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【なつぞら43】「俺はなっちゃんが好きだ!」なつ送別会で天陽告白

NHK連続テレビ小説 なつぞら 上 [ 大森 寿美男 ]

 

今回はNHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」第四十三話のネタバレと感想ですよ~(^_^;)

なつの卒業式も無事終了した三月下旬、夕見子が受験した北海道大学からの通知が届きます。

夕見子は合否の通知を開けずに持ったまま自分の部屋に引っ込んで出てこなくなってしまうのでした。

受かったのか、落ちたのか…、心配する皆…夕見子のことを心配して家の皆は夕見子の部屋にそっと言ってみると…

疲れ切って寝ている夕見子の手には「入学許可書」が…!

一同(パチパチパチっと拍手しながら)

「うぉおおおお!」

地元の新聞の記事にも取り上げられるくらいの偉業をなしとげた夕見子。。

そして照夫の方もバターづくりに熟練してきたようです。

柴田牧場ではそこにいる皆のすべてがすべて、本当に上手く行ってるようでした。

…いつも口だけは一人前でも、実はまだ幼い明美はなつと離ればなれになってしまうことを寂しく思っているようですが…(^_^;)

明美

「…なつ姉ちゃん…、私のこと、忘れないでね。…私は…なつ姉ちゃんがいなかった時のこと…覚えてないから…。ずっと、なつ姉ちゃんは…、私のお姉ちゃんだよ。」

☆★_ ☆★_

そしていよいよなつが東京へ旅立つ日がやってきます。

なつ

「…したら、じいちゃん。もうそろそろ行くわ。…今まで、ありがとうございました。…また、帰ってくるから。」

牛の世話をしながらなつを見送る泰樹爺の背中からは何とも言えない哀愁が漂っています…。

この日、東京行きの列車に乗る前には帯広の菓子店「雪月」での、送別会兼夕見子の合格祝いが待っています。

夕見子は一生懸命努力して勝ち取った北大合格で自信たっぷりのコメントを残し、みんなの拍手喝さいを浴びます。

次に、なつと一緒に東京へ行って、菓子作りの修行に出る雪次郎も自信満々に…

雪次郎

「…俺の目標は…北大出の夕見子ちゃんに、おいしいって言ってもらえる十勝のお菓子をつくることです!」

…しかし雪次郎のコメントは、みんなからの喝采を受けるというよりは、いささかスベッた感じになっちゃうのでした~(^_^;)

そして最後になつの挨拶…

なつ

「…私の目標は…東京で漫画映画をつくることです。あの…戦争で死んだ父が書いた手紙に…あの…家族の絵があって…私は空想の中で、それを動かしてました。…昔が生き返ればいいなって…。そん時から漫画映画は、私の中にあった夢だったような気がします。…天陽君の絵がその夢を膨らましてくれました。…けど、現実の私を幸せにしてくれたのは、柴田家の家族です。…できれば、家族のそばで、酪農を手伝いたいと思ってたことも本当です。…だからそれを裏切るのはとてもつらいけど…、厚かましいけど…、今は…(胸がつまる)。」

剛男

「ありがとうなつ…それは…裏切りじゃない。…それは、成長だ。…9年前、まだ9歳で…この北海道まで来て…十勝に来て…、うちに来て、ここまで成長してくれて、本当にありがとう。…なつ…、父さんは…、本当にうれしい。」

富士子

「…なつ…、皆応援してるから、元気にいっといで。」

天陽

「…なっちゃん…今まで本当にありがとう。…俺はなっちゃんが好きだ。…それはこれからも変わらない。」

(一同拍手!)

なつ

「…ありがとう。」

なつはみんなに大切にされていることを改めて知り、涙を浮かべながら、そして笑みを浮かべながらお礼を言うのでした。

そしてその手には泰樹爺からプレゼントされた時計を握りしめています。

一人、牧場に残って牛の世話をしている泰樹爺は…あんなにかわいがっていたなつの旅立ちを祝うと同時に寂しい気持に駆られ、一人涙するのでした(^_^;)

次回に続く!

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【ドラマの情報・キャストなど…】

タイトル: なつぞら (43)「なつよ、東京には気をつけろ」
作: 大森寿美男
奥村なつ: 広瀬すず
柴田泰樹: 草刈正雄
柴田富士子: 松嶋菜々子
柴田剛男: 藤木直人
柴田照夫: 清原翔
柴田夕見子: 福地桃子
柴田明美: 平尾菜々花
山田天陽: 吉沢亮
小畑雪次郎: 山田裕貴
小畑雪之助: 安田顕
小畑とよ: 高畑淳子
主題歌: 「優しいあの子」(スピッツ)
語り: 内村光良

高校卒業後、東京行きが決まったなつ(広瀬すず)。卒業式を終えた日、夕見子(福地桃子)のもとに、北海道大学から封書が届く。緊張する柴田家の家族をよそに、さっと受け取る夕見子だったが、封書を持って2階に上がったきり戻ってこない。心配する泰樹(草刈正雄)や富士子(松嶋菜々子)たち。部屋をのぞくと、合格通知書を握り締めて眠りこける夕見子の姿があった。数日後、いよいよなつが東京へ旅立つ日がやってきた…。

【感想】

あらあらまあまあ…(^_^;)

先週の土曜日(第42回)で北海道編が終わりかと思いきや、週明けの今回まで北海道編はあったのですね(失礼いたしました。)

そして先週に引き続き、とんとん拍子にいいことづくめの「なつぞら」ですね…。

それにしても今回は、いつもはあまり目立たないキャラクターの剛男さんがいいセリフを言っていましたね。

ちょっと頼りない感じもあるけれど、優しくて家族思いの剛男さん…戦友の愛娘を引き取り北海道まで連れてきて立派に成長させた剛男さんは本当にえらいですね!

そして天陽君は、最後の最後に照夫兄ちゃんとの約束を果たして、なつのことを好きだと告白するのでした~!

「雪月」の長男・雪次郎は夕見子に気がある設定となっていますが…、先の展開を予想するに…最終的にはズッコケて、その恋は実らないような気がしています。

さて、明日からは東京編…かな?

それではまた明日!

☆★_ ☆★_

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