「広瀬すずinなつぞら」PHOTO BOOK 連続テレビ小説「なつぞら」 (TVガイドMOOK)

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【なつぞら29】兄妹の感動の再会「お兄ちゃん…私、なつだよ!」

今回はNHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」第二十九話のネタバレと感想ですよ~(^_^;)

兄・咲太郎に今度こそ会えるかも知れない…信哉に連れられ咲太郎がいると思われるお店の扉を開くと…そこはなんと、ムフフなダンスショーを見せるお店だったのでした~

店を初めて訪れたなつや富士子、それに信哉もビックリして目をまん丸にしています(^_^;)

お姉さんたちのショーが終わると、幕間のコント芝居の時間となります。

ところが、出演予定のコンビ役者の一人が姿を見せず、相方もやる気をなくし、結局、弟子で付き人をやっていた咲太郎が突如、出演することになっているのでした。

なつが見守るステージで、まさか自分がショーをやるなんて思いもしない咲太郎です。そしてそれは、なつの方も同じです。

大勢のお客の目の前で覚悟を咲太郎は、自慢の歌とタップを披露…なつは歌いながらタップダンスをする姿を見て、「…もしやこの人は…!?」と、胸が高鳴ってきてきたようです。

…しかし悲しいかな、ムフフなショー目当てのおじさんたちは、咲太郎の歌とタップを歓迎はしませんでした。

ざわつく客

「…もういい…ひっこめ!!」

まだ若い咲太郎は、客に全く受け入れてもらえずステージ上で逆切れしてしまい、お客のおじさんたちとののしり合いを始めちゃうのでした~

…この人はお兄ちゃんに違いない!

そう確信したかのように、なつは思い切ってステージ上でぶち切れる咲太郎に声をかけるのでした。

なつ

「お兄ちゃん!…(咲太郎と見つめあうなつ)…お兄ちゃんだ…間違いない!…(目に涙をためステージに駆け寄るなつ)…お兄ちゃん…なつです。」

咲太郎

「…なつ?…なつ…お前、なつか?」

なつ

「なつだよ…私、なつだよ。」

咲太郎

「…なつ…なつかよ!…なつ!!…なつ。」

目の前にいる少女が実の妹・なつだというこをがわかった咲太郎はなつをステージに引っ張り上げて、ぎゅっと抱きしめるのでした。

お客のおじさんたち

「よっ…いいぞ、兄ちゃん!」

そんな兄妹の感動の再開場面に遭遇したおじさんたちは、さっきまでの罵声からうってかわって、ヤンヤの拍手大喝采です(^_^;)

そして、富士子も信哉も兄妹の感動の再開に胸がいっぱいになっているようでした。

感動の再開の後、なつと咲太郎、富士子、信哉の四人はとある和食屋でゆっくり話を交わしています。

話の中で、なつたちが新宿の川村屋に厄介になっていることを知った咲太郎は、動揺した表情を見せ、何か訳ありなことを感じさせます。

富士子は単刀直入に咲太郎に聞きます。

富士子

「…そんで、これからどうするの?あんたはどうしたいの、なつを?」

咲太郎

「…俺は…、…なつは、どうしたいいんだ?」

返答に困った咲太郎はなつに話を振ります。すると…

なつ

「私は…お兄ちゃんに会えたから…今度は千遥に会いたい。今度は千遥に会いたい。」

しかし咲太郎は千遥の行方は知らないようでした。(千遥を引き取った千葉の親戚は別のところに引っ越したらしい。)

咲太郎は千遥に手紙を書いたことがあり、親戚のおばさんから、新しい環境に馴染んでいる千遥の心をかき乱すようなことはこれ以上してくれるな、とクギを刺されてしまったようでした。

なつ

「…そんでも…捜したい。」

なつの希望を聞き、咲太郎は自分が千遥の居場所を探すことを約束するのでした。

咲太郎が現在、宿無しで全国の劇場を転々としていると聞いたなつは、新宿へ来ないか?と咲太郎に聞きます。

咲太郎

「…明日行くよ、明日の昼、必ず行くって…川村屋のマダムにそう言っといてくれないか…俺が必ずお礼にいくからって…。」

果たして咲太郎は翌日川村屋に姿を現わすのでしょうか!?

次回に続く!

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【ドラマの情報・キャストなど…】

タイトル: なつぞら (29)「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」

作: 大森寿美男

奥原なつ: 広瀬すず
柴田富士子: 松嶋菜々子
奥原咲太郎: 岡田将生
佐々岡信哉: 工藤阿須加
前島美津子: 比嘉愛未
野上建成: 近藤芳正

柴田剛男: 藤木直人
柴田泰樹: 草刈正雄
柴田照夫: 清原翔

柴田夕見子: 福地桃子

ローズマリー: エリザベス・マリー

小畑雪之助: 安田顕
小畑妙子: 仙道敦子
小畑雪次郎: 山田裕貴
小畑とよ: 高畑淳子

主題歌: 「優しいあの子」(スピッツ)

語り: 内村光良

信哉(工藤阿須加)に連れられ、なつ(広瀬すず)と富士子(松嶋菜々子)は浅草の劇場にやってきた。ダンサーのステージが終わり再び明かりがつくと、スポットの中に独特な格好をした男が姿を現す。男はステージの上でひとり歌いだし、やがて音楽に乗ってタップを踏み始めた。客席の男たちは一斉に、ステージに向かい罵声を浴びせる。すかさず、男も客を罵倒し始める。そのとき、なつがその男に向かって声をかけた…。

【感想】

劇場で思いもかけぬ再会を果たした咲太郎となつ…。

広瀬すずちゃんの演技が上手いのか、今回も再開のシーンは胸にジーンとくるものがありましたね。

大きなお目々に涙をウルウルさせてじっと見つめる表情なんかすごく訴えるものがありますね(^_^;)

お兄さんの咲太郎の歌とダンスを聞いて、罵声を上げていたおじさんたちも、兄妹の感動の再会をみて、拍手喝采を浴びせるシーンはちょっと面白かったですね。

咲太郎は、川村屋の話になると表情が曇り何か重大な借りがあるのでしょうが、この先のドラマでは咲太郎と川村屋の和解の展開もありそうです。

咲太郎は信哉に一言も声を掛けませんでしたが、信哉との再会はそんなにうれしくなかったのかな?(それとも、はしょられちゃったのかしら?)

明日も楽しみですね!

☆★_ ☆★_

それではまた次回に!

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