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【なつぞら05ネタバレあらすじ】なつ小学校へ!富士子の叱咤激励!

今回はNHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」第五話のネタバレとレビューですよ~(^_^;)

剛男の説得もあって、夕見子のなつに対する態度も和らいできたようです。

あんなに嫌がっていたお気に入りの服をなつにあげる夕見子…なつは服がもらえて嬉しいというより、夕見子が心を開いてくれたことに喜んでいるようでした。

そして、それを傍から見ている柴田家の長男・照男も安どの表情を見せています。

そんなある日、なつは泰樹爺さんにやっと学校へ行く許可をもらうのでした。

勉強道具に、弁当も富士子に作ってもらったなつ…

初日ということもあって、夕見子と照男とその父の剛男も一緒に連れ立っての登校です。

牧場のみんなに手を振り送り出されるなつ…

照男

「…俺は…まだ搾乳も教わってないのに…泣」

実の爺ちゃんにあまり可愛がられたことがない照男は、牛の搾乳もとっくに覚え爺ちゃんにもすっかりなついている風のなつを見て、ちょっとショックを感じているようです。

校長室で、校長先生と担任にに挨拶をして、なつの事情を話す剛男…

剛男によれば、なつのことは柴田家の養子にするつもりもなく、いつか東京の兄弟と一緒に暮らすことを考えて、姓は「奥原」のままにしておくということでした。

さて、教室でクラスメートの前で自己紹介するなつ。

東京を知らない北海道の子供たちは、東京から来たというなつに興味津々です。

…なつはクラスメートたちに、両親が戦争の犠牲者になったことや、両親を失った後は浮浪児の生活をしてやがて孤児院に引き取られていたことなどを正直に話すと…

クラスメートたちは、なつのことをまるでばい菌を扱うような態度をとるのでした。

しかし、争いの嫌いななつは、クラスメートたちの心ない発言も真に受けずに一笑に付すのでした。

傍でクラスメートとなつのやり取りを一緒に聞いていた夕見子は、一生懸命になって、なつをかばおうとします(´;ω;`)

そして、なつと同じく東京からこの北海道にやってきた天陽も馬鹿にされかけているなつを擁護し、なつは窮地を逃れるのでした。

一日の授業が終わって、自分をかばってくれた天陽のところに来てお礼を言うなつ…

天陽は絵が好きらしく、天陽が書いた鉛筆書きの馬のイラストをみて夏はえらく感動するのでした。

天陽が書いていた馬は、自分の家で農耕馬として初めて買った馬で、天陽も可愛がっていましたが、買ってすぐに息を引き取ってしまったそうです(>_<)

さて、帰り道、夕見子はクラスメートの悪口に、全く言い返す素振りもみせないなつに、「もっと、言い返せばいいじゃない!」と突っかかっています。

…争いごとが嫌いで、他人に怒ることなんて想像もつかないなつは、夕見子の言わんとしていることが理解できず、ポカンとした表情を浮かべています。

夕見子と二人でてくてく歩いてかえってきたなつは、郵便配達のおじさんが柴田家にやってきているのを見て、あわてて東京の兄からの手紙がきていないか確かめるのでした。

郵便配達のおじさんを走って追いかけ、東京の兄への手紙をかいて送る場合に送料がいくらかかるか尋ねるなつ…

手紙の送料が10銭と知ると、なつは富士子に…

なつ

「…あの…おばさん…お願いします。手紙を出す10銭…かしてもらえませんか!?」

 

9歳という普通なら親に甘え盛りの少女が、あまりにも卑屈になって、手紙を出すことさえ、いちいち顔色をうかがいながらお願いしてくる様に、富士子はブワ~っと湧き上がる感情を抑えきれずにこういうのでした…

富士子

「…フ~ッ!…何さそれ!…そんなことはいいから!(ひざまずいてなつの両手をしっかと握りしめ)…なっちゃん…なっちゃんは今、この家で暮らしているけど…なっちゃんは、なっちゃんでしょ!…東京にいるお兄さんだって、親戚の家にいる妹さんだって…なっちゃんにとっては大事な家族でしょ!…そういう気持ちを隠す必要はないの!…そういうなっちゃんを、おじさんもおばさんもココで育てたいの!…わかる?…なっちゃんは、自分の思ってることを素直に言えばいいのよ!…いくらでも、手紙を出しなさい!書きなさい!…謝らないで!…お金の事なんて気にしないで!」

なつは涙を流しながら、「はい…ありがとうございます!」と答えるのみでした…(>_<)

自分の部屋に戻って、亡き父の残した手紙を久しぶりに出してみるのでした…

亡き父の手紙の中の一枚には、懐かしい家族の絵(絵心があった父のスケッチ)が入っています。

なつ

「…お兄ちゃん…どうして手紙をくれないの?」

…なつは最愛の父が残した絵を見つめるうちに、あまりにも強烈な家族への思いが噴出してきて、手紙を小さな胸に抱きしめ、声を出さずに嗚咽するのでした。

次回に続く!

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【ドラマの情報・キャストなど…】

タイトル: なつぞら (5)「なつよ、ここが十勝だ」
作: 大森寿美男

奥原なつ: 広瀬すず
柴田富士子: 松嶋菜々子
柴田剛男: 藤木直人
柴田泰樹: 草刈正雄
佐々岡信哉: 工藤阿須加

奥原なつ(幼少期): 粟村咲莉
奥原咲太郎(幼少期): 渡邉蒼
柴田夕見子(幼少期): 荒川梨杏
柴田照男(幼少期): 岡島遼太郎
佐々岡信哉(幼少期): 三谷麟太郎
柴田明美(幼少期): 吉田萌果
奥原千遥(幼少期): 田中乃愛

戸村悠吉; 小林隆
戸村菊介: 音尾琢真

山田天陽(幼少期): 荒井勇斗

主題歌: 「優しいあの子」(スピッツ)

語り: 内村光良

帯広から柴田牧場に帰ってきたなつ(粟野咲莉)は泰樹(草刈正雄)の許しを得て学校に通うことになった。登校初日の休み時間、転校生に興味津々の同級生たちに囲まれると、東京で浮浪児だったことをからかわれてしまう。そのとき、教室でひとり絵を描いていた山田天陽(荒井雄斗)がなつをかばう。放課後、お礼を言おうと天陽に近づいたなつは、まるで生きているかのように躍動する、ノートに描かれた馬の絵に目を奪われる。

【レビュー】

なつが通うことになる学校の校長室は、「花子とアン」で出てきた校長室とセットがいっしょですね(^_^;)

…いまやブラックバーン校長やスコット先生が懐かしいですね!

それはさておき、他人との争い事を極端に嫌い、それを避けるために、時には卑屈になり過ぎる傾向のあるなつ…

40代とか50代のイヤでも人生経験豊富な男女ならともかくも、まだ小学生くらいの多感な少女が、あまりにも自分を押さえこんで遠慮しすぎている…そんななつの姿を見ていたたまれなくなった富士子は…抑えきれなくなった感情をなつにぶちまけるのでした!

富士子演じる松嶋菜々子さんのセリフがちょっと心にぐさぐさ~っと突き刺さる感じがしました。そしてなつの頬を伝わる涙もグググッと心に迫るものがありました~

こうしたドラマ上でのやり取りを、視聴者である私は、家族やほかの人と一緒に視聴している時には、「ふふ~ん」てな感じで、軽く流してしまうのですが、このレビューを書くためにじっくり表情や言葉をかみしめて視聴すると…かなり泣ける展開になっていますね(^_^;)

けっして劣悪ではないにせよ、自ら望んだわけではない境遇で必死に自分を失わないよう歯を食いしばって耐え忍ぶ少女…そんな少女のかたくなでひたむきな人生に対する姿勢、つまり「純」な少女の思いと、それを全力で受け入れていこうという新天地の家族の大きな愛を感じた今回でした☆

☆★_ ☆★_

それではまた次回に!

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