「広瀬すずinなつぞら」PHOTO BOOK 連続テレビ小説「なつぞら」 (TVガイドMOOK)

 

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【なつぞら32】泰樹爺の暴走「なつと照夫を結婚させるんじゃ!」

今回はNHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」第三十二話のネタバレと感想ですよ~(^_^;)

新宿で兄と再会したものの、結局またなつの目の前から姿をけしてしまった咲太郎…なつは、十勝の柴田牧場での酪農生活に戻ってきています。

雪の積もったある日、柴田家の長男・照夫はなつを呼びだして、ディズニー映画のチケットを2枚プレゼントし、天陽といっしょに行くことを猛プッシュするのでした。

実は照夫はなつが東京へ行って留守にしている間に、泰樹じいさんからなつと結婚するように強く言われたことが気になっているようです。

さてさて、忘れていましたが、なつと夕見子はまだ高校生なので、昼間は学校に行きます。

夕見子はと言えば、なつとは違い農業高校へは行かずに、街の進学校に通い、大学へ入学して自分の人生を己の力で切り開こうと懸命に受験勉強をているようです。

学校帰りになつは、天陽にチケットを渡しにいき、いつものように天陽の家でいっしょにスケッチを描く時間を楽しんでします。

そのころ、柴田家ではお爺さんの泰樹が、富士子と剛男に、なつと照夫を結婚させるべきだと力説しています。

なつにどうしても柴田家にいて牧場の後を継いでもらいたい泰樹は、そうすることがベストだと思っているのでした。

突然そんなことを聞いた富士子と剛男はびっくり仰天して、泰樹に猛反対しますが、そこになつが帰ってきてしまい、話はいったん聞かなかったことにするのでした~

次回に続く!

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【ドラマの情報・キャストなど…】

タイトル: なつぞら (32)「なつよ、雪原に愛を叫べ」

作: 大森寿美男

奥原なつ: 広瀬すず
奥原咲太郎: 岡田将生

柴田泰樹: 草刈正雄
柴田富士子: 松嶋菜々子
柴田剛男: 藤木直人
柴田照夫: 清原翔
柴田夕見子: 福地桃子
柴田明美: 平尾菜々花

山田天陽: 吉沢亮

小畑雪次郎: 山田裕貴

主題歌: 「優しいあの子」(スピッツ)

語り: 内村光良

東京でなつ(広瀬すず)は、兄の咲太郎(岡田将生)と再会を果たす。しかし、咲太郎は再び行方がわからなくなってしまう。北海道に戻り、酪農の仕事に精を出すなつ。そんなある日、なつは照男(清原翔)から呼び出され、帯広で上映するディズニー映画のチケットを2枚渡される。大喜びするなつに、なぜか天陽(吉沢亮)とふたりで行ってこいと促す照男。そんなふたりのやり取りを泰樹(草刈正雄)が遠くから見ていた…。

【感想】

東京編になっているうちにすっかり忘れていましたが、なつも夕見子もまだ高校生だったのですね(^_^;)

演劇部の発表会のお話くらいまでは高校生っぽい話の展開でしたが、東京編ではもうちょっと大人じみた話が続きましたからね~

柴田牧場の得意先の和菓子屋・雪月の長男・雪次郎は、子供の頃からずっと夕見子のことが好きなようですね。果たして、将来的に二人は結ばれるのでしょうかぁ?

なつの方は、これまでの展開からすると天陽君でしょうが、アニメーターとして東京で働くとなると、もっと別の人との出会いが用意されているかもしれませんね(^_^;)

泰樹爺ちゃんの暴走っぷりもすごいものがありますね…照夫君がちょっとかわいそうかもです。

…それではまた次回に!

☆★_ ☆★_

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