190418natuzora74

 

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【なつぞら74】雪次郎運命の日!両親との対面・ぼさぼさ頭の咲太郎

「広瀬すずinなつぞら」PHOTO BOOK 連続テレビ小説「なつぞら」 (TVガイドMOOK)

今回はNHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」第七十四話のネタバレと感想ですよ~(^_^;)

牛若丸を乗せて急な崖を駆け降りる馬の絵にダメ出しをしてきた新人演出助手の坂場をぎゃふんと言わせるために、なつは書き直しになった動画のシーンを徹夜で仕上げます。

へとへとになった身体で朝の窓を開け、ふわぁああ~!っと伸びをするなつ…すると、窓の下には、雪次郎騒動を聞きつけてやってきた雪次郎の両親の雪之助と妙子、それから祖母のとよの三人の姿があります。

雪之助ら三人は、雪次郎に手紙をもらってすっ飛んできたようですが、あいにく肝心の雪次郎が川村屋の下宿部屋から姿を消してしまい、仕方なくなつのいる「風車」を訪ねてきたようでした。

なつは三人を店の中に入れると、物音を聞きつけた亜矢美とボサボサ頭の咲太郎が顔を出して挨拶します。

代々続いてきた帯広の銘菓「雪月」も、たった一人の息子が後を継がなければ存続できません…店の存亡をかけ三人は上京してきたのです。

亜矢美となつがもてなしの用意をしに台所へ行くと、雪之助たち三人は一人残った咲太郎をにらみつけるのでした。

どうやら、雪之助たちは、咲太郎が雪次郎をそそのかした張本人だと思っているようです。

咲太郎に雪次郎を演劇の道に誘ったか単刀直入に聞く雪之助…。

咲太郎

「…違いますよ。けど、そんなにいけないことですか?雪次郎が夢を追っちゃそんなにいけないんですかね?…あ、店が大事なのも分かりますが、雪次郎の夢だって大事じゃないですか?」

とよ

「夢を追うのはいいけどね、それが幻だったらどうすんの?」

咲太郎

「幻でもいいじゃないですか。夢か幻か、追ってみなければわかりません。」

雪之助

「雪次郎はね、菓子職人になるっていう、ちゃんとした夢あったんだ。」

咲太郎

「だから、それを本人が幻だと思ったんでしょ。しょせんは親の決めた夢だって…。」

雪之助

「君はどうなんだ、んん?…夢だか幻だか知らんけど、借金作って、警察の世話にもなって、なっちゃんに迷惑かけてばっかだべ。」

咲太郎

「俺と雪次郎は違いますよ。親のくせにそんなこともわからないんですか!雪次郎のことを信じてやればいいじゃないですか!」

雪之助(怒りをこらえて…)

「…信じてるから、こうやって飛んできたんだべ。もうこれ以上、あいつの人生、狂わさんでくれ。頼む。」

なつ(割って入る)

「おじさん、雪次郎君は全部一人で決めたんです。…どこにいるか、お兄ちゃんも知りません。」

しかし、雪次郎の所在がつかめないことについては、自分が関与したと咲太郎はみんなの前で告白。

咲太郎

「…雪次郎に相談されて、俺が出ろって言ったんだ。今、親に会ってしまったら、絶対に決意が揺らぐって…。あいつは、やっぱり諦めるしかないっていうから、…だったら、先に川村屋を出てしまえっていったんだ。部屋は俺が用意した…。」

咲太郎は、先日のオーディションで10倍の倍率をかいくぐり、雪次郎が実力で劇団の研究生に合格していることをみんなに告げるのでした。

咲太郎(頭を下げ…)

「…どうか、祝ってやってください!」

結局、雪之助の居場所をみんなに教える咲太郎。

雪之助たちは、雪次郎に会いたい気持ちを押さえて、まずは川村屋に挨拶に行くことにします。

雪之助

「この度は、申し訳ありませんでした!」

川村屋にやって来た雪之助たち三人は、次々にマダムに土下座して謝ります。

その後、杉本職長も交えて話し合いが行われます。

杉本やマダムは、雪之助の仕事ぶりを高く評価していたことを家族に説明します。

とよは雪次郎の覚悟を感じ取ったようでしたが、雪之助はどうしてもそれが認めらず、雪之助たち三人は家族で激しく口論しはじめるのでした。

なつ(割って入る)

「あの!…雪次郎君は本気です。本気で演劇が好きなんです。だから雪次郎君も苦しいんです。…それだけはわかります。」

 

その頃、咲太郎は雪次郎のいるアパートを訪ね、雪次郎の家族がもうすぐやって来ることを知らせ、うろたえる雪次郎に喝をいれるのでした。

咲太郎

「…本当に家族を捨てる覚悟があるのか?お前。…俺はお前を隠したんじゃないぞ。お前の覚悟を後押ししただけだよ。本当にやりたいことがあるなら、どんなことにも正面から向き合えよ!」

と、そこへとうとう雪之助たち三人がやって来るのでした。

雪次郎の運命やいかに…

次回に続く!

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【ドラマの情報・キャストなど…】

なつぞら (74)「なつよ、“雪月”が大ピンチ」
作: 大森寿美男
奥原なつ: 広瀬すず
奥原咲太郎: 岡田将生
岸川亜矢美: 山口智子…おでん屋「風車」の女将・元ダンサー
小畑雪之助: 安田顕(帯広の和菓子屋「雪月」の主人)
小畑雪次郎: 山田裕貴
小畑妙子: 仙道敦子
小畑とよ: 高畑淳子
前島光子: 比嘉愛未…新宿の老舗パン屋「川村屋」のマダム
杉本平助: 陰山泰…川村屋の料理長
主題歌: 「優しいあの子」(スピッツ)
語り: 内村光良

雪次郎(山田裕貴)が役者になるため川村屋を辞めると言いだしてから数日後。朝、なつ(広瀬すず)がカーテンを開けると、窓の下に懐かしい3人の姿が。とよ(高畑淳子)、雪之助(安田顕)、妙子(仙道敦子)だ。風車のカウンターに腰掛けた3人、すると亜矢美(山口智子)と咲太郎(岡田将生)が現れた。雪次郎が劇団に入りたいといった背景に、咲太郎の影響があるはずと考えていた雪之助が口火をきり…。

【感想】

俺は役者になるんだ!と固く決心し、その勢いで勤め先の川村屋も飛び出してしまった雪次郎ですが、親の説得という、どうしても通らなくてはならない関所を前にしてすっかりうろたえ、怖気づいてしまったようです。

あれほどまでに強気な発言をしていた雪次郎の豹変ぶりに咲太郎も驚いていましたね。

両親ととよばあちゃんと面と向かっての対決は明日…雪次郎がどっちに転ぶかは見てのお楽しみですが、私の個人的な予想としては、結局元のさやに納まって再び菓子職人を目指すのではないかな~という気がしています。

リーゼントヘアーでない咲太郎…はじめは誰かと思いましたがぼさぼさ髪の咲太郎もなかなかいいですね(^_^;)

それではまた次回!

☆★_ ☆★_

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