「広瀬すずinなつぞら」PHOTO BOOK 連続テレビ小説「なつぞら」 (TVガイドMOOK)

 

スポンサーリンク

【なつぞら34】対決!天陽と照夫「お前、なつのこと好きか?」

今回はNHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」第三十四話のネタバレと感想ですよ~(^_^;)

ディズニー映画を観た帰り道、馴染みの和菓子屋「雪月」に立ち寄ったなつと天陽…

「雪月」のお店とは古くからの付き合いがあり、なつも天陽もお店の家族全員から声をかけられ歓迎されています。

店の主・雪之助はバターを作った出来立ての新作お菓子・バター煎餅を二人にふるまいます。(煎餅とは言っても中身はビスケットに近い。)

バター煎餅には「開拓者の里」という名前が付けられ、帯広を代表するような銘菓にしたいんだ…と、雪之助はなつに夢を語ります。

あくまでも地元産のバターにこだわり、帯広で生きてなければ作れない味を目指すという雪之助。

バター煎餅を入れる缶のアイディアを雪之助の母・とよが思いついたもので、その昔、十勝を切り開いた開拓団がバターを作って入れていた缶を彷彿とさせるものとなっているようでした。

雪之助は材料のバターについては、もちろん、柴田牧場のものを当てにしているようでした。

帰りの電車の中、なつの本心が実は東京でアニメーターになることに傾いていることを感じている天陽は、それとなく家族を説得して東京へ行くことをすすめたりもしています。

さて、牧場へ帰ったなつは、泰樹や照夫、牧場で働く戸村親子といっしょに、お土産として持って帰ってきたバター煎餅を食べるのした。

泰樹はバターづくりに関しては、なつと照夫の二人に任せる考えのようです。

泰樹

「…なつ…お前と照夫に任せる。二人で考えてやれ!」

なつが天陽と帯広まで映画を観に行ったことを聞き、さらに、天陽が地元のスキー大会に初心者ながらも出場することを知った泰樹は、なつを天陽に取られないようにするために照夫にもスキー大会に出て天陽と張り合うように命令するのでした。

夜、富士子と剛男はなつと照夫の将来について考えています。

また同じころ天陽も、スキー板を自分で作りながら、なつのことについて考えを巡らせるのでした。

スキー大会当日、照夫は泰樹を人気のないところに呼び出し本心を聞き出そうとするのでした。

照夫

「…お前、なつのこと、どう思ってる?…好きなのか?」

天陽

「…」

次回に続く!

スポンサーリンク

【ドラマの情報・キャストなど…】

タイトル: なつぞら (33)「なつよ、雪原に愛を叫べ」
作: 大森寿美男
奥原なつ: 広瀬すず
柴田泰樹: 草刈正雄
柴田富士子: 松嶋菜々子
柴田剛男: 藤木直人
柴田照夫: 清原翔
柴田夕見子: 福地桃子
柴田明美: 平尾菜々花
山田天陽: 吉沢亮
小畑雪之助: 安田顕
小畑雪次郎: 山田裕貴
小畑妙子: 仙道敦子
小畑とよ: 高畑淳子
主題歌: 「優しいあの子」(スピッツ)
語り: 内村光良

帯広で映画を見た帰り道、なつ(広瀬すず)と天陽(吉沢亮)は雪月に立ち寄る。店主の雪之助(安田顕)は、雪次郎(山田裕貴)とともに試作品を作ったと、バターを使った焼き菓子をふるまう。雪之助はなつに、十勝の食材を使ったこの焼き菓子を、いずれは地元の名産にしたいと語り、そこに使うバターについて、なつに相談したいと持ちかける。雪之助たちから期待されるなつの姿に天陽は、なつの心の内にあるものを感じていた…。

【感想】

スキー大会の当日、天陽を呼びだした照夫は、なつのことが好きかどうかを単刀直入に聞くわけですが、天陽の返答次第によっては、なつのことを本気で考えてもいいと思い始めているのかもしれません。

しかし、照夫の場合は、これまでの物語の描写から言ってもなつのことが心底好きというよりは、泰樹や牧場の将来のことを考えているのかもしれません。

一方の、天陽の方は、なつのことが好きには違いないでしょうが、なつの本心(アニメーターになるために東京へ行きたいと思っていること)を感じているので、この照夫と相対しているちょっとシビアな状況で軽はずみなことは言えないと感じているかもしれません。

この二人の対峙した場面がどのように展開していくかはちょっと見ものですね(^_^;)ドキドキ

それではまた次回に!

スポンサーリンク