連続テレビ小説「なつぞら」北海道十勝チーズブッセ(5個箱入)

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【なつぞら30】咲太郎と川村屋の美人マダムの関係や如何に!?

今回はNHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」第三十話のネタバレと感想ですよ~(^_^;)

妹・なつと劇的な再会した咲太郎…なつの手前、新宿の川村屋に堂々と顔を出すと大見えを切ったものの、どこかばつの悪い感じの咲太郎…

そうです、咲太郎は川村屋に大きな借金をしているのでした。

咲太郎がどうしたものかと思案していると、ステージをすっぽかしたコンビのコント芸人の片割れ(松井)が帰ってきます。

松井はその日、何やら大儲けをしたようでした。

そこですかさず咲太郎は…

咲太郎

「…勝ったんですか?…お願いします!そのお金を貸してください!お願いします!!…十万!…あっ…一万でもいいんです!…その間…いくらでも、お願いします!お願いします!!」

咲太郎の一生懸命さに心を動かされた松井は、「しょうがねぇな…わかったよ!」と男気を見せるのでした。

しかし松井の戦利品と言えば、お金ではなく腕時計などの現物ばかり…それを質屋にもっていけば…という話ですが…(^_^;)ハタシテ

なつと約束した翌日に、咲太郎が川村屋に現れたかといえば…約束の昼にも表れず、夜になっても顔を出しません。

待てど暮らせど現れない咲太郎…そこへ、信哉がやってきて、咲太郎が警察に逮捕されたことをなつに告げるのでした。

どうやら、咲太郎が松井から「金になる」と譲り受けた腕時計類は盗品だったようです。

突然の知らせに驚いたなつと富士子は、信哉といっしょに浅草の劇場にいき、正確な情報を確認しようとするのでした。

劇場では、咲太郎の恋人と思しき踊り子のローズマリーの話も聞きますが、恋人と言っても咲太郎についてはドライなことしか言わず、収穫はありません。

咲太郎がなんでこのタイミングで捕まることになったのか?本当に悪事をしたのか?

…なつは、半信半疑のまま暗い表情をしています。

川村屋に戻ると、その昔に咲太郎が働いていたムーランルージュというお店の支配人をしていたという、藤田正士に出合います。

当時の事情に詳しい藤田によれば…

戦後の街をふらふらしていた咲太郎は、ムーランルージュの踊り子・岸川亜矢美に気に入られ、そのままムーランルージュで働くことになったようです。

ムーランルージュが経営難から潰れたとき、咲太郎は自分の我が家とも思えたお店を買い戻そうとする焦るあまり、詐欺師に騙され10万円を金貸しから借りてそれを詐欺師に持ち逃げされ、まんまと借金を背負わされる羽目になったということでした。

そして、咲太郎が金貸しから大金を借り受ける時に、保証人となったのが他でもない川村屋のマダムだったのです。

…その10万を作るまでは新宿にはもどらねえ!

そう言い残して咲太郎は新宿から姿を消した…ということでした。

事の次第を聞いたマダムは、咲太郎が悪気があってマダムに借金の肩代わりを差せたわけじゃないことを知り、咲太郎への憎悪や復讐心を収めるのでした。

…と、そこへまた例によって、血相を変えた信哉がやってきて、警察署に留置されている咲太郎から預かってきた手紙をなつに渡すのでした。

手紙には、せっかく妹と再会できたのに、兄として不甲斐ない自分を責め、自分のことはどうか忘れてくれ…というような内容が書かれていたのでした。

兄の手紙を読んだなつは、心が張り裂けんばかりになり、悲しい気持ちをこらえきれず、人目もはばからず涙、涙の嗚咽…

…その頃、北海道の柴田牧場では…

思いつめた表情の泰樹爺ちゃんが、何を思ったか照夫になつとの結婚を迫るのでした~

泰樹

「…お前…なつと結婚しろ!…なつと、結婚するんだ。そしたらなつは正真正銘の、柴田家の家族になる。…一生、この家にいることになるんだ!…お前がそうしろ!」

照夫

「…」

次回に続く!

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【ドラマの情報・キャストなど…】

タイトル: なつぞら (30)「なつよ、お兄ちゃんはどこに?」

作: 大森寿美男

奥原なつ: 広瀬すず
柴田富士子: 松嶋菜々子
奥原咲太郎: 岡田将生
佐々岡信哉: 工藤阿須加
前島美津子: 比嘉愛未
野上建成: 近藤芳正

柴田剛男: 藤木直人
柴田泰樹: 草刈正雄
柴田照夫: 清原翔
柴田夕見子: 福地桃子

ローズマリー: エリザベス・マリー
三橋佐和子: 水谷果穂

主題歌: 「優しいあの子」(スピッツ)

語り: 内村光良

約束の時間になっても咲太郎(岡田将生)は川村屋に現れない。心配するなつ(広瀬すず)に、光子(比嘉愛未)は、咲太郎は現れないだろうと諭す。そのとき、川村屋の扉が開く。現れたのは信哉(工藤阿須加)。心配するなつに信哉は、咲太郎が来られなかった理由を伝える。日が変わり、なつと富士子(松嶋菜々子)は、咲太郎が働いていた浅草を訪れていた。そこで咲太郎の知り合いであるダンサーから、新たな事実を告げられる…。

【感想】

経営難から潰れることになったムーランルージュ…この店を自分の我が家のように思っていた咲太郎は、店をなんとか再興させようと、人肌脱いだつもりが詐欺師に騙され金貸しから借りた当時の貨幣価値による10万円もの大金を持ち逃げされただけでなく、保証人になった中村屋のマダムにも迷惑をかけてしまった…という構図のようですね。

そして、そんな事情も知らなかったマダムは、咲太郎こそが詐欺師まがいに自分から10万円をだまし取った張本人くらいに思っていたようです。

事の真相を聞いたとき、マダムのどこか棘のある表情はやわらぎ咲太郎への信頼を取り戻したようです。

まぁ、大金の保証人になってあげるくらいなのでもともとマダムは咲太郎の事は信頼していたはずですよね。

「…10萬円くらいのお金で…」ってマダムが言っていましたが、現在との貨幣価値の違いを考慮すれば、それほど川村屋はもうかっていたということがわかりますね!

うーむ…キャストの欄にある「三橋佐和子」っていったい誰?どこで出てくるの?って思っていたのですが、川村屋のウェイトレスさんのようですね…(^_^;)ナットク

逮捕された咲太郎は無事に娑婆にでてこれるのでしょうか!?

☆★_ ☆★_

それではまた次回に!

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