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【なつぞら70】「わんぱく牛若丸」制作開始・実演には亀山蘭子も!

連続テレビ小説 なつぞら 完全版 ブルーレイBOX3 全5枚

今回はNHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」第七十話のネタバレと感想ですよ~(^_^;)

なつが会社から帰ると、お店には信哉と本屋の社長の茂木が来ていました。

アニメーター試験に受かったお祝いとして、茂木社長から英語で書かれた漫画の教科書と辞書をプレゼントされるなつ。

信哉の方は、店から帰るところを引き止め、なつは自分の部屋に通します。

なつ

「ねぇ、信さん…。6歳の女の子がいくら辛いからって、読めもしない手紙を持って大人のいる家から逃げ出すなんてこと…、そんな勇気、よく持てたよね。…お兄ちゃんも、私もそういう千遥を信じてる。私は、千遥の生きる力を信じてるから。」

なつの事を心配していた信哉でしたが、このなつの言葉を聞いて安心したようでした。

やがてお店に帰って来た咲太郎は、なつに自分が付き人をやっている亀山蘭子がまた声優として、なつたちが手がける新しい作品にも出演することが決定したと伝えます。

なつはふとそこで、映画のポスターに自分の名前が載れば、どこかで千遥が見てくれるに違いないと思いつき、俄然やる気を見せるのでした。

もっと頑張って動画の勉強をしようと、本屋の社長にプレゼントされた英文の漫画の教科書と辞書をにらめっこするなつ。

一方、なつは北海道の富士子に、いまだ行方が知れない千遥のことについて手紙で報告するのでした。

なつの手紙

「…母さん、心配しないで。私は千遥のためにも一生懸命生きます。千遥にも、私の母さんみたいな人がいることを心から祈ります。信じています。母さんも、いっしょに信じてください。」

富士子はなつの手紙を読んで心がいっぱいになっているようでした。

時は経過してその年の秋になり、「わんぱく牛若丸」もいよいよ制作段階に入ります。

なつは原画を描く下山をチームリーダーとする班の一員になりました。

下山班には、なつのほかに麻子、堀内、茜がいます。

麻子はいつもの調子で憎まれ口を叩いたりしています(^_^;)

一緒のランチを食べながら、なつたちのチームはそれぞれの改めて自己紹介をして盛り上がるのでした。

お昼休みの後、作画課のアニメーターたちはライブアクションと呼ばれる、動画の参考にするための俳優たちによる原作の実演を見に集まっています。

常盤御前の声優を務めることになった亀山蘭子も付き人の咲太郎を連れて、シーンの一部をアニメーターたちに実演して見せるためにやってきています。

ライブアクションの各シーンは撮影もされることになっており、蘭子の出番の直前に、「カチンコ」と呼ばれるシーンのスタートを知らせる道具をうまく扱えない青年がカメラマンにひどく叱られていたりするのでした(^_^;)ナニソレ~

次回に続く!

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【ドラマの情報・キャストなど…】

なつぞら (70)「なつよ、千遥のためにつくれ」
作: 大森寿美男
奥原なつ: 広瀬すず
仲努: 井浦新…東洋動画の双璧をなすトップ・アニメーター
井戸原昇: 小手信也…東洋動画の双璧をなすトップ・アニメーター
大沢麻子: 貫地谷しほり…きつい性格の美大卒アニメーター
下山克己: 川島明…元警察官アニメーター
亀山蘭子: 鈴木杏樹…咲太郎が付き人につく女優
奥原咲太郎: 岡田将生
岸川亜矢美: 山口智子…おでん屋「風車」の女将・元ダンサー
佐々岡信哉: 工藤阿須加…なつと咲太郎の幼馴染・放送記者
主題歌: 「優しいあの子」(スピッツ)
語り: 内村光良

前作「白蛇姫」のポスターを見ていたなつ(広瀬すず)は、自分がアニメーターとして頑張れば、ポスターに名前を載せることができることを知る。そして、生き別れの千遥がそれを見てくれれば連絡があるかもしれないと、咲太郎(岡田将生)と信哉(工藤阿須加)、亜矢美(山口智子)に伝える。日が変わり、下山(川島明)のもと「わんぱく牛若丸」のアニメーターチームが集まり、新たな作品つくりに向けて意見交換が行われる…。

【感想】

アニメーターたちは、さすがに表現することが仕事なので、同じチームで一緒に仕事をする仲間内であっても、思ったこと感じたことを率直に口にできるようですね(^_^;)

誰かが率直な意見を述べると、言われた側の人が「それどういう意味?」と返すのが彼らの内ではお約束のように何度も出てくるのでした。

本音で付き合えるって言うのはなかなかできないことで、ちょっとでも気にしていることを言われるとすぐカチンときて、口もきかなくなっちゃうっていうのは普通によく見かける光景だと思うし、相手がどう思うか考えたら本音はなかなか言えないっていうのもありがちなことだと思います。

まあ口に出さなかったとしても、そういうところを決して見逃さずに、はっきりとらえて認識するくらいの観察力がアニメーターには必要なのでしょう。

亀山蘭子は何かと出てきますが、なつと咲太郎の将来に何か鍵を持っているのかもしれませんね。

最後に出てきて怒られていた青年もこれからどうからんでくるのでしょうか?

それではまた次回!

☆★_ ☆★_

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