190418natuzora100

 

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【なつぞら100】なつの恋バナ、そして雪次郎の恋バナの行方!?


連続テレビ小説 なつぞら 完全版 ブルーレイBOX2 全5枚 BD

今回はNHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」第百話のネタバレと感想ですよ~(^_^;)

雪次郎が初めての主演を務める芝居の初公演の日がやってきます。

なつ、坂場、茜、咲太郎、亜矢美のほかに川村屋のマダムも雪次郎の応援にやってきています。(坂場だけは蘭子の応援…)

さて、雪次郎熱演の初公演も無事に終わり、客席外のロビーで、なつたちは、挨拶に出てきた雪次郎にそれぞれの喝采の言葉を浴びせています。

追ってロビーに出てきた蘭子も雪次郎を、自分と同列の役者と認める発言をして雪次郎を何より感動させるのでした。

蘭子

「私と雪次郎君はもうただの共演者だから!」

その日の夜はもちろん「風車」を貸し切りにしての打ち上げです。

「頑張る乾杯!」

というのは彼らの仲での流行り言葉となったようです。

この日、亜矢美はおでんの仕込みをしてなかったということで、咲太郎が自慢の天ぷらを揚げて皆にふるまうことに…。

しかしここでいつものように、というか、よせばいいのに坂場がしたり顔で問題提起をし始めるのでした。

坂場

「蘭子さんの芝居は確かにすごいと思いました。しかし、劇団としてはどうなんでしょうか?演出にしても何か新しいものを生み出してやろうという意欲を、全く感じることができませんでした。…(あれはチェーホフですから、という雪次郎がつっこむ)…チェーホフなら新しくなくてもいいんですか?昔の人から教えられたようなありきたりの新劇でいいんですか?」

雪次郎(むっとして)

「ありきたりだと!蘭子さんの芝居がありきたりだというのか!」

坂場

「いや、ただ蘭子さんの芝居を見せるためにやっているように見えたと言ってるんです。そのための劇団でもいいんですか?」

雪次郎(ブチ切れる)

「何言ってんだよ!あんたに何がわかるんだよ!」

坂場

「…僕は雪次郎君がそれを変えてゆくきっかけになればいいと思ったんです。せっかく蘭子さんに認めてもらえたのなら、何か新しいものを生み出すきっかけになればいいと…、僕はそう思いました。雪次郎君が蘭子さんや劇団を変えてゆくような、そういう存在の役者になって欲しいと思いました。」

咲太郎

「なるほどな。ただの共演者で満足するなということか。そうすれば蘭子さんだけの劇団じゃなくなるし、辞めた劇団員だって見返せるよ!」

雪次郎は突然の坂場の問題発言に一触即発状態になりましたが、問題提起後の坂場のフォロー発言と咲太郎のまとめ発言を聞いて、やや不承ながらも怒りの矛先を収めるのでした。

なつ(あきれたように)

「あなたは、人の反感を買ってからでないと、まともなことが言えないんですか?」

坂場

「問題を考えもせずにいきなり答えを出すことは傲慢です。」

なつ

「それで結果的に傲慢におもわれてるんですからね!少しは気をつけてください!」

坂場

「…わかりました。…(雪次郎に)…どうも、失礼しました!」

なつと坂場のやり取りを聞いていた皆は二人が恋仲にあると感じたようです。

坂場と茜を店の外まで送った後、雪次郎に坂場との恋愛の真相を聞かれ、坂場の求愛について心当たりはなくはないけど、その後ははぐらかされて現在に至っているようなことを答えるなつ。

雪次郎

「なっちゃんは好きなのかい?」

なつ

「いっしょに生きれたらいいなとは思うけどね。」

雪次郎

「それは好きだってことだべさ。」

なつ

「したって好きでも一緒に生きられないことだってあるし、たとえ相手に好きになってもらえなくても、好きなことがおんなじなら、一緒に生きれてることだってあるんでないかい?」

雪次郎

「そんなこと考えてんのか…なっちゃんは?…おかしくはないけど、なんか寂しいな。」

なつ

「雪次郎君だって言ってたべさ。今は好きだ何だと、そったらこと言ってる場合じゃないって。私も今はとにかく、テレビを成功させることだけを考えなくちゃ。」

雪次郎

「切ねえな…なっちゃんは。もっと人に甘えたらいいべさ。わがまま言ったらいいべさ。好きなら好きって自分でいったらいいべさ。」

なつ

「私が一番好きなのは、仕事だから!まあ結局、前の夕見が言ってたみたいに、同志でいることが一番いいんだわ。」

雪次郎

「そしたら俺も、今は舞台の成功だけ考えなくちゃな。したらね。ありがとう!」

雪次郎は帰っていきます。

☆★_ ☆★_

舞台の最終公演も終わり、90度のお礼をしながら蘭子に言葉を述べる雪次郎

雪次郎

「…今日まで、本当にありがとうございました。」

蘭子(満足そうに)

「今夜、打ち上げが終わったらうちにいらっしゃい。場所は分かってるわよね。二人だけでお祝いしましょう!」

そんな二人のやり取りを聞いていたレミ子は、「風車」にやってきてなつや亜矢美に状況を説明します。

レミ子の心配は、簡単に言えば、雪次郎がしたたかな女優である蘭子の「芸の肥やし」にされてしまう可能性が高いというものでした。

さて、手土産のケーキをもって、蘭子の家(大邸宅)にやってくる雪次郎…

雪次郎

「蘭子さん…、俺は蘭子さんが好きです。…俺は迷ってなんかいません。蘭子さんを…ずっと好きでした。」

蘭子

「私には芝居しかないのよ。芝居しかない女よ。」

雪次郎

「だから好きなんです。俺もこのままずっと蘭子さんと芝居をしていきたいんです。」

蘭子

「こんなところに呼んじゃったから、何か勘違いさせちゃったのかしら?」

雪次郎

「これは…俺の勘違いですか?」

蘭子

「…そういう覚悟をして、ここに来たわけ?」

雪次郎

「はい。…きました。」

次回に続く!

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【ドラマの情報・キャストなど…】

なつぞら (100)「なつよ、テレビ漫画の幕開けだ」
作: 大森寿美男
奥原なつ: 広瀬すず
坂場一久: 中川大志
三村茜: 渡辺麻友
亀山蘭子: 鈴木杏樹
小畑雪次郎: 山田裕貴
主題歌: 「優しいあの子」(スピッツ)
語り: 内村光良

雪次郎(山田裕貴)が大役を務めた舞台を見るなつ(広瀬すず)や坂場(中川大志)、光子(比嘉愛未)。感動したなつや坂場は、その感想を雪次郎に伝える。舞台に満足した咲太郎(岡田将生)も雪次郎をほめたたえる。喜ぶ雪次郎。そして、舞台は無事に幕を閉じる。主役、蘭子(鈴木杏樹)に感謝を伝え礼をする雪次郎。すると蘭子は、自分の家に来るように誘う。ふたりでお祝いしようと言う蘭子に雪次郎は…。

【感想】

はい!…お約束というか、NHK朝ドラのいつもの恋バナ・モードに突入した感のある「なつぞら」ですね。

容姿端麗なヒロインが、これまた眉目秀麗なるお相手に、片思い、両想い、片思いの狭間を行き来しながら人間的に成長していくっていうヤツですね。

まあしかし、個人的にはともかくも、ヒロインの恋バナを楽しみにしている視聴者の方もいっぱいいるかもしれないので、それはそれでいいんじゃないかとも思ったりもしました。(そうでなければ毎回毎回、ヒロインの恋バナをやる必要はないでしょう。)

何でもかんでも理性的に、「これはこうだからこうなる」「こうなるためにはこうならなければならない」と決めつけがちな坂場が、恋愛の感情についてどのように分析するかというのは一つの注目ではありますね(^_^;)

そして、雪次郎は蘭子の家に招待され、蘭子のことは好きだけど自分は演劇一本しか考えてないと、聖人君子的な発言をしようとしているようですが、果たしてその結果や如何に…!?

関係ないですが、時折流れる「ハンハンハ~ン…♪」(「ランランラ~ン♪」でもいいんですけど)のBGMが流れると「脱力する」とか何とか言っているお方のコメントをどこかで見かけたのですが…(^∇^)アハハハハハ…わかるわかる!確かにそんな気がしますね。

今後は「ハンハンハ~ン…♪」の音楽の出現場所にも注目です

それではまた次回!

☆★_ ☆★_

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