花子とアン7 女学校へ「安東はなでごいす」グッドモーニングはふりつきで。落第即退学!

連続テレビ小説 花子とアン オリジナル・サウンドトラック

 

<花子とアン7 女学校へ「安東はなでごいす」グッドモーニングはふりつきで。落第即退学!>

本日放送分の「花子とアン」第7話のおさらいを
していきたいと思います。

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

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【今日(7話)のおさらい】

 

1945年の東京のとある一室では大人になったはな「赤毛のアン」
の翻訳原稿を書きながら、昔のことを思い出しています。

 

☆★_ ☆★_

1903年(明治36年)、吉平とはなは東京へ向かう汽車に乗っています。

 

緊張するはなに、吉平は英語の挨拶を教えます。

 

吉平の知っている英語は「グッドモーニング」「グッドアフタヌーン」
「グッドイブニング」
だけで、それぞれにふりがついています。

 

吉平に英語の挨拶を教わりながらすこしはなの緊張はほぐれてきた
ようでした。

 

☆★_ ☆★_

やがて汽車は東京の駅に到着します。

 

学校の門へたどり着いた二人。

 

吉平ははなにがんばれと言うのでした。

 

☆★_ ☆★_

学校へ入ると、日曜なのでがらんとしていましたが、突然二階から
「STOPPPP!!!!!!!」という女性の勇ましい声が轟くのでした。

 

声の主はブラックバーン校長です。

 

校長は、学内は男子禁制なので立ち去るべしとまくし立てますが、
吉平は英語が理解できないのでポカンとしています。

 

そこへ寮母の茂木先生がやってきて、はなが転入生であることを校
長に説明するのでした。

 

☆★_ ☆★_

はなの学生としての身分は授業料免除の給費生です。

 

校長室ではなはブラックバーン校長、富山先生、茂木先生に
「安東はなでごいす!」と挨拶するのでした。

 

給費生は一回でも落第点をとったら即退学という規則をはじめて聞
き、吉平とはなは驚きますが、とりあえずそんなこんなで挨拶を済
ませたのでした。

 

ちなみにその時点で、はな以外には給費生はいないようでした。

 

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☆★_ ☆★_

その後で茂木先生に部屋へ案内されるはな

 

部屋では3人の女学生たちがはなを待っていました。

 

はなは、年上の白鳥かをる子さん、一条高子さん、そして同級生と
なる醍醐亜矢子さんと同部屋となるのでした。

 

亜矢子は貿易会社の社長令嬢とのことでしたが、両親がイギリスに
行ってしまったため、全寮制のこの学校へ編入したとのこと。

 

かをる子は学校の「言語矯正会」会長をしているらしく、はなの方
言が気になって仕方がないようでした。

 

亜矢子ははなとはすぐに打ち解け、自分のつけているリボンをはな
プレゼントします。

 

☆★_ ☆★_

甲府の安東家ではみんながはなのことを心配しているようでした。

 

☆★_ ☆★_

夕方、食堂へ向かう途中、図書室を見つけたはなは、大喜び。

 

しかし蔵書を開けてみるとどの本も英語ばかりで仰天するはな

 

はなはこの先がちょっと心配になるのでした。

 

<ここまで>

そして次回に続きます。

 

【感想】

 

どうですか。

 

とうとう女学校へやってきたはなの新しい生活がスタートしましたね。

せっかくフリつきの挨拶を覚えたのに発揮できなくて残念。

挨拶は3種類ともフリが違うのは面白いですね。
(あれは吉平が考えたのでしょうかね。)

 

☆★_ ☆★_

クラスメートの亜矢子ちゃんは、これまたかわいらしい役者さんですね。
(ファンになりそう…。)

そして、寮母の茂木先生。あとで配役を見るまで浅田美代子さんだとは
気づきませんでした。

ああいう落ち着いた感じの役もいいですね。

「大きい方」の白鳥かをる子さんの配役が近藤春菜さんもどんな演技や表情
を見せてくれるのか楽しみです。

 

はなの学校の生活は今後どのように展開していくでしょうかね。

 

お楽しみに~。

Don’t miss it!!

 

【主なキャスト】

安東はな(山田望叶): 花子の子ども時代

安東吉平(伊原剛志): 花子のお父さん

安東ふじ(室井滋): 花子のお母さん

安東吉太郎(山崎竜太郎): 花子の兄

木場朝市(里村洋):花子の幼馴染

安東周造(石橋蓮司):花子の祖父

富山タキ(ともさかりえ):英語教師

茂木のり子(浅田美代子):浅田美代子

醍醐亜矢子(茂内麻結):はなと同室の同級生

白鳥かをる子(近藤春菜):はなと同室の上級生

ブラックバーン校長(トーディ・クラーク):修和女学院校長

ナレーション(美輪明宏)

原案: 村岡恵理

脚本: 中園ミホ

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最後までお読みくださいましてありがとうございした。

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