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【なつぞら36】泰樹爺、再び暴走!なつに怒られしゅんとする(^_^;)

なつぞら 連続テレビ小説 Part1/大森寿美男/NHKドラマ制作班/NHK出版【1000円以上送料無料】

 

今回はNHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」第三十六話のネタバレと感想ですよ~(^_^;)

スキー大会の翌日、なつは天陽の家に行く約束をしています。(なつは天陽に身ごもった牛の様子を見に来てほしいと言われているのでした。そしてもちろん、天陽はそこで照夫との約束通り夏に告白をしようと考えています。)

牧場の朝の仕事が終わり、なつは泰樹爺に、これから天陽の家に行くと告げ、出かけようとします。

泰樹は、照夫と夏を結婚させるという自分の思惑に反して、なつと天陽が急接近していることを察知したのか、慌ててなつを呼び止めるのでした。

泰樹

「…お前、結婚する気はあるのか?…今すぐって話じゃねえんだ…照夫はどうじゃ?…照夫が相手なら、そういうことは考えられんか?」

泰樹の口から出た、あまりの唐突の話になつは目が点になるのでした~(・.・;)エエエッ!?

なつ

「…えっ?…なにいってんのさ…からかわないでや!」

泰樹

「からかってない!わしは本気じゃ。本気でそういうことを考えとる。…照夫にの話してある。…照夫もその気がある。まだ返事を聞いたわけじゃないが、そうわしは確信しておる。お前と照夫がいっしょになってくれたら、この柴田牧場は、そして、このわしは何より…。」

なつには、泰樹の言葉に驚きショックを受け、涙を流しながら訴えるのでした。

なつ

「どしてそんなこというの!どしてそんなこと話したの!ねえ、どして!…イヤとか、どうとか、そういう問題じゃない。そういう問題じゃないよ。私は、そんなふうに照夫兄ちゃんに…、そう思われていたかと思うと…、恥ずかしいよ。恥ずかしくてたまんないよ。…それは、照夫兄ちゃんに対して失礼だよ!悪いよ!そんなことは照夫兄ちゃんに悪いよ!そんなこと…一度でも思ったら…、もう家族には戻れんよ!…じいちゃんは、私から大事な家族を奪ったんだよ!」

泰樹

「…わしは、お前と本当の家族になりたかっただけだ。」

なつ(さえぎるように)

「それは…私の他人だと思っているからでしょ!」

なつから思わぬ叱責を受け、しゅんとしてしまう泰樹…

二人の話を途中から聞いていた富士子と照夫…照夫はこのタイミングでなつのもとに駆け寄り

照夫

「…大丈夫だ、なつ。何も変わらない。何も変わってないから。…(泰樹に向かって)…爺ちゃん、俺はダメだった。なつのこと、どうしてもそんなふうには思えなかった。なつは…なつはやっぱり妹にしか思えないよ。…じいちゃんをがっかりさせたくないと思ったから、今まで言わなかったんだ。なつは…なつのことは、なつに任せよう。…(なつに向かい)…なつもだ。じいちゃんの気持ち、少しはわかってやれ。」

なつ(泣きながら)

「…ごめんなさい…じいちゃん、ごめんなさい…ごめんなさい…ごめんんなさい…」

泰樹はうつむいたまま、なつに「謝るな」と言い残し、その場を去っていきます。

照夫は涙が止まらないなつに、天陽の家に行くように促します。

気持ちの整理のつかないまま、天陽の家に向かうなつ…ですが道の途中で吹雪にあってしまい、身も心も疲れ果てたなつは悲しい表情をしたまま雪の上に崩れこんで意識をうしなってしまうのでした。

一方、泰樹の方はといえば、自分の部屋に引きこもって、すっかり塞ぎ込んでしまいます。

やがて父親を心配して様子を見に来た富士子に、泰樹はこう言います。

泰樹

「…もう、元に戻れんかもしれん。…なつの言うとおりじゃ…なつの心はもう戻らんかもしれん。」

富士子

「それを受け止めるのも、家族の務めでしょ。…何があっても受け入れる。…それが家族っしょ!」

富士子にそう励まされ、泰樹は少し気が楽になったようでした。

さて、その日の雪の吹雪く夜、遅くなってもなつは帰りませんでした。

当時はもちろん現代と違って携帯電話もないし、天陽の家には家電話もなかったようで、なつが無事に天陽の家に到着したかどうかも柴田家の人にはわからず、ただただ心配しながらなつの帰りを待つばかり。

雪道に行き倒れ状態になっていたなつが目を覚ますと、見知らぬ人の家の中の暖かい囲炉裏のすぐ横の床の上でした…(^_^;)

次回に続く!

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【ドラマの情報・キャストなど…】

タイトル: なつぞら (36)「なつよ、雪原に愛を叫べ」
作: 大森寿美男
奥原なつ: 広瀬すず
柴田泰樹: 草刈正雄
柴田富士子: 松嶋菜々子
柴田剛男: 藤木直人
柴田照夫: 清原翔
柴田夕見子: 福地桃子
柴田明美: 平尾菜々花
山田天陽: 吉沢亮
主題歌: 「優しいあの子」(スピッツ)
語り: 内村光良

スキー大会の翌日、天陽(吉沢亮)の家に行く約束をしていたなつ(広瀬すず)。出かけようとすると、泰樹(草刈正雄)が話があると引き止めた。そこで泰樹は、なつに結婚話を持ちかける。突然の話に驚くなつは、泰樹が薦める相手の名前を聞き、さらにショックを受ける。そこに照男(清原翔)が現れ、取り乱すなつを落ち着かせ、天陽の家に向かうよう促した。その場を走り去ったなつは、天陽の家に向かい雪原の中を歩きだすが…。

【感想】

泰樹爺が再び暴走し、なつ本人にとうとう照夫との結婚の話をしちゃったから、さあ大変、幸せそうに見えた柴田家にもとうとう試練の時がやってきたようです。

泰樹爺ちゃんも家ではいつも一番いばっていて、泰樹に歯向かうものなど誰一人としていなかったのに、一番かわいがっていたなつにバシッと怒られてしまい、かなりショックを受けたようでした(+_+)シュン

照夫は照夫で、きちんと爺ちゃんに自分の意見を表明したのはえらいですね!さすが頼れるなつのお兄ちゃんです!

ところで行き倒れになっていたなつを助けたおじさんは、この先のストーリーに絡んでくるのでしょうかね?

番組最後の来週の予告編では、泰樹爺がなつをビンタするシーンがありましたね…来週も柴田家は波乱が起こるようです。

天陽の告白も来週に持ち越しですね(^_^;)ワクワク

それではまた次回に!

☆★_ ☆★_

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