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【なつぞら45】新宿へ舞い戻ってきた咲太郎・なつの東京生活開始

「広瀬すずinなつぞら」PHOTO BOOK 連続テレビ小説「なつぞら」 (TVガイドMOOK)

 

今回はNHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」第四十五話のネタバレと感想ですよ~(^_^;)

東京にやってきたなつは、まず行方が知れない兄・咲太郎がどうしているか気になり、新宿で咲太郎を可愛がっていたという夜の歌姫の煙カスミの会いに雪之助、雪次郎親子をつれてクラブ・メランコリーを訪れます。

しかし残念ながらカスミは咲太郎が現在どうしているかは知らないような顔をしますが、兄・咲太郎を捜すなつの甲斐甲斐しさに心を打たれたのか、ショーの後、行きつけのおでん屋「風車」になつたち三人を連れて行くのでした。

おでん屋「風車」は気風の良い美人女将の亜矢美が女手ひとつで切り盛りしています。

最初は景気の良かった亜矢美ですが、なつが行方不明の兄・咲太郎を捜していると聞き、何やらソワソワし始めるのでした。

咲太郎の過去の私生活はまだ謎のままですが、どうやら相当モテモテだったようで、亜矢美の他にも、おでん屋の常連客の女、川村屋で働くメイドさんまで咲太郎と言う名前を聞いただけで、胸を熱くしているようでした(^_^;)

…そんなことがあった翌日、咲太郎がふらりとおでん屋「風車」に顔を出します。

咲太郎の話によれば、現在は新劇の劇団の手伝いをしており、その劇団の千秋楽が終わって新宿に舞い戻ってきたそうです。

亜矢美

「…あんたの妹…、新宿に来てるよ…。北海道から。あんたを捜してる。…今度はこっちで暮らすために出てきたらしいよ。…あれは…追い出されたんだね。…妹さんはね、北海道でそれはそれは、苦労してきたらしいよ。」

…と、最後は自分勝手な想像も入れながら、咲太郎になつが東京に来ていることを教える亜矢美です。

亜矢美の話を聞いて、少し深刻な表情をみせる咲太郎…。

しかし、なつはそんな咲太郎の心配とは裏腹に、川村屋での初仕事を楽しんでいるようでした。

次回に続く!

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【ドラマの情報・キャストなど…】

タイトル: なつぞら (45)「なつよ、東京には気をつけろ」
作: 大森寿美男
奥原なつ: 広瀬すず
小畑雪次郎: 山田裕貴
小畑雪之助: 安田顕
前島光子: 比嘉愛未
奥原咲太郎: 岡田将生
煙カスミ: 戸田恵子…新宿の歌姫
岸川亜矢美: 山口智子…おでん屋の女主人
三橋佐知子: 水谷果穂…川村屋のメイド
主題歌: 「優しいあの子」(スピッツ)
語り: 内村光良

東京での生活をスタートさせたなつ(広瀬すず)は、兄・咲太郎(岡田将生)を知るカスミ(戸田恵子)を訪ねてクラブ・メランコリーへとやってくる。カスミはなつを誘い、近所のおでん屋・風車ののれんをくぐった。カスミは、風車の女将(おかみ)・亜矢美(山口智子)に、なつが子供の頃に生き別れた兄を探しに、東京にやってきたことを熱心に語りだす。しかし、なつが咲太郎の名前を口にしたとたん、亜矢美が動揺し始めて…。

【感想】

おでん屋「風車」の女将の亜矢美を演じるのはなんと山口智子さん…。

山口智子さんと言えばNHK連ドラの「淳ちゃんの応援歌」(1988年)のヒロインでしたし、トレンディードラマなんかにもいっぱい出ていて、当時は相当人気を博した美人女優さんですね。

「ヤ〇ザキ春のパン祭り」とかのパンのコマーシャルもなつかしい…。

…そう、あれからもう何年も経過しているので…、相変わらずお綺麗ではいらっしゃいますが、すこしだけ年季の入ったおでん屋の女将さんを演じても違和感のないご年齢になっているということなんですよね!

咲太郎が「お母ちゃん」と呼んでいる亜矢美は、どうやら咲太郎に慕われて面倒を見ている関係のようですね。(ムフフな関係ではないらしい。)

あとの二人(おでん屋の常連客の女と、川村屋のメイド)はどうだかわかりませんが…(^_^;)

なつの生き別れの妹・千遥はまだ出てきていませんが、そのうち登場して来るでしょうね。

…昨日、てっきりこの第45話のレビュー記事をアップして寝たと思って原稿を削除したら、どうやら寝落ちしてしまい記事もアップしてなかったようです…。なので、一日遅れでアップしています…(^_^;)トホホ

それではまた明日!

☆★_ ☆★_

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