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【なつぞら63】妹・千遥はどこに?咲太郎とマダムの恋バナの行方は?

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今回はNHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」第六十三話のネタバレと感想ですよ~(^_^;)

仕上課の新しい仕事のトレースに志願したなつでしたが、富子に素質は認められたものの、やはり技術の未熟さを露呈してしまうのでした。

横で見ていたプロのトレーサーの仕事と見比べるとその差は歴然としています。

富子(プロがトレースしたセル画の重ね合わせを見せながら)

「…しかし、こっちもきれいに一本の線に重なっているように見えて、微妙にずれがあります。どんなに上手く描いても完璧に重なることはないんです。…けど、これが絵に命を与えることになります。動いてないように見えるところでさえも、こうやってかすかに動いてるから、絵が生きているように見えるんです!…これがトレースの技術です。」

富子の言葉になつはひどく感銘を覚えたかのように目をキラキラさせるのでした。

なつは絵の実力もだんだん上がってきたようですが、亜矢美譲りの奇抜なファンションの相変わらずで、元警察官のアニメーター・下山も毎日なつのファッションをチェックするのを楽しみにしているようでした。

下山

「…同じ服装出来たら…逮捕するからね、バンバンッ!…頑張って!」

さて仕事も一段落して、割と精神的に余裕の出来たなつは、懐かしの川村屋を訪れてみるのでした。

川村屋では皆相変わらず元気そうで、店にテレビも入れて相変わらずの大繁盛ぶりを見せていました。

ちょうどその時、ご都合主義的にと言ったらなんですが(^_^;)アハハハ…、いつものように偶然に、…信哉が川村屋に現れ自分が取材したニュースがこれからテレビで流れるから一緒に見ようと皆に提案します。

信哉が取材したというその番組は、都会で迷子になって母親と再会した少女を題材にしているもので、どちらかと言うとありふれたニュースのようでもありませんでしたが…、なつはその映像を見て自分の妹の千遥の事を思い出しているようでした。

なつ

「…ねえ、信さん…お願いがあるんだけど…、千遥をみつけたい。千遥の行方を捜したいの。」

信哉は、幸せに暮らしているであろう千遥の生活を今さらかき乱したくないという咲太郎の考えを尊重しているようでしたが、なつの熱意にほだされて千遥の捜索をOKするのでした。

その夜、なつは兄・咲太郎に事情を打ち明け、千遥を引き取っていった親戚の前の住所(今はどこかに引っ越ししている)を聞き出すのでした。

咲太郎も実は一度は千遥に会いに行ったけれどもすでに引っ越した後で行方が分からなくなってしまい、あきらめたようでした。

咲太郎

「…信によろしく頼むと言ってくれ。」

次回に続く!

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【ドラマの情報・キャストなど…】

なつぞら (63)「なつよ、アニメーターは君だ」
作: 大森寿美男
奥原なつ: 広瀬すず
奥原咲太郎: 岡田将生
前島光子: 比嘉愛未…新宿の老舗パン屋「川村屋」のマダム
佐々岡信哉: 工藤阿須加…なつと咲太郎の幼馴染
小畑雪次郎: 山田裕貴…なつと一緒に上京した高校時代の同級生
下山克己: 川島明…作画課所属の元警察官アニメーター
森田桃代: 伊原六花…なつと同い年の先輩モモッチ
石井富子: 梅舟惟永…仕上課を仕切るなつの大先輩
仲努: 井浦新…東洋動画のプロアニメーター
主題歌: 「優しいあの子」(スピッツ)
語り: 内村光良

なつ(広瀬すず)はアニメーションのトレースという作業に挑戦する。簡単そうで難しい作業に改めてアニメーションの奥の深さを実感する。昼休み、なつが桃代(伊原六花)と話していると、アニメーターの下山(川島明)から、ファッションについて指摘される。驚くなつ。そしてなつは川村屋を訪れる。信哉(工藤阿須加)の取材した迷子のニュースを見るとなつは、妹の千遥のことを思い出す。

【感想】

久しぶりに登場した川村屋のマダム・光子ですね!

咲太郎よりは少し年上の年代の設定のようにも思えましたが、実はそうでもなく、この先、咲太郎との恋バナが花開きそうな感じですね。

マダムを演じる比嘉愛未さんはこのドラマに初登場したときの記事にも載せましたが、2006年のNHK朝ドラ「どんど晴れ」で、東北の老舗旅館に嫁入りした東京のシェフの娘「夏美」の役を熱演していましたね。

2006年と言うともう10年以上も前の話になっちゃいますが、当時もすごく魅力的な美人でしたが、いまでもすごく素敵ですね!

そして、咲太郎を演じる岡田将生さんは、それにしても見事なリーゼントヘアというか、フッサフサの髪の毛のボリューム感が何とも羨ましい限りです(^_^;)

身長は181cmあって、スレンダーで、顔もカッコイイですね!

Wikipediaによれば、すでに中学2年の時に原宿でスカウトされたとか…。中学生くらいで原宿あたりをウロチョロできちゃってたこと自体、なんというか凄いですね。(親同伴ならいざ知らず…)

2012年には22歳という若さで、NHK大河ドラマ「平清盛」で源頼朝役を演じるなど、やっぱり非凡な才能の持ち主なんでしょう。

今回の朝ドラでは、人情深くてカッコよくてモテモテだけどどこか抜けてところもある素敵なお兄ちゃんを熱演していますね。

二人とも今回のドラマではいわばわき役(お兄ちゃんは準主役級かな?)ですが、すごく存在感があって毎回出演するのが楽しみだったりもしています。

それではまた次回!

☆★_ ☆★_

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