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【なつぞら68】千遥のために描け!辛さを堪え妹なつを励ます咲太郎

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今回はNHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」第六十八話のネタバレと感想ですよ~(^_^;)

離ればなれになっていた妹にやっと会えるかと思ったのに、その妹はずっと昔に消息を絶ってしまったことを聞いて絶望的な気分に陥ってしまうなつ。

なつ(慰めにきた亜矢美に向かって…)

「何のために私は生きてるんだろう。自分だけ好きな夢追ってそれでいいんでしょうか。」

亜矢美

「生きてるんだから…しょうがない。生きてる理由なんてどこにもないんじゃないの?…自分で作るしかないのよ、きっと。」

咲太郎(亜矢美と入れ替わりに部屋に入ってくる)

「…なつ。俺が悪かった。俺が千遥をあんな目に遭わせてしまったんだ。けど、俺は千遥がどこかで生きてると信じてる。」

なつ

「お兄ちゃん、だったら今すぐ千遥を捜さないと…。私は絵なんて描けないよ。」

咲太郎

「どうして?千遥のために描くんだよ。…お前言ったよな、漫画映画は子どもの夢なんだって。だったら、その夢を千遥に見せてやれよ!」

咲太郎は、自分も辛くて仕方がない気持を押さえながら、なつが子供の頃想像の中で動かしていた家族の絵を見ながらなつを勇気づけます。

咲太郎

「お前…これを動かしてたんだろ。子どもの頃、この絵を生かそうとして…、それで漫画映画を作ろうとしたんだよな?…みんな生きてたんだろ?…そんないい夢、千遥に見せてやらないでどうするんだよ!これからも千遥に見てほしいものを作れ。千遥のためにつくれ。…絵を描け、なつ。お前は絵を描け。」

なつは咲太郎の言葉を聞いて、やっとかすかながらに気持が上向いてきてやりかけの仕事を再開するのでした。

なつの二十歳の誕生日のこの日は、北海道の皆もなつのことをそれぞれに思い出しているようでした。

翌朝、咲太郎と亜矢美は、ケーキを出してなつの誕生祝いをします。

なつは明け方まで絵を描いていたので、牛若のキャラクター応募の時間に間に合わなかったようでしたが、いつもの明るさと元気を取り戻してきているようでした。

なつを送り出した後、咲太郎は涙を流すのでした。

咲太郎

「…なつだけは、守らないとな。…千遥には、本当に可哀想なことをした。」

次回に続く!

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【ドラマの情報・キャストなど…】

なつぞら (68)「なつよ、千遥のためにつくれ」
作: 大森寿美男
奥原なつ: 広瀬すず
奥原咲太郎: 岡田将生
岸川亜矢美: 山口智子…おでん屋「風車」の女将・元ダンサー
主題歌: 「優しいあの子」(スピッツ)
語り: 内村光良

思いもよらなかった千遥の消息に、大きなショックを受けるなつ(広瀬すず)。咲太郎(岡田将生)や亜矢美(山口智子)のなぐさめにも、かたくなに心を閉ざしてしまう。翌朝、遅刻して東洋動画に出社すると、仲(井浦新)や井戸原(小手伸也)、下山(川島明)ら、アニメーターたちが集まり、キャラクター検討会が行われていた。そこでなつは、仕上げていた常盤御前のキャラクターを提出するが…。

【感想】

「千遥のために作れ」という今週のテーマは、今回の咲太郎の言葉の中にあったのですね。

自分も辛いけれど、なつを一生懸命励ます咲太郎はいいお兄さんぶりを発揮していました。

なつはこれまでのトントン拍子の人生の中で構築してきたきらびやかな世界と、自分の人生の中では絶対にあってほしくはなかったダークな現実が同時に進行する中でどのようにアニメーターとして成長していくのでしょうか。

ところで、なつはキャラクター応募の絵を夜遅くまで描いて寝落ちしてしまい、朝寝坊してしまい「やばっ!」とか言って飛び起きますが、当時の人がそんな表現使ってなのかな~とか思って、ちょっとだけ違和感を感じました。

…でも「やばい」っていう言葉時代はもっと昔の時代、例えば江戸時代とかからあったようですね。

そういえば昔の映画とかでもコワモテのお兄さんがピンチに立たされて「ヤベー」とか言ってたような気もしてきました。…でも「やばっ!」って短く切るのは現代ならではの表現ような気がします…どうでもいいんですけどね(^_^;)タハハ

それではまた次回!

☆★_ ☆★_

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