連続テレビ小説「なつぞら」北海道十勝チーズブッセ(5個箱入)

 

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【なつぞら35】なつへの告白をかけたスキー勝負の行方や如何に!?

今回はNHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」第三十五話のネタバレと感想ですよ~(^_^;)

スキー大会当日の朝、照夫に人気のないところに呼び出され、なつのことをどう思っているのか単刀直入に聞かれた天陽は、しばらく沈黙のしてから…

天陽

「…好きです。」

照夫

「…だべ。そのことをなつに言ったのか?…言えよ!…いいから!」

天陽

「…なして照夫さんがそんなこと言うんですか?」

照夫

「…俺は…兄貴だからだ。正真正銘、なつの兄貴だ。…なつのことが好きなら、ちゃんと言ってやれ。」

天陽

「…好きだけど、言えません。…言うと、なっちゃんが夢を諦めるかもしれないから。…すみません、これ以上は言えません。なっちゃんが自分で言うのを待ってください。」

なつが東京でアニメーターになるという夢を持ち始めていることに気づいている天陽は、なつのことが好きであっても、自分の事でなつの夢をぶち壊したくないと考えているようでした。

そして今、照夫になつの夢をバラしてしまえば、それによってまたなつの夢がぶち壊しになる危険性を感じているのかもしれません。(なにしろ牧場の将来にも関わってくる話なので…。)

照夫は、なつの夢云々よりも、なぜ天陽がなつに告白しないのかが納得できないようでした。

照夫

「…よし。俺と勝負しろ!俺がスキーでお前に勝ったら、お前はなつに好きと言え!」

天陽

「…俺が勝ったら?」

照夫

「そん時はお前の好きにしろ!」

天陽

「わかりました…俺が勝ったらなっちゃんのことは諦めます。」

こうして二人はスキー大会で勝負することにしたのでした~(^_^;)

そんなことになってるなんて全く知らないなつは、ワクワクしながら二人の勝負を見守ります。

あっ…スキーの勝負と言っても、スーパー大回転とかの種目ではなくてクロスカントリーですよ~(^_^;)

なつ

「…がんばれ~♡」

照夫と天陽の勝負は大接戦の末、照夫に軍配が上がります。

勝負の後、照夫とがっちり握手をする天陽。

照夫

「約束は守れよ…なつを頼む。」

天陽は照夫との約束を守って、翌日になつを自宅に招いて告白する決心をしたようです。

スキー大会が終わって牧場に戻ってきたなつは、東京の信哉から手紙が来ていることを知るのでした。

信哉の手紙には、警察を釈放されて行方知れずになっていた咲太郎が新宿に舞い戻り、川村屋のマダムに借金のうち1万円だけ返し、土下座して詫びを入れたと書かれていました。

なつは実の兄・咲太郎の無事を知り安どの表情を見せるのでした~

次回に続く!

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【ドラマの情報・キャストなど…】

タイトル: なつぞら (35)「なつよ、雪原に愛を叫べ」
作: 大森寿美男
奥原なつ: 広瀬すず
柴田泰樹: 草刈正雄
柴田富士子: 松嶋菜々子
柴田剛男: 藤木直人
柴田照夫: 清原翔
柴田夕見子: 福地桃子
柴田明美: 平尾菜々花
山田天陽: 吉沢亮
奥原咲太郎: 岡田将生
前島光子: 比嘉愛未
主題歌: 「優しいあの子」(スピッツ)
語り: 内村光良

クロスカントリーのスキー大会が開かれ、天陽(吉沢亮)と照男(清原翔)が出場することになった。大会の当日の朝、照男は天陽を呼び出し、なつ(広瀬すず)に対する思いを聞き出す。一方の天陽も、照男に自分の思いをぶつける。そして天陽と照男はある約束を交わす。そしてスタートのフラッグが振られた。天陽と照男の約束を知らないなつは、ふたりを同時に応援するが…。

【感想】

柴田牧場の長男・照夫は結局のところ、天陽のなつに対する気持ちを確認し、なつのことを任せるつもりでスキー大会に出たということがここで判明するのでした。

まぁ、よく考えてみれば、映画のチケットも最初から天陽といっしょに行くようになつに勧めていたわけですし、血は繋がっていなくとも子供の頃からいっしょに育ってきたなつを結婚の相手としては考えられなかったということでしょう。

天陽になつのことを頼んだ照夫は、これで安心してこれまで通り、なつとは兄妹の関係に戻れそうです。(泰樹爺はすぐにはなっとくしないでしょうけど…)

さて、天陽は勝負に負け、照夫からなつのことを託された形となりましたが、照夫との約束をまもってなつに告白するのでしょうか?

物語の進行から言って、なつが東京へ再び出ていくことは明らかですが、そこへ行くまでに、あと一波乱もふた波乱もありそうですね(^_^;)ワクワク

それではまた次回に!

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