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【なつぞら65】なつ合格!晴れて作画課所属のアニメーターに!

連続テレビ小説 なつぞら 完全版 ブルーレイBOX2 全5枚 BD

今回はNHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」第六十五話のネタバレと感想ですよ~(^_^;)

東洋動画の漫画映画製作第二弾も決まり、改めて仲に、アニメーター試験の再チャレンジを打診されるなつでした。

さっそく、おでん屋「風車」で兄・咲太郎と、亜矢美、そして店にやってきていた雪次郎に報告するなつ。

なつ

「…だから、今度こそその期待にちゃんと応えないと!」

「風車」ではその後、新宿の歌姫・煙カスミとお連れのレミ子も現れて盛り上がっています。

さてなつは、そんな夜でもクリーンナップの練習を欠かしませんでした。

そして再びやって来た試験の日。

就業時間の8時間以内に5枚以上の動画を完成させること…これが今日の試験の課題です。

試験の途中、机の上に置いた懐中時計を見て、泰樹爺の事を思い出すなつ。

なつは、今回も受験生の中では断トツの50枚という動画を描き出したのでした。

そして結果発表の時…

井戸原

「…動画で肝心なのは、線のきれいさ、正確さだが…、短い間によくここまで上達したね!君にアニメーターとしての可能性があることだけは、誰もが認めざるを得ない。」

「合格だ!…マコちゃんもね、君のことを推していたよ。君の動画を見てくれたんだ。お礼を言っておきなさい。」

晴れて合格を言い渡されたなつは、その足で麻子のデスクに行ってお礼を述べるのでした。

麻子(クールな、それでもなつを認める表情で…)

「…よかったわね。…じゃ、頑張んなさいよ。」

下山(パチパチと拍手をしながら…)

「おめでとう、なっちゃん!ようこそ動画の世界へ!」

一同(拍手)

「パチパチパチ…」

なつ

「みなさん、よろしくお願いします!」

さっそく、仕上課の富子にもアニメーター試験に合格したことを報告するなつ。

富子

「まあ、しっかりおやんなさい!あなたがいい動画を描いたら、こっちできちんと仕上げてみせるから!…そのときは、あなたのことをなっちゃんと呼ばせてもらうわよ。」

なつは北海道の泰樹爺にも試験の合格を手紙で報告します。

なつ

「私、がんばるからね、じいちゃん。…じいちゃんに今度会う時までに、私はしっかりこの道を歩ける人になっていたいです。それが、どんなに小さな道でも、自分の大切な道を誇れるように…、じいちゃんに示したいです。…そっちに帰れなくても、大好きなじいちゃん。じいちゃんは、いつでも私の一番の誇りです。」

そして、川村屋のマダムにもなつは報告をしに行きます。

そしてこの時、咲太郎もマダムへの借金の返済を完済するために同行するのでした。

川村屋では、日本語アフレコつきの実写版のアメリカ製のテレビ番組が放映されていて、子どもたちが大熱狂しています。

次回に続く!

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【ドラマの情報・キャストなど…】

なつぞら (65)「なつよ、アニメーターは君だ」
作: 大森寿美男
奥原なつ: 広瀬すず
奥原咲太郎: 岡田将生
前島光子: 比嘉愛未…新宿の老舗パン屋「川村屋」のマダム
下山克己: 川島明…作画課所属の元警察官アニメーター
森田桃代: 伊原六花…なつと同い年の先輩モモッチ
石井富子: 梅舟惟永…仕上課を仕切るなつの大先輩
仲努: 井浦新…東洋動画のプロアニメーター
井戸原昇: 小手信也…東洋動画のベテランアニメーター
大沢麻子: 貫地谷しほり…美大卒の優秀なアニメーター
主題歌: 「優しいあの子」(スピッツ)
語り: 内村光良

東洋動画のアニメーター・仲(井浦新)から、再びテストの機会を与えられたなつ(広瀬すず)。風車に帰ると、咲太郎(岡田将生)が亜矢美(山口智子)と雪次郎(山田裕貴)に、漫画映画のアフレコを見て、そこでしかない芝居が生まれたと熱く語っていた。日が変わり、いよいよなつは試験の日を迎える。仲や井戸原(小手伸也)らアニメーターたちを前に、なつは動画用紙に鉛筆を走らせて…

【感想】

なつは前回の試験に落とされたときに、不合格だった理由は告げられませんでしたが、その後、クリーンナップやトレースの修行を積んで見事に今回合格します。

つまり、前回の試験でなつに不足していたのは線をきれいに描くということだったことがココではっきりします。

そしてなつは、他人に指摘されて勉強するのではなく、自分の欠点を自分で気づいて的を絞った訓練を重ねていたことになり、まあ、そういうところも含めて、なつは生まれながらにしてアニメーターの資質を備えていたというところなんでしょう。

仲も最初からなつの才能にほれ込んでいたようでしたし、麻子のお墨付きも得た今は、試験の合格も、なるべくしてなった結果と言ってもいいでしょう。

…ドラマの主人公自身も含め、まわりの全ての事が面白いようにうまくいく世界っていうのは、言ってみれば、ドラマだからこその世界であって、「なんじゃそりゃ~」っていう違和感も感じないではないですが(^_^;)、…反面、夢があっていいんじゃん…という感じもしています。

それではまた次回!

☆★_ ☆★_

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