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【なつぞら44】なつの東京での新生活は川村屋からスタート!

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今回はNHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」第四十四話のネタバレと感想ですよ~(^_^;)

帯広の菓子店「雪月」の主人・雪之助につれられ、東京で菓子作りの修行をすることになっている長男・雪次郎となつは新宿までやってきています。

動画製作所の採用試験は6月…それまではなつはとりあえず下宿先の字川村屋で働くことにするのでした。

雪之助もまた若い頃にこの川村屋で修行したことがあり、その縁で息子の雪次郎を修行させることにしたのでした。

川村屋に到着して挨拶をすませる三人。

なつがアニメーター志望ということを聞いている川村屋のマダムは、とりあえずなつに厨房で皿洗いをしてもらうことにするのでした。

なつ(スケッチをマダムに見せながら…)

「…私がなりたいアニメーターは、その絵に命と吹き込むんです。…漫画は紙の上で物語を描きますが、漫画映画は絵が物語を演じるんです。アニメーターは役者と同じように物語を絵で演じる人なんです。」

マダム

「…そういう人なら、私も応援します。…なつさん。この新宿もある意味、北海道と同じように開拓者が集まるところなのよ。…ええ!…文化の開拓者。あなたのように新しいことに挑戦したいという若い人たちが、これからどんどん集まってくると思うわ。…この川村屋もそんな新宿でありたいと思ってる。…ここから、あなたも頑張りなさい。…ようこそ、開拓者の街へ!」

なつは柴田牧場からの土産としてバターをマダムにプレゼント、そのバターで川村屋の特製インド風カリーをつくってみると…

マダム

「んんん~…おいしい!」

シェフ

「…うん。…いいバターですよ、これは。」

川村屋名物のインド風バターカリーは、今のマダムの祖母の先代のマダムが亡命してきたインドの革命家を匿ったことから生まれた(伝えられた)という歴史があるようでした。

雪之助

「…いわばこれは命がけで守ったマダムのカリーだ。革命が生み出した川村屋の味だ。それが今もこうして残っている。…名物となるものはね、その店の…その人間の覚悟だ。」

川村屋の話をしながらカリーを食べた後、なつたちはなつの兄・咲太郎のことを知るというクラブの歌姫に会いに行くのでした。

次回に続く!

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【ドラマの情報・キャストなど…】

タイトル: なつぞら (44)「なつよ、東京には気をつけろ」
作: 大森寿美男
奥原なつ: 広瀬すず
小畑雪次郎: 山田裕貴
小畑雪之助: 安田顕
前島光子: 比嘉愛未   …川村屋のマダム
野上健也: 近藤芳正 …川村屋のマネージャー
杉本平助: 陰山泰 …川村屋のシェフ
主題歌: 「優しいあの子」(スピッツ)
語り: 内村光良

昭和31年の春、なつ(広瀬すず)は雪之助(安田顕)や雪次郎(山田裕貴)と一緒に、東京・新宿へとやってきた。そこで、雪之助が若いころ修業したという老舗・川村屋を訪れ、店主でマダムと呼ばれる光子(比嘉愛未)に出会う。エキゾチックな雰囲気をまとう光子は、なつに兄の咲太郎(岡田将生)に会うためにも川村屋で働くことを薦める。修行する雪次郎とともに、川村屋で働くことになったなつの、東京での生活が始まった…。

【感想】

とうとう東京にやって来たなつ…。

夢の実現に向けていよいよ新生活のスタートですね。

とはいえ、動画制作所の臨時採用の試験にはまだ少しあるので、それまでの間は下宿先の川村屋で下働きをすることになるのでした~

よく考えてみれば、それもこれも「雪月」の主人・雪之助がいたからこそできたことで、たった一人で来ていたらそう上手くはいなかったかもしれません。

雪之助は腕組みして眉間にしわを寄せていると、一見怖そうなおじさんですが、なかなかユーモアをあっていい男ですね。

それにしても、当時の夜のクラブに普通に平気で出入りできちゃうなつってすごいですね…

今でいうライブハウスみたいな感じなら全然、怖くはないでしょうけれど、見るからに「お水」系の店だったし、893的な自由業の人たちもいっぱいいそう。

お金は雪之助さんが出すのでしょうかね…席代だけでも高そう…(^_^;)

はやく咲太郎兄ちゃんにも再会できるといいですね。

それではまた明日!

☆★_ ☆★_

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