連続テレビ小説 なつぞら Part1 (NHKドラマ・ガイド) [ 大森 寿美男 ]

スポンサーリンク

【なつぞら28】兄との運命の再会前夜・私から母さんを取らないで!

今回はNHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」第二十八話のネタバレと感想ですよ~(^_^;)

新宿で宿を貸してくれることになった川村屋の名物インド風バターカリーをパクつくなつと富士子。

夜は親子水入らずでいろいろな話をします。

富士子は、なつと同い年の実の娘・夕見子が牧場から飛び出して自由を求めて大学への進学を志していること…

富士子は大人になって親離れしていく夕見子の姿をすこしだけ寂しく感じているようでした。

そして、それと同時に、なつのことも可愛くて仕方がないけれども、兄が見つかれば、きっと別れしなければならないであろうことを自分に言い聞かるかのようになつにこう言ます。

富士子

「…夕見子にね、言われちゃったのよ…土地に縛るのはなつだけにしてって…そんな気ないからね…いいんだよ。…もしも…もしもよ、いざという時には、私のことは、無理に母親だと思わなくていいからね。…おばさんだと思えばいいのよ。ほら、9年間も一緒に過ごしたおばさんだと思えば、…逆に、家族と同じだって思えるっしょ。…どんなことがあっても、なつのことは応援してるし、いつでも見かたになってくれる人だと、そんなふうに思ってくれたら私は…それで。」

富士子の突然の言葉が心にぐさっと突きささったかのようになつは、大きなお目々に涙をいっぱい溜めて、富士子にもたれかかるのでした~

なつ

「…どして…そういうこというの?…したから、東京に連れて来てくれたの?私をお兄ちゃんに返そうとしたの?…やだ…やだよ…私から母さんを取らないでよ…母さんを取らないでや…やだよ。」

富士子

「…ごめん、なつ…そんなつもりで言ったんじゃないんだよ…ごめん。」

涙を流して抱き合いながら、二人は親子の愛を噛みしめるのでした。

 

そのころ、十勝の和菓子屋「雪月」では当主の雪之助が長男の雪次郎に東京の新宿へ修行に行くことをすすめています。

その昔、雪之助が修行していたというのは、なつたちがいまお世話になっている川村屋だったりするのでした~(^_^;)ハハハ

 

翌朝の新宿、川村屋でシュークリームをパクつくなつと富士子の下に、幼馴染の信哉が慌てた様子でやってきます。

浅草まで足を伸ばして、咲太郎を探していた信哉は、ついに咲太郎らしき人物いるらしき情報をつかんだというのでした。

信哉に連れられ、いそぎ浅草・六区館という店にやってきたなつと富士子…店の扉をあけると…そこはちょっとムフフなお姉さんたちが、華麗なダンスショーを見せるお店だったのでした。

そう、なつの兄・咲太郎はこのお店のダンスショーの幕間に出演するコンビのコント役者(島貫と松井)の付き人をやっているようでした。

ところが、そのコンビの一人が遊び人らしく、ステージ直前になっても楽屋に現れません(>_<)

島貫

「…俺はもうやだね…あんなやつとは二度とやらねぇ…役者もやめた!…じゃ、お前が出てこい!…いいからやってこい!…行け!」

すっかりやる気をなくした島貫は、弟子の咲太郎に向かって無茶な命令をだすのでした(^_^;)ソ、ソンナ~

突如出演することになったステージで、なつと咲太郎は運命の再開をはたすのでしょうかぁ~!?

次回に続く!

スポンサーリンク

【ドラマの情報・キャストなど…】

タイトル: なつぞら (28)「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」

作: 大森寿美男

奥村なつ: 広瀬すず
柴田富士子: 松嶋菜々子
奥原咲太郎: 岡田将生
前島美津子: 比嘉愛未
佐々岡信哉: 工藤阿須加

小畑雪之助: 安田顕
小畑妙子: 仙道敦子
小畑雪次郎: 山田裕貴
小畑とよ: 高畑淳子

野上建成: 近藤芳正

柴田剛男: 藤木直人
柴田泰樹: 草刈正雄
柴田照夫: 清原翔
柴田夕見子: 福地桃子

三橋佐和子: 水谷果穂
ローズマリー: エリザベス・マリー

 

主題歌: 「優しいあの子」(スピッツ)

語り: 内村光良

なつ(広瀬すず)と富士子(松嶋菜々子)は、光子(比嘉愛未)の好意で川村屋の従業員アパートに泊まり、咲太郎を探すことになった。その夜、富士子は、東京に来る前に夕美子(福地桃子)から言われたある言葉をなつにぶつける。すると、富士子からの思わぬ発言に突然泣き始めてしまうなつ。日が替わり川村屋の店内。なつと富士子のもとに信哉(工藤阿須加)が駆け込んできて、気がせいたようにふたりに近寄り…。

【感想】

いよいよなつと咲太郎との運命の再開の場面まで近づいてきたようですね!

咲太郎もそうですが、なつを巡る若い男性陣は皆さん、身長が高くてすらっとしていて、爽やか顔のナイスガイばかりですね~(^_^;)

新宿の川村屋と、帯広の雪月との意外な関連性も見えてきたりして、ドラマの未来には、いつか二つの店の連携や、帯広の酪農家と東京都のパイプができる伏せんとなっているのかもしれません。

NHKの朝の連続テレビ小説は本当に久しぶりに見ていますが、「なつぞら」は結構、泣かせる場面が多くて、思わず何度もドラマに引き込まれちゃってますよ~(^_^;)

明日も楽しみですね!

☆★_ ☆★_

それではまた次回に!

スポンサーリンク