「広瀬すずinなつぞら」PHOTO BOOK 連続テレビ小説「なつぞら」 (TVガイドMOOK)

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なつぞら第10話~第26話までまとめ!幼少期・演劇・信哉との再会!

今回はNHK連続テレビ小説「なつぞら」の第十話から第二十六話まで一気にまとめちゃいました~

…うーむ、一話一話レビューしてたらいつまでたっても本編に追いつきそうにないのでご容赦くださいね!

もし時間ができたら、改めて一話ずつレビューできたらいいな…って思ったりもしますが…(^_^;)ムリカナ~

さて、なつの幼少期のお話はまだ少し残っていて、爺ちゃん直伝のバターづくり、小学校で開催された視聴覚行事での漫画映画(ポパイ)との衝撃的な出会い、東京から移住してきて荒れ果てた土地の開墾が思うにまかせず、しかたなく郵便配達屋をやっている山田家(クラスメイトの天陽の家)のために、泰樹じいさんや地元の人たちを巻き込んだ大がかりな土地開墾などなど…見どころはいっぱいありますよ~(第十二話まで!)

第十三話からは、高校三年生になったなつの話にワープしますよ~

もちろん、年頃のなつを演じるのは広瀬すずちゃんです(^_^;)ガンバレ!!

なつを引き取ってきた柴田家の婿殿・剛男は今では農協の職員となっていて、牛乳の販売の事で、農協の方針に従わない泰樹じいさんとの間に軋轢ができているようです。

自分の腕っぷし一本で北海道の未開の地を切り開き、牧場を起こして牛乳を売りさばいて成功してきたという自負のある泰樹にとっては、弱者救済という大義名分があるとはいえ、酪農家からすべての牛乳を買い取って適正価格で販売しようという農協の均一政策などは全く意に介すことができません。

…なつの学生時代のストーリーは、なつがひょんなことから入部させられてしまった演劇部の活動や発表を通して、泰樹じいさんのかたくなな心に働きかけて、結果的にみんなが幸せになれる方向を見出そうという感じで進んでいきます。

なつの通う十勝農業高校(略して勝農)の倉田先生の強烈なススメもあり、なぜか演劇部に入ることになったなつ。

なつが出演する作品の台本は倉田先生が書きそのタイトルは「白蛇伝説」というちょっと突拍子もないのもので…(^_^;)、なつは結構重要な役で出演するほか、高校には通っていない天陽もその腕を見込まれて舞台美術とかで参加するのでした。

しかし、倉田先生におだてられるように入部したのに、実際のけいこではダメ出しを連発されるなつは、倉田先生にOKをもらうまでに超苦労するのでした(^_^;)…なつの演劇部での日々にはもっと面白いエピソードもいっぱいあるのですが、それはまた今度の機会に…(^_^;)

そして、なつのアイディアで十勝の酪農をもっとアピールして発展させるために、富士子はお得意先の和菓子店の「雪月」に相談してアイスクリームを無償で配る約束も取り付けるのでした。(「雪月」の長男の雪次郎はなつと同じ演劇部員です。)

そしていよいよ迎えた本番…

爺ちゃんに初めて見せる初舞台なので、なつはさすがに緊張は隠せないようでした。

演劇会場に向かう爺ちゃんでしたが、天陽の家の牛が体調を崩したと聞き、急遽、予定を変更して天陽の家に向かうのでした。

演劇会では結局、泰樹と天陽が不在のまま幕が上がり本番スタートしますが、二人は途中から開演中の会場に顔を出すのでした。

…一方、天陽の家では、柴田牧場にも負けないくらいの高品質の牛乳を作っているにもかかわらず、メーカーに買いたたかれて、びっくりするくらい安値でしか取引させてもらっていない現実を目の当たりにした泰樹…

作品の途中からなつの発表会に駆けつけた泰樹じいさんは、天陽の家で知った零細酪農家の現実、倉田先生の脚本、そして他でもなくなつの熱演に心を深く動かされることになるのでした!

泰樹

「…わしの牛乳も…これからは農協に預けることにする!…団結するしかないべ!」

 

なつは爺ちゃんが方針を転換してくれたことに大きな感謝をしつつ、それと同時に、爺ちゃんの心中を察して、落ち込む泰樹に自分できる限りの温かい声をかけるのでした。

十勝で一番の酪農家の泰樹が農協に賛同となると、一気に農協の組合員の士気はあがり、団結は強固なものとなるのでした。

発表会も終わり、番長のなつへのプロポーズなんかもありますが、あっさり退けられ、年月は経過します。

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牧場の皆は草刈り、そして、干し草づくりに一生懸命です。

柴田家に干し草を分けてもらうために、草刈りに参加していた天陽は、せめてものお礼として、なつに東京の兄から送られてきた絵の具をプレゼントすると…なつは大喜び(^_^;)

なつと天陽のいい関係を悟った爺ちゃんは、帰り道にズバリなつに天陽との関係を聞くのでした。

泰樹

「…お前を、天陽といっしょにさせられん言うたらどうする?…天陽がうちの婿になるなら別だが…なつには将来、わしの牧場を継いでもらいたい。…いずれ、バター工場も造りたいしな…それが嫌なら、はっきり言って欲しい…お前の意思を無視する気はない。無理強いはせん。」

なつ

「…急にそんなこといわれても…じいちゃん、私と天陽君はそんな仲じゃないから!」

 

泰樹

「…そうか、…それなら安心した。」

 

そんなやり取りがあった後、なつは一人で牧場の草原に立ち、キャンパスに天陽にも勃った絵具で絵を描き始めるのでした(…物語第一回の冒頭シーンに戻る!)

一方、普通科の高校に通っていた柴田家の長女・夕見子は大学進学の希望を両親に打ち明けます。

母親の富士子は嫁のもらい手がなくなると、たいそう心配しますが、既成の価値観にはとらわれないリベラルな思考をもつ夕見子は、母親の心配もものともせず自由な世界に旅だちたいようでした。

…そんな折、東京からなつの幼馴染の佐々岡信哉が柴田牧場を訪れてきます。

なつの居場所を聞いた信哉は、やっとなつとの感動の再会を果たすのでした(^_^;)

信哉はなつが兄・咲太郎宛に出した手紙を、孤児院を訪ねた際に読んでなつの所在を知ったようでした。

なつは、兄・咲太郎の安否を信哉に尋ねると、孤児院を飛び出し、しばらくは新宿の芝居小屋で働いていましたが、芝居小屋が潰れて以来、現在は行方知れずになっていますが、生存していることは確かなようでした。

信哉はなつが柴田牧場で大事にされてきたことを知って安心知るのでした。

信哉自身は孤児院で育てられ、周りの人にも助けられて今は夜間部の大学生をしているようです。

信哉

「…みなさん、僕が言うのもなんですが…なっちゃんのこと、よろしくお願いします!」

信哉は深々と頭を下げて帰っていくのでした。

なつのことをあまりにも不憫に思った富士子は、泰樹じいさんにも相談したうえで、なつと東京に連れて行き、兄を一緒にさがそうと持ちかけるのでした~。

…つづく。

【ドラマの情報・キャストなど…】

タイトル: なつぞら (10)~(25)

作: 大森寿美男

奥原なつ: 広瀬すず
柴田富士子: 松嶋菜々子
柴田剛男: 藤木直人
柴田照男: 清原翔
柴田夕見子: 福池桃子
柴田明美: 平尾菜々花
柴田泰樹: 草刈正雄
佐々岡信哉: 工藤阿須加
小畑雪次郎: 山田裕貴
居村良子: 富田望生

奥原なつ(幼少期): 粟村咲莉
奥原咲太郎(幼少期): 渡邉蒼
柴田夕見子(幼少期): 荒川梨杏
柴田照男(幼少期): 岡島遼太郎
佐々岡信哉(幼少期): 三谷麟太郎
柴田明美(幼少期): 吉田萌果
奥原千遥(幼少期): 田中乃愛

主題歌: 「優しいあの子」(スピッツ)

語り: 内村光良

【レビュー】

第十三話よりいよいよ広瀬すずちゃん登場ですね!

幼少期のなつを演じていた粟村咲莉ちゃん、本当におつかれさまでした。

咲莉ちゃんの演技は本当に心に迫るものがあって、何回も泣けるシーンがありました。本当にありがとうと言いたいです(^_^;)

それにしても、広瀬すずちゃんと、松嶋菜々子さんがいる家庭なんて、想像しただけでもワクワクしちゃいますね!毎日が楽しそう…

学生時代に演劇をやるっていうと、やっぱり「花アン」を思い出しちゃったりもしますが、劇中の衣装もめっちゃ似合っていたし、広瀬すずちゃんの熱演はさすがに心に迫るものがあったような気がします。

信哉との再会から、一気に東京へ行くことになりそうななつですね…

この先、どうなっちゃうんでしょうか~(^_^;)

それでは、また!

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