「広瀬すずinなつぞら」PHOTO BOOK 連続テレビ小説「なつぞら」 (TVガイドMOOK)

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【なつぞら27】兄を探しに東京へ!パン屋の超美人マダムの思惑は?

今回はNHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」第二十七話のネタバレとレビューですよ~(^_^;)

富士子といっしょに2日もかけて東京の新宿へ兄・咲太郎を探しにやってきたなつ…

新宿では信哉が待っています。

信哉の紹介で、咲太郎のことを知っているという、新宿ではちょっと有名なパン屋さんの川村屋を訪ねるなつたち…

咲太郎を知るというパン屋の女主人・光子は「マダム」と呼ばれているようです(^_^;)

光子の話によると、兄・咲太郎は俳優をしていたというわけではなく、ムーランルージュという劇場で下働きとして一生懸命働き、役者や踊り子たちに可愛がられていたようです。

その時たまたま店にやってきたムーランルージュの事情をよく知る近くの書店の旦那も咲太郎のことはよく知っていて、なつたちは咲太郎がどのような生活をしていたのか、この旦那から話を聞きます。

この書店の旦那の紹介で、近くのクラブで歌を歌っている煙カスミという女を訪ねるなつたち…しかし、結局いまはどこに咲太郎がいるのかはわかりませんでした。

その日は、パン屋のマダム・光子のはからいで、無料で部屋を貸してもらうなつと富士子です。

…しかし、うわべはなつたちに親切にしている光子ですが、実は咲太郎はこの店に何か大きな借りを作っているらしく、光子も咲太郎を探している最中のようでした。

店員

「…よろしいんですか?あんなヤツの身内に情けをかけて?」

光子

「…だからよ。あの子がいれば…捕まえられるかもしれないでしょ」

店員

「…あの子は人質ですか?」

光子

「…そうよ…誰が逃がすもんですか!」

そんなことがあるとも知らず、なつと富士子は注文したカレーが出てくるのを楽しそうに待つのでした(^_^;)

次回に続く!

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【ドラマの情報・キャストなど…】

 

タイトル: なつぞら (27)「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」

作: 大森寿美男

奥原なつ: 広瀬すず
柴田富士子: 松嶋菜々子
柴田剛男: 藤木直人
柴田泰樹: 草刈正雄
柴田照夫: 清原翔
柴田夕見子: 福地桃子
柴田明美: 平尾菜々花

佐々岡信哉: 工藤阿須加

前島光子: 比嘉愛未
野上健也: 近藤芳正

主題歌: 「優しいあの子」(スピッツ)

語り: 内村光良

行方がわからないなつ(広瀬すず)の兄・咲太郎を探すため、十勝から東京にやってきたなつと富士子(松嶋菜々子)。新宿の有名なパン屋・川村屋の前で信哉(工藤阿須加)と待ち合わせたなつたちは、咲太郎のことを知るこの店の主・光子(比嘉愛未)を訪ねる。光子は、かつて新宿にあった劇場で、咲太郎が裏方として働き、役者や踊り子からかわいがられていたと語る。なつは、光子のいう人物が自分の兄に違いないと確信するが…。

【レビュー】

とうとう東京編、始まりますね!

東京のパン屋川村屋のマダム光子はなんと、比嘉愛美さん!

ちょっと前のNHK連ドラの「どんど晴れ」でヒロインを演じていましたね!このドラマでまたお姿を拝見できるとは思っていもいませんでしたが…相変わらずお超美人で最高ですね(^_^;)

広瀬すずちゃんに、松嶋菜々子さん、そして比嘉愛未さんまで出演なんて、すごい美人ぞろいでめっちゃワクワクしてきました(個人的には…ですよ。)

しかし、美人たちのうわべの社交辞令的な関係は裏腹の、実はドロドロした訳ありな状況がちらほら見えてきちゃってますね…咲太郎は、実はなにか大失敗をして姿をくらましているのでしょうか…

次回からも目が離せませんね~!

☆★_ ☆★_

それではまた次回に!

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