朝ドラ 『なつぞら』スマホケース 全機種対応 ハードケース iPhone XS ケース iPhone XR iPhone XS max se iPhone8 iphone7 Galaxy S9 S8 Xperia XZ1 XZ3 android one S5 X5 AQUOS ARROWS スマホカバー NHK 朝の連続テレビ小説 メモリアル グッズ

 

スポンサーリンク
[ad#ad-1]

なつぞら08ネタバレあらすじ!警察署を脱走したなつはどこへ!?

今回はNHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」第八話のネタバレとレビューですよ~(^_^;)

引き取られてきた十勝の牧場を飛び出してきて帯広の街まできたのはいいけれど、あまりにも軽く考えすぎていたのか、結局、すぐに警察に保護されてしまったなつ。

でも、警察署ではトイレに行くふりをしてすぐに脱走しちゃうのでした~

…一方、なつを探しに帯広までやってきた柴田牧場の家族たち…、もちろん警察署を訪れますが、時はすでに遅く、すでになつは警察署も脱走して行方知れずの状態です。

なつが警察から脱走したことを聞いて、柴田牧場の婿養子にして、なつを東京から連れてきた剛男(なつの父親と剛男は戦友)は東京の孤児院に、なつを引き取りに行ったことを思い出しています。(以下、剛男の回想…)

孤児院にはなつと、その兄の咲太郎がいました。(なつの妹はすでにその時には親戚に預けられている。)

戦争の犠牲者となったなつの父に託された手紙を兄弟に手渡す剛男…

戦地で戦友たちのために得意の絵を一生懸命描いては、喜ばれていたことを聞くと、咲太郎は思わず優しかった父を思い出して涙するのでした。

戦友だったなつの父と、戦地でお互いの身に何かあれば、お互いの家族を助けよう!と約束していた剛男は、なつと咲太郎を北海道に来ないかと誘います。

咲太郎はまた彼なりの考えがあり結局、剛男になつだけを託すのでした。

 

咲太郎

「…なつだけ、妹だけ、お願いできませんか?…俺まで行ったら下の妹が可愛そうだから…千遥を、迎えに行けなくなるから…それに…なつの事も必ず…迎えに行きますから!…だから、それまで…。」

咲太郎の申し出を知ったなつは、兄に抱きついてむせび泣きますが…

 

咲太郎

「…大丈夫だよ…なつ…手紙を書くから!…兄ちゃん、しっかり働いて夏を迎えに行くから。千遥と一緒に迎えに行くよ…だから、おじさんの家で辛抱して待っててくれ!なっ…。」

 

兄にそう諭されなつはそれ以来泣かずに剛男について北海道までやってきたのでした。

(回想ここまで)

 

…そんないきさつを思いだしながら、剛男はなつが兄の剛男に気を使って、自分がどんなに苦しくても我慢していたことや、それでもそんな気持ちを上回るほど、兄や妹に会いたい気持ちが出てきたのでは…と、想像するのでした。

 

富士子

「…あの子はさぞ怒っているでしょうね…大人らにあっちにいかされこっちにいかされて。」

 

泰樹

「…怒りなんてのは、とっくに通り越しとるよ。…怒る前にあの子は諦めとる…うん…諦めるしかなかったんだ。それしか、生きるすべがなかったんじゃ。あの年で。…怒れる者はまだ幸せだ。自分の幸せを守るために人は怒る。…今のあの子にはそれもない…争いごとを嫌って、あの子は怒ることができなくなった。…あの子の望みは、ただ生きる場所を得ることじゃ。」

☆★_ ☆★_

警察署から脱走して、帯広川(多分)の河原で薪になりそうな流木をあつめるなつは、河原で釣りをする天陽と出会うのでした。

天陽はたまたま兄と帯広の町まで来ていたようです。

なつは自分が家出してきたことをなんとかごまかして、天陽に釣った魚の一匹を分けてもらうのでした。

天陽の兄が迎えに来て、一人残されるなつは悲しく笑うしかありませんでした。

次回に続く!

スポンサーリンク
[ad#ad-1]

【ドラマの情報・キャストなど…】

タイトル: なつぞら (8)「なつよ、夢の扉を開け」

作: 大森寿美男

奥原なつ: 広瀬すず
柴田富士子: 松嶋菜々子
柴田剛男: 藤木直人
柴田泰樹: 草刈正雄
佐々岡信哉: 工藤阿須加

奥原なつ(幼少期): 粟村咲莉
奥原咲太郎(幼少期): 渡邉蒼
柴田夕見子(幼少期): 荒川梨杏
柴田照男(幼少期): 岡島遼太郎
佐々岡信哉(幼少期): 三谷麟太郎
柴田明美(幼少期): 吉田萌果
奥原千遥(幼少期): 田中乃愛

小畑雪之助: 安田顕 (幼少期: 吉成翔太郎)
小畑妙子: 仙道敦子
小畑とよ: 高畑淳子

主題歌: 「優しいあの子」(スピッツ)

語り: 内村光良

なつ(粟野咲莉)を探して警察を訪れた富士子(松嶋菜々子)や剛男(藤木直人)、泰樹(草刈正雄)たちは、なつが逃げたことを知り、言葉を失う。手がかりを失った柴田一家は、帯広市内で菓子屋・雪月を営むとよ(高畑淳子)や雪之助(安田顕)のもとを訪ねる。そこで剛男は、浅草の孤児院でなつと初めて出会ったときのことを、一同を前に語りだす。

【レビュー】

柴田牧場を飛び出して帯広の待ちにやってきたなつは…上野での浮浪児時代さながらの路上の靴磨きで、東京までの旅費を稼ごうとしていたようです。

しかしながらなつの計画はすぐにご破算となり、警察の御厄介となるのでした。

なつを保護するまでは素晴らしい働きを見せた帯広警察ですが、トイレに行くというなつをそのまま脱走させてしまうという体たらくも見せてしまうのでした~(^_^;)ザンネン!

なつを必死に探す柴田牧場の家族たちと言えば…剛男はなつを連れてきたいきさつを語り、富士子はそれを聞いて憐みの言葉を発しますが、泰樹は長い人生経験から、もう少し深い洞察を発揮してみせるのでした。

しかし、どんな美しく心に迫る言葉を並べ立てても、なつは帰ってきません。

皆の心配をよそに、帯広川まで逃げのびたなつ…

どうでもいい話ですが、幼少時代のなつが持つ薄幸感と人気のない河原の映像は、なんとなく「賽の河原」をイメージしちゃいました~(^_^;)

なつは、果たしてこのまま東京までかえることができるのでしょうか…

☆★_ ☆★_

それではまた次回に!

スポンサーリンク
[ad#ad-1]