なようでした。

 

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横で聞いていた隣家のリンは思わず口を挟みます。

 

リン

「婿殿がほんなこん言っとるから、村の人いい顔しんだよ。ただで
さえここんちはオヤジも娘も西洋かぶれだって、ろくな噂されちゃ
いんだに!」

 

吉平は他人が何と言おうが自分の家で英語をしゃべろうがなんだろ
うがかまわない、と言うのでした。

 

リンはそんなこと言ってたら石を投げられても仕方ない、と警告し
ますが吉平は「上等だ」と反論します。

 

そこで美里が「うちは石を投げられてガラスを割られました」と発
言し、みんな黙ってしまいます。

 

花子は投石の原因は自分が翻訳をしていたせいだとすかさず説明す
るのでした。

 

☆★_ ☆★_

数日が経ち花子は子どもたちを残して東京へ帰ることにします。

 

現地に溶け込んでいる直子はともかく、美里は花子と一緒に東京へ
帰りたそうな表情を浮かべていますが、花子は美里を安全な甲府へ
残して帰るのでした。

 

吉平とふじは白米と味噌をたくさんと、それから葡萄酒一本を花子
に渡します。

 

やはり安東家の経済状態は貧困とは言えない状況にあるようです。

 

☆★_ ☆★_

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東京へ帰ってきた花子。

 

その日の晩は朝日とももを呼んでお土産の白米ごはんやみそ汁を堪
能しています。

 

しかし花子は赤い顔をしてどこか具合が悪そうにしています。

 

先に休むと言って立ちあがる花子は、ドサっと転んでしまいます。

 

☆★_ ☆★_

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慌てて医者を呼び診察してもらうと、ジフテリアに感染したという
診断が下され、伝染る危険があるので花子の部屋には誰も入っては
ならないと言われてしまうのでした。

 

ジフテリアはヘタをすると命の危険もある感染症です。

 

☆★_ ☆★_

 

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☆★_ ☆★_

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英治はすぐに甲府の安東家にはなの病気について手紙を書きます。

 

甲府で花子の病気を知った美里は、母を悲しませまいと「友達が
たくさんできて楽しい学校生活を送っている」
との手紙を書くの
でした。

 

しかし実際は美里は新しい学校になじむことができず一人さびしい
思いをしていたのでした。

 

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翌日、「東京もん」といじめられて校庭の隅で泣いているを朝市に
見つけられて泣きながら帰ってきた美里。

 

ふじ「きっと(美里は)東京の花子が病気が心配になって心細か
っただよ」
と、美里を抱きしめるのでした。

 

(心細かったからイジメに屈して校庭で泣いたということが言い
たかったのでしょうか?)

 

☆★_ ☆★_

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英治は寝込んでいる花子のためにお粥を作ったりもしています。

 

病気が伝染る可能性があるので面と向かってしゃべることはできま
せんが、英治はお膳に手紙を添えたりもしています。

 

「いとしい花子さん、一つ屋根の下にいながら君に会えないとは僕
らを遮る障子が憎い」
などと手紙は書いてあります。

 

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花子は英治に「Anne of Green Gables」を持ってくるように頼むの
でした。

 

☆★_ ☆★_

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2ヵ月間が経った1944年12月、花子の病状はかなり回復し、隔離
状態も解けたようです。

 

花子がももと一緒に昼ご飯を食べようとしていた時、突然、空襲警
報が鳴り出します。

 

空にはたくさんの爆撃機の機影とともに、投下された爆弾がいくつ
か空中で破裂しているようでした。

 

 

花子は『赤毛のアン』の原書を手に持ち、そして英語の辞書をもも
に取りに行かせて二人は防空壕に避難します。

 

爆弾の炸裂音が轟く一時を過ごした後、防空壕から二人が出てくる
と村岡の家は無事でしたが、街は火災になっているようで空似は黒
雲が立ち込めています。

 

<次回へ続く>

 

【次回第143回のあらすじ】

連続テレビ小説 花子とアン オリジナル・サウンドトラック

 

<Yahoo! Japan テレビガイドより>

防空ごうから出てきた花子(吉高由里子)ともも(土屋太鳳)は、帰って来た英治(鈴木亮平)や旭(金井勇太)と互いの無事を喜び合う。いつ死んでもおかしくないということを痛感した花子は、その夜英治に、もし明日までの命だったとしたら何をするかと尋ねる。英治の答えに感じ入り、自分なら何をするだろうと考えた花子は、スコット(ハンナ・グレース)から託された『アン・オブ・グリン・ゲイブルズ』の原書を手にとる…

 

【感想】

戦局が悪化の一途をたどっているとナレーションが語っても、村岡家
にはどこかのんびりしていて緊迫感がまるでないような感じでしたが、
東京の空襲が始まったら今までみたいにのんびりはしていられないで
しょう。

しかし、村岡家に防空壕があるとは知りませんでした。

(なんでもありますね。)

☆★_ ☆★_

美里役の子役ちゃんも頑張っていますね。

なかなかよかったと思います。

甲府でお友達ができるといいですね。

☆★_ ☆★_

ももも旭も直子の「な」の字も出さないところがやや気になります。

ドラマ的にはしょられてるのかもしれませんが。

☆★_ ☆★_

次回もお楽しみに!

 

【主なキャスト】

村岡花子(吉高由里子): 安東はな
村岡栄治(鈴木亮平):花子の夫
村岡美里(三木理沙子):村岡家の養女
安東かよ(黒木華):花子の妹
宮本蓮子(仲間由紀恵):花子の腹心の友
宮本龍一(中島歩):蓮子の夫
安東吉太郎(賀来賢人):花子の兄
益田もも(土屋大鳳):花子の妹
益田旭(金井勇太):ももの旦那
益田直子(志村美空):ももの子供
醍醐亜矢子(高梨臨):花子の親友

原案: 村岡恵理
脚本: 中園ミホ

ナレーション(美輪明宏)

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ♪彡 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ♪彡

最後までお読みくださいましてありがとうございした。

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