190418natuzora108

 

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【なつぞら108】坂場「好きです」連発の再プロポーズになつ感動


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今回はNHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」第百八話のネタバレと感想ですよ~(^_^;)

「らんらんら~ん…」という、あのなんとも気が抜けるようなメロディーをバックに昨日の回想シーンから…

結婚の約束を白紙撤回する意思をなつに伝えた坂場は、思わぬなつの反撃に遭い、逆に向こうから結婚を白紙撤回されてしまうのでした

そして、失ってみて初めてなつが自分にとってどれほど大切な存在だったかを悟る坂場。

「風車」では亜矢美から連絡を受けた咲太郎が、ふてくされるなつから事情を聴いています。

咲太郎(話を聞いているうちに、だんだん怒りがこみあげてくる)

「なんだそれは?婚約解消ってことか!…そんなやつとわざわざ結婚することはないよ。よし!忘れちまえ!…こっちから願い下げだ!」

咲太郎が怒りながらなつを慰めている時に、渦中の坂場がひょっこり「風車」に現れるのでした。

坂場

「ごめんください。突然すみません。…謝りに来ました。」

坂場の声と姿を見るや咲太郎は、瞬間湯沸かし器のように一瞬にしてブチ切れそうになるのをこらえて、あえて冷静に応対しようとします。

咲太郎

「何しに来たんだよ?謝ってくれなくたっていいんだよ!たった今家族会議を開いて、お前のことは忘れることになったんだ。どうぞお引き取りください。(制止する亜矢美に向かって)…俺はやだからな!今さらこいつを認めることはできないからな!…(怒りがだんだんこみあげ)…仕事がないから結婚できないっつうのは、てめえの都合しか考えてないヤツの言うことなんだよ!一度は約束したなら、すぐに仕事を見つけるから結婚してくれっていうのが筋だろうが!…わかったら帰れ。帰ってくれ!」

怒りの咲太郎は坂場の肩をドン!っと突き飛ばすのでした。

なつ

「おにいちゃん」

咲太郎

「黙ってろ!!…なつが悩む前に帰れって言ってんだよ。」

坂場

「なつさんに許してもらおうとは思ってません…。昨日のことは許さなくてもいいんです。そのうえで、もう一度話をさせてもらいたいんです。」

咲太郎

「回りくどいこと言ってんじゃねえよ!」

坂場(咲太郎の横にススっと進みなつに話しかける)

「ゆうべ一晩、あなたのことを思い…、あなたを失う恐怖を感じました。それで分かったんです。あなたが今までどれほどの恐怖を味わってきたか…、大切なものを失う怖さをどれほど味わってきたか…。そのことを一晩考えました。あなたの気持ちになりたくて考えました。貴方に少しでも近づきたくて…考えたんです。それで結局、たどりついた答えは…、あなたのことが…奥原なつのことが…、僕は心の底から好きだということです。もう遅いかも知れないけど、心の底から言わせてください!あなたが好きです。あなたのことが大好きです!」

咲太郎

「…もう遅いんじゃないかな?」

亜矢美

「遅くない!まだ生きてるんだから、いっくら間違えたっていいの!…いくら失敗したって、へっちゃらだよね、なっちゃんは。」

なつ(うなずく)

「…」

坂場

「お兄さん、どうか許してください!妹さんを、奥原なつさんを…、僕にください。結婚することを、許してください。奥原なつさんと結婚させてください!」

咲太郎

「…バカヤロー、まずはなつの許しをとれ!」

坂場(なつに向かい)

「…どうか、結婚してください。もう一緒に漫画映画は作れないかもしれないけれど…、あなたの人生をつくります。一生かけて、一緒に作ります。」

なつ

「うん。…ありがとう。」

坂場

「必ず、傑作にします。」

咲太郎

「普通でいいんだよ!普通で!気取ったこというな!」

坂場(改めてなつに…)

「僕と結婚してください。」

なつ

「…はい…、喜んで。」

咲太郎(坂場を認めた表情になり…)

「なつを、幸せにしろよ!不幸にしたら絶対に許さねえからな!覚えとけ!」

坂場

「はい。」

そういうと、坂場はガバっとなつを抱きしめるのでした。

こうして結婚を決めた二人は、川村屋を訪れマダムに報告し、その後、東洋動画の仲にも報告します。

一同

「おめでとう!」

東洋動画では仲間の皆が二人を祝福するのでした。

いつもの会社の階段では話す二人…。

なつ

「いろいろあったね。…うん、これからもいろいろあるよね、きっと。」

坂場

「ありえないことが、本当のようにね。」

それから二人は十勝の柴田家にも報告に行くのでした。

次回に続く!

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【ドラマの情報・キャストなど…】

なつぞら (108)「なつよ、どうするプロポーズ」
作: 大森寿美男
奥原なつ: 広瀬すず
坂場一久: 中川大志
奥原咲太郎: 岡田将生
岸川亜矢美: 山口智子
仲努: 井浦新
下山克己: 川島明
神地航也: 染谷将太
主題歌: 「優しいあの子」(スピッツ)
語り: 内村光良

なつ(広瀬すず)から事情を聞いた咲太郎(岡田将生)は、妹の不憫(ふびん)さに胸が締めつけられる。その時、なつを訪ねて坂場(中川大志)が風車にやってくる。なつに謝罪をしたいという坂場に対し、どうしても許すことができない咲太郎は、帰れと言う。しかし、なつと咲太郎、亜矢美(山口智子)を前に、坂場はこれまで口にしてこなかったなつへの思いを語りだす。なつと結婚させてほしいと懇願する坂場に、兄の咲太郎は…。

【感想】

一週間でプロポーズ、白紙撤回、再プロポーズと目まぐるしい動きがあった今週でしたね。

最初のプロポーズの時になつが無表情だったのは、今回の涙の表情や、うれしそうな表情を強調するためのものだったようですね。

「好き」と言われた試しがない!となつにダメ出しされた坂場は、今回は「好きです」を連発し、情熱的なハグもしたので、これでなつも納得したのではないでしょうか?

映画が成功していたら、喧嘩が絶えない夫婦になっていたでしょうが、まあそれでも、優秀な坂場のことなので、どこかでなつの扱い方に気づいていたことでしょう。

咲太郎は、短気で喧嘩っ早い印象もありますが、実際のところは感情のコントロールができていて、一回坂場をどついてしまいましたが、懐の深さをみせていましたね。

会社の仲間たちの中に、めったに姿を現さない陽平の姿がなぜかありましたが、何か意味があったのでしょうか?

来週は北海道でのなつの結婚式がありそうですね。

それではまた次回!

☆★_ ☆★_

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