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【なつぞら115】咲太郎結婚宣言!お相手は誰?なつ坂場子どもは?


連続テレビ小説 なつぞら 完全版 ブルーレイBOX3 全5枚

今回はNHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」第百十五話のネタバレと感想ですよ~(^_^;)

北海道での結婚式から数か月がたった夏の日、坂場となつは西荻窪に一軒家を借りて住んでいます。

今は自宅で翻訳の仕事をしている坂場は、不器用ながらもエプロン姿で台所に立ち、指を切り刻みながら朝ご飯のおかずの卵焼きや、夏の弁当などをせっせとつくっています。

結婚して尚、なつのファッションに対する執着は相変わらずのようでした。

職場の東洋動画では、旧姓使用のまま「奥原なつ」としているなつ…。

現在のなつの仕事は「魔法少女アニー」というテレビ漫画の原画の担当です。

そして、いつの間にやら動画の人にもあれこれ指示を出せるようになっているようでした。

下山と結婚し、現在妊娠中の茜も同じチームにいますが、今回は茜は動画ではなくなつとおなじ原画を任されているようでした。

茜に子どもはつくらないのか、と聞かれたなつ…

なつ

「…いますぐは無理ですよ~。子どもが出来たら生活がどうなるのか想像が出来なくて。」

夫の坂場の現在の仕事(翻訳)がいつでも仕事があるわけでもなく不安定であることも考えて、なつは子どものことは当面は考えたくないようでした。

なつ

「…だから、今は子どものことは考えられません。…いやそりゃ欲しいけど…、今は贅沢よ、子どものことを」

「いや、ぜいたくという考えはおかしいわよ。子どもを産んで育てることは自然なことでしょ?」

モモッチ(昼休みに二人の会話に参加している)

「じゃ、やっぱり女が働くことの方が不自然なの?」

なつ

「それもおかしいわよ。」

「でも実際にはそうなってるわよね。子どもができた途端に。」

なつ

「それじゃ、茜さんはやっぱり辞めてちゃうんですか?」

「経済的なことを考えれば辞めたくはないけど、子どもは一人じゃ育たないしね。」

茜としては、今でいうゼロ歳児保育をしているような施設も探しているようですが、施設そのものの数や受け入れてくれる子どもの数を考えると、そのような保育園を見つけたとしても子供を預かってくれる見込みはあまりないようでした。

なつ

「…そうですか。子どものためにテレビ漫画を作ってるのに、自分の子どもが生まれたら作れないなんて納得いかないですよね。」

さてそのころ咲太郎は自分で立ち上げた声優プロダクションの事務所で忙しそうに働いています。

そして事務所には珍しく川村屋の従業員の野上が客としてやって来ています。

野上は、「風車」のある区画にデパート建設の計画があり「風車」は立ち退きになるだろうということと、川村屋も今の店舗を取り壊してビルにする計画があるということを前置いた上で、咲太郎に光子(マダム)との結婚を迫るというモノでした。

野上(煮え切らない咲太郎にだんだんイライラしながら…)

「それであなた、どう動くおつもりですか?いつまで待たせるおつもりですかって聞いてるんですよ。とぼけても無駄ですよ。あなた方が陰で…そういったその、ご関係であるってことは、察しがついているんです。…いつまでそうやって陰でコソコソコソコソしてるつもりなんですか!それとも何ですか?このまま一生けじめはおつけにならないおつもりですか!?それではあまりにもあの人が不憫です。もう若くはないんですから!この、風車がなくなるという機会に是非一度、ご自身の身の振り方をお考えになってはいかがでしょうか!…アチチチ!」

そのように一方的にまくしたてた後、野上は熱々の茶を慌てて飲んで出て行ってしまうのでした。(咲太郎は風車の立ち退きについては初耳だったようでした。)

そのころ「風車」では、亜矢美は新しい店舗が出せる物件はないかと社長に訪ねています。

亜矢美は店の引っ越しの件では、咲太郎に甘えたくはないようでした。

亜矢美

「咲太郎には、甘えたくないわ。…親じゃないもん。あの子の負担にはなりたくないの。大人になったんだから、私たちは対等でいたいのよ。…なっちゃんが幸せになったでしょ。だからこれでやっと次は咲太郎の番だからね。」

なつが会社から帰ると、坂場は2時間もの時間をかけて富士子のレシピのノートにあった料理をつくっていたのでした。

坂場は料理においても研究熱心なところをアピールし、なつは感心しています。

食事の後、茶わんを洗いながらなつは坂場に、茜が出産後に会社を辞めるかもしれないことについて話しています。

坂場

「まあそれは当然そういうことになるだろうな。…当然、そういう悩みは抱えるだろうってことだよ。」

なつ

「うちはどうするの?…もし、そうなったら。」

坂場

「…」

と、そこへひょこり咲太郎が訪ねてきます。

咲太郎

「…ちょっと、話があってな。うん…ちょっと大事な話だ。」

咲太郎の話とは、もちろん「風車」の立ち退きの話です。

咲太郎(なつも風車の話は初耳ということを確認し…)

「母ちゃんは、それを黙ってるんだな。俺たちに心配をかけまいとして。水くさいだろう?…そこでだ、俺も考えた。どうすればいいのか…。どうすれば母ちゃんがこの俺を頼ってくれるのかと…。それで、俺もけじめをつけることにした。…結婚する。…(相手は)川村屋のマダムだ。」

なつ

「ええ~!?」

次回に続く!

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【ドラマの情報・キャストなど…】

なつぞら (115)「なつよ、笑って母になれ」
作: 大森寿美男
奥原なつ: 広瀬すず
坂場一久: 中川大志
奥原咲太郎: 岡田将生
野上健也: 近藤芳正
岸川亜矢美: 山口智子
主題歌: 「優しいあの子」(スピッツ)
語り: 内村光良

なつ(広瀬すず)が東洋動画で働き、夫の坂場(中川大志)が翻訳の仕事をしながら家事を行う新婚生活が始まった。アニメブームの中、なつは「魔法少女アニー」の原画を任される。その一方、妊娠して仕事に取り組む茜(渡辺麻友)を見て、働きながら出産することの難しさを実感する。そのころ、声優プロダクションの仕事が多忙になった咲太郎(岡田将生)のもとに、川村屋の野上(近藤芳正)が神妙な顔で訪ねてきて…。

【感想】

はいはい。東京に来てもまた結婚の話になりましたね。

そう言えば、咲太郎と亜矢美の結婚!?という、思わせぶりな方向性は、すでに物語の中で何回か提示されていましたね。

例えば、雪次郎の指摘とか、先週の土曜日に流れた今週の予告編とか…

さらに今日はそれらに加えて、

「風車」立ち退きの話をおりまぜての「ケジメをとれ」という野上発言や、それに引き続くシーンでの亜矢美のこれまた思わせぶりなセリフもあったりもしましたが…、

しかし、さすがにそれらは見えすいた引っかけというか…ね。

でもこのドラマは「ありえないことが本当に起きてしまう」ドラマでもあるので、「もしかしたら咲太郎と亜矢美、結婚しちゃうかも~」なんてドキドキしちゃったツワモノの視聴者も中にはいたかもしれません(^_^;)アハハ

坂場は翻訳の仕事を手伝っているようですが、晩ご飯作るのに2時間以上も時間をかけていたり、洗濯物を一枚一枚、時間をかけてピシッと丁寧に折りたたんでいたりと、家事をじっくりやる時間がいっぱいあるということは、たいして稼げていないのだと思います。

まあ、子どもつくって専業主夫になるんでしょうかね。

それではまた次回!

☆★_ ☆★_

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