花子とアン32 蓮さまの運命の歯車が!? / 富山先生大恋愛の行方は?

連続テレビ小説 花子とアン オリジナル・サウンドトラック

 

<花子とアン32 蓮さまの運命の歯車が!? / 富山先生大恋愛の行方は?>

 

本日放送分の「花子とアン」第32話のおさらいを
していきたいと思います。

どうぞ、ごゆるりとお楽しみくださいませ。

 

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【今日(32話)のおさらい】

富山先生と梶原編集長の逢い引きしていたという話は瞬く間に学校
中に知れわたるところとなります。

 

噂を広めたのは、亜矢子のようでした。

 

亜矢子は各所に情報網を張り巡らせていて、その情報収集能力たる
「右に出るものなし」と言ってもよさそうな感じです。

 

亜矢子の情報によれば、富山先生は高等科の学生時代にある青年と
大恋愛をし、“永遠の愛”を誓い合ったのですが、結局、「ロミオと
ジュリエット」
さながらの家同士の複雑な事情から二人の関係は破
局してしまったとのことでした。

 

亜矢子

「…彼はなんと、富山先生を捨てて、親が決めた裕福な財閥のお嬢
様と結婚してしまったのよ~」

 

しかしながらその彼氏は財閥のお嬢様とはすでに離婚し、先般の大
文学会で富山先生と再開して「再び燃え上がった」ということでし
た。

 

亜矢子によれば、富山先生と逢い引きしていた男(つまり梶原)は
その昔の彼氏に間違いないとのことでした。

 

☆★_ ☆★_

そこへ富山先生が英語の授業を行うために入ってきます。

 

授業が始まっても女子たちの授業そっちのけで噂話をしています。

 

蓮子(突然発言。)

「そんなに騒ぐことかしら。富山先生は教師である前に一人の女性
なんですから、“逢い引き”くらいなさって当然ですよね。」

 

ここで初めて富山先生は自分の逢い引き現場を見られたことを悟る
のでした。

 

☆★_ ☆★_

その日のバイト先でもはなはアレコレと富山先生たち関係をと妄想
しているようでした。

 

そこへ印刷会社の村岡英治が百科事典の翻訳原稿を取りにやってき
ます。(英治は“村岡印刷”の二代目。)

 

百科事典の翻訳は、その道の大家の学者先生が行っていたようです
が、どうにも訳が硬すぎて使えないようでした。

 

英治の勧めもあり、編集長の梶原は試しにはなに百科事典を翻訳さ
せてみます。

 

☆★_ ☆★_

その頃、学校の談話室では富山先生と茂木先生が梶原のことについ
て話しています。

 

富山先生は、突然の昔の恋人・梶原の出現に戸惑っているようです。

 

そこへ蓮子が現れ、“愛のない結婚”の経験者として、そして失礼を
かえりみず、富山先生に「本当に好きなら、過去にこだわらず愛を
貫くべき」
と助言するのでした。

 

☆★_ ☆★_

出版社では、はなの試訳が完成します。

 

英治と梶原ははなの、素直で綺麗で読みやすい翻訳を「バカがよん
でもわかる」
と絶賛し、はなは編集部の「小間使い」から「翻訳者」
へと昇格するのでした。

 

☆★_ ☆★_

学校へ帰りさっそく「翻訳者」への昇格を蓮子に報告するはな。

 

蓮子は、はなの卓越した翻訳力を最初に見抜いたのは自分だ、など
と言いながらはなのことを喜んでいる様子でした。

 

蓮子ははなに、仕事を通した「女の自立」や、かの女流作家・与謝
野晶子のような「家庭と仕事との両立」の素晴らしい可能性につい
て語り、「花子」をペンネームとして使うよう助言します。

(蓮子は短冊に「翻訳者 安藤花子」と書く。)

 

はなは蓮子のアイディアがとても気に入ったようでした。

 

一方、蓮子自身は「燃えるような本物の恋」をして「白蓮」という
ペンネームで恋の歌を、たくさん世に出すという夢を語ります。

(同じ短冊に「歌人 白蓮」と記す。)

 

こうした時間は二人にとっては、“キラキラした”とてもかけがえの
ないものに感じられたのでした。

 

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☆★_ ☆★_

蓮子が部屋に戻ろうとすると、晶貴が面会に来ていることを知らせ
るメモを発見します。

 

面会室で晶貴は鎮痛な面持ちで蓮子に頭を下げ、

 

「頼む。助けてくれ。この縁談を受けて葉山の家を救ってくれ」

 

と懇願するのでした。

 

このようにして、運命の歯車は蓮子の知らないうちに回り始めてい
た…のか?

 

そして次回に続きます。

 

【次回第33回のあらすじ】

NHK連続テレビ小説 花子とアン オリジナル手ぬぐい さくら柄

 

 

<Yahoo! Japan テレビガイドより>

晶貴(飯田基祐)から、葉山家を救うために見合いをしてくれと懇願され、絶句する蓮子(仲間由紀恵)。そのころ出版社では、その日入稿予定の原稿が燃えてしまうというアクシデントが起きていた。社員たちが途方に暮れる中、はな(吉高由里子)は翻訳を買って出る。だが肝心の英和辞典が持ち出されており、英治(鈴木亮平)は修和女学校の辞書を借りようと飛び出して行く。しかしはなは、女学校が男子禁制だったことを思い出し…

 

 

【感想】

どうですか。

はなの卓越した翻訳者としての資質はいよいよ出版人の目に留まる
ことになりましたね。

 

でも、百科事典も多分そうだと思いますが、厳密な意味が求められ
る文書というのは、記述内容に「権威」をもたせるためにわざと難
しい言葉を使用すると聞いたことがあります。

(法律文書とか、日本語だけど意味わからんし。)

 

だから、硬い感じの翻訳原稿を出してきたその道の権威の大先生
とやらは必ずしも間違っていないようにも思いました。

 

しかし、それを世間の人に買ってもらうためにはわかりやすさも必
要と言うことでしょうね。(そりゃそうか。)

 

☆★_ ☆★_

編集長の梶原さんは、富山先生を捨てて財閥令嬢と結婚したけど、
結局、離婚したという…。

 

それでもって、昔捨てたはずの富山先生のところに戻ってくると、
まだ復縁のチャンスがあったという、なんというか幸運をお持ちな
お方のようですね。

 

(でも結局フラれると私は見ましたが。)

 

☆★_ ☆★_

蓮子は結局、伯爵家を救うために、またしても愛のない結婚を承諾
するのでしょうか…。

 

☆★_ ☆★_

次回もお楽しみに~。

 

Don’t miss it!!

 

【主なキャスト】

安東はな(吉高由里子): のちの村岡花子

安東吉平(伊原剛志): 花子のお父

安東ふじ(室井滋): 花子のお母

安東吉太郎(賀来賢人): 花子の兄

木場朝市(窪田正孝):花子の幼馴染

木場リン(松本明子):朝市の母親

安東周造(石橋蓮司):花子の祖父

富山タキ(ともさかりえ):英語教師

茂木のり子(浅田美代子):浅田美代子

醍醐亜矢子(高梨臨):はなと同室の同級生

白鳥かをる子(近藤春菜):はなと同室の上級生

ブラックバーン校長(トーディ・クラーク):修和女学院校長

スコット先生(ハンナ・グレース):優しい先生

葉山蓮子(仲間由紀恵):はなの親友となる

綾小路先生(那須佐代子):国語の先生

葉山晶貴(飯田基祐):蓮子の兄。葉山伯爵

畠山鶴子(大西礼芳):はなのクラスメート

村岡栄治(鈴木亮平):印刷会社社員

梶原聡一郎(藤本隆宏):出版社の編集長

ナレーション(美輪明宏)

原案: 村岡恵理

脚本: 中園ミホ

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最後までお読みくださいましてありがとうございした。

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