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花子とアン122 花子ラジオ出演決心!ど素人特訓スタート / 謎の女・雪乃

連続テレビ小説 花子とアン オリジナル・サウンドトラック

 

<花子とアン122 花子ラジオ出演決心!ど素人特訓スタート / 謎の女・雪乃

本日放送分の「花子とアン」第122話のおさらいを
していきたいと思います。

【注: 今さらですが…】

この記事はネタバレを含む簡単なあらすじと、あくまでも個人的な
見解・感想をまとめたものです。「ネタバレは嫌い」「読みたくない」
という方は、今すぐ画面を閉じるか、記事をスルーしていただくこ
とをおすすめします。

それではどうぞごゆるりとお楽しみくださいませ。

 

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【今日(122話)のおさらい】

 

黒沢が持ってきたラジオの仕事とは『子どもの新聞』という新企画
の番組の語り手でした。

 

子供向け番組だけに語り手がアナウンサーだけでは「堅苦しい」
いう判断から黒沢は番組に相応しい語り手を新たに探していたとこ
ろ、蓮子から花子を紹介されたということでした。

 

花子が縁側で子供たちに物語を読み聞かせる姿をみて黒沢は花子が
適任だと確信したと言います。

 

近所の子らは彼らの様子をジッと外から覗いていて、花子のラジオ
出演の話が出ると、勝手に廊下まで上り込んできて「おばさんすご
い!」
などと拍手喝采です。

 

花子は自分が“あがり症”であるという認識があり、ラジオ番組な
どは到底できない、と断りを入れます。

 

蓮子は女学校時代の演劇で花子がズッコケたことを思い出し吹き出
しますが、卒業後20年以上も経っているのだからまさか大丈夫だ
ろう、と花子を励ますのでした。

 

☆★_ ☆★_

 

夜、作業をしている花子のところにいつものようにお茶を差し入れ
に来た英治。

 

英治は花子のラジオ出演には大賛成のようでした。

 

英治

「前から思ってたんだけど、花子さんの話す声は人をほっとさせる。
特に、子どもたちに話している声は“愛”に溢れてて、暖かくて…」

「もしナマケモノのお母さんがしゃべったらきっとそういう声に違
いないな。」

 

あまりに花子を褒め過ぎたと感じたのか、最後は久々のナマケモノ
ネタにつなげる英治でした。

 

☆★_ ☆★_

花子がラジオの仕事に乗り気でないのは、緊張して失敗するのが怖
い、というだけでなく翻訳の仕事で忙しいという理由もあるのでし
た。

 

ラジオに出る暇があるなら、1冊でも多くの翻訳本を出して日本中
の子どもたちに届けたいという花子。

 

☆★_ ☆★_

 

翌朝になって、結局花子はラジオ局に顔を出すのでした。

 

花子を心配した英治も一緒について来ています。

 

花子たちの待つ応接室に向かう廊下では黒沢と彼のメガネの上司
(制作部長・漆原光麿)、そしてアナウンサー(有馬次郎)が、
あれこれ問答しています。

 

 

上司とアナウンサーは、花子がどんな肩書をもっていようと、ラジ
オでのしゃべりという点では、はっきり言ってど素人なので番組起
用には反対のようでした。

 

しかし黒沢はすでにトップの局長からの許可を得た事を報告すると、
上司の製作部長は、「上には逆らえない」とにわかに考えを変えたよ
うでした。

 

☆★_ ☆★_

応接室であいさつを交わす一同。

 

 

早速、部長は花子にラジオ番組出演について承諾を得ようとします
が、花子は、「断るためにやって来た」と言って譲りません。

 

結局、「やる、やらない」はひとまず置いておいて、とりあえずスタ
ジオのある現場へと花子と英治は招待されます。

 

☆★_ ☆★_

スタジオでは、局の看板アナウンサーと言われる有馬のリハーサル、
そして本番放送を花子は見学します。

 

 

アナウンサー有馬の「JOAKこちら東京放送局です」という言葉を
耳にするや、花子の頭の中には、ありし日の歩がラジオごっこに夢
中になっている情景がありありと浮かんできます。

 

花子の心は歩への思いで溢れかえり、やがて、その思いに後押しさ
れるかように彼女は前言を撤回して、ラジオ出演をOKするのでし
た。

 

英治は、あれほど渋っていたラジオ出演をOKした花子の勇気をた
たえるのでした。

 

英治

「…よく引き受けたね。歩もきっと天国で喜んでるよ。あの子は
ラジオが大好きだったからな。」

 

 

☆★_ ☆★_

 

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☆★_ ☆★_

 

ほどなくして、花子のマイクを前にしたテストが始まります。

 

原稿は本番で使う予定のものを使用とのことでした。

 

緊張するあまり花子のテストは惨憺たる結果となります。

 

 

深呼吸してリラックスしようが全くダメでした。

 

何もそこまで、というくらいのあまりの酷い出来にアナウンサー
有馬の顔はかなりひきつっています。

 

制作部長の方は、局長がOKしてしまった以上、花子のしゃべりが
どんなに下手でも一切口を挟むつもりはないようでした。

 

部長は、テストが終わって出てきた花子に「結構でしたよ」と適当
に声をかけ、「後は任せた」という感じでその場を早々に退散してし
まうのでした。

 

出演が決まっている以上、花子を待つのは特訓あるのみです。

 

アナウンサー有馬は番組を花子と1週間交代で務めるようでしたが、
花子のアナウンス特訓も担当させられるようでした。

 

特訓が始まるや有馬の指導がビシビシ飛んできます。

 

 

おかしな抑揚はつけないでください!

発音、カクゼツ、何もかもがなっていません!

遅いっ!遅いーっ!!

 

☆★_ ☆★_

 

花子が特訓を受けていること、蓮子は呑気に「花ちゃんならきっと
大丈夫」
などと独り言を言いながらにんまりしてます。

 

 

そこへ、どこかすっとんきょうな感じのする「ごめん下さい」とい
う女性の甲高い声と、ガンガンガンと戸を叩く音がしてきます。

 

姑の浪子が応対に出ると、ワケありげな女が龍一を訪ねて駆け込ん
でくるのでした。

 

 

女は眼をひん剥いて「先生に会わせろ」と浪子に詰め寄ります。

 

対応に困った浪子に呼ばれて、おっとり刀で現れた蓮子が女に名前
を聞くと女は「雪乃」という名前だと言います。

 

浪子は雪乃が、「まさか龍一の女じゃ?」などと勘ぐっています。

 

蓮子は女と向き合っています。

 

<次回へ続く>

 

【次回第123回のあらすじ】

 

<Yahoo! Japan テレビガイドより>

有馬(堀部圭亮)にしごかれてすっかり自信をなくした花子(吉高由里子)が帰宅すると、さっそく新型のラジオを買ってきた英治(鈴木亮平)が、近所の子どもたちと盛り上がっている所であった。子どもたちの期待のまなざしに、がっかりさせるわけにはいかないと焦る花子。その頃、宮本家では突如訪ねてきた吉原の娼妓・雪乃(壇蜜)と蓮子(仲間由紀恵)が緊張の面持ちで対じしていた。雪乃が訪ねてきた訳を聞いた蓮子は…

 

【感想】

姑の浪子に「遅い!遅い!」としょっちゅう叱られて蓮子はプチ家
出するほど悩んでいたことがありましたが、今度は、状況は異なる
とはいえ、花子がアナウンサー有馬に「遅い!遅い!」とこっぴど
く怒られています。

それを知ってか知らずか、次のシーンで蓮子がニマ~っとする図が
なんか面白かったです。

しかし花子の事ですから、特訓もあっさりとクリアしてしまいそう
ですね。

ラジオ局の局長はまた意外な人がやっていたりするのでしょうか。

☆★_ ☆★_

ちょっと怪しげな雪乃という女性がワケありげな表情をして登場し
ました。

怪しげな女というといつぞやの謎の女サダを思い出さずにはいられ
ませんが、またまたふたを開けてみれば「な~んだ」という落ちが
待っているのでしょうか。

蓮子はああいう場面では動揺せずにどっしり構えて見せるところが
いいですね。

☆★_ ☆★_

次回もお楽しみに!

 

【主なキャスト】

村岡花子(吉高由里子): 安東はな
村岡栄治(鈴木亮平):花子の夫
安東かよ(黒木華):花子の妹
宮本蓮子(仲間由紀恵):花子の腹心の友
宮本龍一(中島歩):蓮子の夫
宮本浪子(角替和枝):龍一の母
村岡平祐(中原丈雄):英治の実父
醍醐亜矢子(高梨臨):花子の親友
安東吉太郎(賀来賢人):花子の兄
梶原総一郎(藤本隆宏):編集者、聡文堂社長
長谷部汀(藤真利子):女流作家
宇田川満代(山田真歩):女流作家
有馬次郎(堀部圭亮):JOAK東京放送局の看板アナウンサー
黒沢一史(木村彰吾):JOAKラヂオ組制作部社員
漆原光麿(岩松了):JOAKラヂオ制作部長
雪乃(壇蜜):謎の女

原案: 村岡恵理
脚本: 中園ミホ

ナレーション(美輪明宏)

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ♪彡 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ♪彡

最後までお読みくださいましてありがとうございした。

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