花子とアン13 はな「花子」と呼ばれときめく♡ / イケメン帝大生・北澤司

連続テレビ小説 花子とアン オリジナル・サウンドトラック

 

<花子とアン13 はな「花子」と呼ばれときめく♡ / イケメン帝大生・北澤司>

 

本日放送分の「花子とアン」第13話のおさらいを
していきたいと思います。

どうぞ、ごゆるりとお楽しみくださいませ。

 

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【今日(13話)のおさらい】

意味のわからない英単語を図書室で調べようとして、あわてて廊下
を走っているところを、運悪くブラックバーン校長に見つかってし
まい、「Go to bed!」の謹慎を言い渡されたはな

 

布団のなかではな「palpitation」(パルピテイション)という単
語の意味について頭をひねりながら考えています。

 

やがて亜矢子が二人の友人を連れて部屋へ帰ってきます。

 

はなはすかさず、亜矢子から英和辞典を貸してもらって
「palpitation」を調べてみます。

 

亜矢子らお嬢様女学生たちは相変わらず見合いや縁談の話で盛り上
がっています。

 

☆★_ ☆★_

はなは、亜矢子の辞書を調べて「palpitation」という単語をようや
く見つけます。

 

「palpitation」の意味は「ときめき」でした。

 

「ときめきかぁ~」はなは思わず口にします。

 

亜矢子たちは「ときめき」という言葉を耳にしただけでも、何かと
きめいている様子でした。(そういうお年頃なのでしょう。)

 

しかし、すぐさまはなは、自分が読んでいる本の内容(90歳の
おじいさんの話)から「ときめき」ではなく「動悸」「息切れ」
と訳すべきだと解説をします。

 

はなが相変わらず恋愛や結婚の話に興味がなさそうな感じなので、
亜矢子ははなにどんなときにときめくのかを聞きます。

 

はな「辞書を引いて未知の言葉が明らかになるとき」だと
答えるのでした。

 

女子たちは、そんなちょっと「変わっている」はなの発言に
大うけ。

 

そんな時、はなはすかさずいつもの口癖「はなではなく花子と呼
んで!」
を言ってお茶を濁すのでした。

 

☆★_ ☆★_

はなは10歳のときに修和女学校に来て依頼、里帰りはしていないの
でした。

 

しかし、母・ふじ宛の手紙(ハガキ)だけはマメに送っているよう
です。

 

この年の暮れにもはなからの手紙が届き、いつものように朝市がみ
んなに読み聞かせています。

 

はなの書く手紙の文章も、年月とともに洗練されたものとなってお
り、朝市ははなのことばが、すっかり「東京ことば」になっている
と、少し寂しそうな表情で言うのでした。

 

ハガキには今度のお正月もはなは里帰りしないと書かれています。

 

朝市以上に周造は寂しそうな表情をしています。

ふじは「いつか自分ではなに便りを書いてみたい」と言い、朝市に
字の読み書きを教えてくれと頼むのでした。

 

☆★_ ☆★_

修和女学校の本科4年の英語の授業。

 

富山先生がテキストの英文を1文づつ読み上げては原文に忠実な訳
をつけています。

 

しかし、はなはより高度な翻訳的な訳を教室で披露するのでした。

 

富山先生はむっとした表情をして、はなの訳を決して認めようとはし
ませんでした。

 

☆★_ ☆★_

授業の後、亜矢子ははなをはげましています。

 

でも亜矢子は「勉強ばかりしていたら富山先生やかをる子みたいに、
お嫁に行きそびれるわよ」
などと心配した表情で口にします。

 

すると、廊下の向こう側から白鳥かをる子が堂々とした感じでにら
みをきかせながら歩いてきます。

 

かをる子は卒業後、大学職員となって学校に残っていたのです。

 

かをる子はなに吉平が面会に来ていることを知らせます。

 

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☆★_ ☆★_

<面会室で>

 

いつものように振りつきでグッドアフタヌーンをしあうはなと吉平。

 

吉平ははな「お父様」と呼ばれて照れくさそうですが、うれしそ
うです。

 

最近は吉平は東北のほうへ行商に言っているようです。

 

吉平は茂木先生から、はなの英語の成績が学校で一番であると聞い
たことを話し、うれしそうにはなをほめます。

 

次に吉平ははなに甲府に里帰りするように言うのでした。

 

はなは本心では帰りたいようですが、なぜか遠慮して家には帰らない
と言い張ります。

 

茂木先生はそんなはなの姿を遠くから眺めています。

 

☆★_ ☆★_

毎週日曜日、はなたちは孤児院に出向き、奉仕活動をします。

 

奉仕活動にはお坊ちゃま学校の学生たちも来るので女学生たちはと
てもウキウキしている様子です。

 

亜矢子たちは男子をみて早くもときめいている様子でした。

 

しかしただ一人だけはなはそんなこともお構いなしに、無邪気に子
どもと遊んでいます。

 

はなは子どもと戯れているうちに、隅っこで一人ぽつんとしている
外国人の子どもミニーメイを見つけます。

 

はなはミニーメイにクッキーをあげてみたり、みんなのところに連れて
行こうとしますが、ミニーメイは拒絶して泣き出してしまいます。

 

戸惑うはな

 

そこへイケメン学生の北澤がやってきて、「きらきら星」を英語で歌
いながらミニーメイの心を開くことに成功します。

 

はなは感心のまなざしを北澤に送るのでした。

 

そんな展開の後、ミニーメイはクッキーも食べてくれるようになりま
した。

 

ミニーメイはカナダの貿易商のお父さんと一緒に来日したのですが、
お父さんがあの世の人となってしまい、それ以来、心を閉ざしてきた
ようでした。

はなは、北澤に改めてお礼を言うのでした。

 

するとこのイケメン北澤ははなのことを「花子さん」と呼ぶのでした。

 

はじめて自分のことを「花子」と呼んでくれた北澤にはなは、一瞬にして
ときめいてしまったようでした。

 

<ここまで>

 

そして次回に続きます。

 

【感想】

 

どうですか。

 

5年たってお姉さんになったはなは英語大好き女学生となっていま
したね。

 

甲府へ帰りたくないと言っているはなは、本心では帰ってみんなに
会いたいと思っているようですね。

 

もしかしたら、「いまさら帰りたくない」なんて思っていたりして…。
(そんなわけないか。)

 

☆★_ ☆★_

それにしても、富山先生は公然と「訳文がいまいち」と15歳のはな
に指摘されてしまったわけですね。

 

ブラックバーン校長のネイティブイングリッシュを何年間も通訳し、
英語教育も長年経験しているという自負を持っているに違いない富
山先生は、15歳の生徒から思わぬ指摘を受けることとなり、そりゃ
怒るのも無理はないよね~、などとちょっと思ったりしました。

 

まあ、はなには翻訳者としての類まれなる資質が備わっていたとい
うことだと思いますが。

 

(実際、翻訳者には日本語表現の能力もスバ抜けて優れていないとなれ
ないと聞いたことがあります。)

 

いづれにしても学校で英語の成績が一番いいというのですから、
富山先生もはなの実力を認めてはいると思います。

 

☆★_ ☆★_

はなは、とうとう「花子」と呼んでくれる眉目秀麗の北澤に出会い、
「ときめいた」ようですが、今後はどのように展開していくのでし
ょうかね。

 

ところで、はなと亜矢子と同部屋だったかをる子と高子はもう卒業
してしまったので、別の女子が入っていたりするのでしょうかね。

 

明日も楽しみですね。

Don’t miss it!!

【主なキャスト】

安東はな(吉高由里子): のちの村岡花子

安東吉平(伊原剛志): 花子のお父

安東ふじ(室井滋): 花子のお母

安東吉太郎(賀来賢人): 花子の兄

木場朝市(窪田正孝):花子の幼馴染

木場リン(松本明子):朝市の母親

安東周造(石橋蓮司):花子の祖父

富山タキ(ともさかりえ):英語教師

茂木のり子(浅田美代子):浅田美代子

醍醐亜矢子(高梨臨):はなと同室の同級生

白鳥かをる子(近藤春菜):はなと同室の上級生

ブラックバーン校長(トーディ・クラーク):修和女学院校長

スコット先生(ハンナ・グレース):優しい先生

北澤司(加藤慶祐):金沢のお坊ちゃま。帝大一の秀才。

ナレーション(美輪明宏)

原案: 村岡恵理

脚本: 中園ミホ

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ♪彡 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ♪彡

最後までお読みくださいましてありがとうございした。

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