190418natuzora126

 

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【なつぞら126】片時も離れたくないけど優の成長を糧に頑張るなつ


連続テレビ小説 なつぞら Part2 (NHKドラマ・ガイド) [ 大森 寿美男 ]

今回はNHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」第百二十六話のネタバレと感想ですよ~(^_^;)

産後6週を終えて職場復帰を果たすなつ。

なつが作画課の部屋に入るなり、社員総出で「なっちゃん、おめでとう!」のヤンヤの拍手喝采を浴びせ、会社の中では相変わらずあきれるほど過剰な人気ぶりを発揮しているなつです(^_^;)ナゼニソコマテ!

仲や井戸原ももちろん大喜びでなつを迎えるのでした。

井戸原

「女の子だって?名前は?…可愛い?」

なつ

「かわいいですよ。あまり思い出させないでください。…今日からまたよろしくお願いします。」

仲は復帰したなつに、いきなり新しい漫画映画の作画監督を任せるのではなく、「魔法少女アニー」の原画に戻るよう指示を出します。

「…産休明けの君に、そうすぐに新しいことをやれとは会社だって言わないよ。まずは、古巣に戻って体力を戻すことが先決だろう。僕にも家族がいるから、出産の大変さはよくわかっているつもりだよ。無理しないで、辛いときは身体を優先させて、休みながらやらなくちゃだめだよ。」

会社の廊下では久しぶりに会ったモモッチもなつを応援するのでした。

テレビ班の部屋でもなつはヤンヤの拍手喝采で迎えられなつは上機嫌で仕事を再スタートさせます。

産休前のなつにダメを出されていた中島も、6週間という短い期間で急成長を見せているようでした。

しかし皆に大歓迎され、子育てよりも優先して選んだ仕事に向かったなつでしたが、実のところ優のことが頭からから離れないようでした。

なつが仕事に出ている間は、優の世話はもちろん一久がみています。

寸暇を惜しんで翻訳を一生懸命やっているような映像が流れる一久ですが、実際のところは気が散ってばかりいて、優をあやしていたかと思えば、次の瞬間にはマコプロダクションの麻子に電話をかけてたりもしています。

一久(麻子が「三代目カポネ」のパイロット版を作っていると聞いて)

「僕はこの何年かアメリカのペーパーバック小説なんかを翻訳してきたから、ギャングものならいくつかアイディアを出せるかもしれません。」

麻子

「だから早く来てちょうだいよ。待ってるんだから。でもなっちゃんに、負担はかけないようにね。こっちはいつでも待ってるから。」

終業時刻になると一目散に家に帰って優を抱くなつ。

なつは一久にこう漏らしています。

なつ

「…生まれてからやっと気づいた。一番の敵は子どものことが気になってしょうがない自分自身だって。」

仕事をしながら、夜泣きする優に母乳をやったり、病院に連れて行ったり、なつは母親としての責任の重さもだんだんわかってきているようでしたが、仕事にかける情熱や、夫・一久の親切な心遣い、優への愛おしさ、それになりより優の、笑ったり、立ち上がったり、言葉を発したりといった日々の成長がなつに一層の活力を与えているようでした。

それからあっという間に1年近くが経過し、なつは優を預ける保育園を探しに再び福祉事務所を訪れると、いつぞやとまた同じ職員がなつを応対するのでした。

なつ

「どうしても保育園が必要なんです。まだ0歳なんですが。4月から預けられる保育園を探しているんです。」

職員

「ご出産、おめでとうございます。いつぞやは大変失礼いたしました。0歳児や1歳児を預かってくれる保育園は限られていますが、できるだけ近いところを紹介しましょう。まあどうぞおかけください。」

この職員の女はどういうわけか態度を一変させるのでした。しかし保育園はどこも応募者多数のようでやはり受け入れ先が見つかりません。

次回に続く!

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【ドラマの情報・キャストなど…】

なつぞら (126)「なつよ、新しい命を迎えよ」
作: 大森寿美男
坂場なつ: 広瀬すず
坂場一久: 中川大志
仲努: 井浦新
井戸原昇: 小手信也
大沢麻子: 貫地谷しほり
神地航也: 染谷将太
主題歌: 「優しいあの子」(スピッツ)
語り: 内村光良

産休が明け、再びアニメーションの仕事に戻ってきたなつ(広瀬すず)。しかし、仲(井浦新)から新しい作品の作画監督ではなく「魔法少女アニー」の原画として復帰するよう言われる。そんな中、なつは仕事に集中しようとしても優のことが気になってしまうのだった。一方、自宅では坂場(中川大志)が翻訳の仕事をしながら優の面倒を見ているが、坂場もまたアニメーションのことが気になっていて…。

【感想】

産休明けで6週間ぶりに会社に行くと、社員総出で拍手喝さいを浴びせてなつを大歓迎…相変わらずなつの大人気ぶりはすさまじいものがありますね(^_^;)

まるでアイドルか、カリスマ社員か、っていうくらいに、何もそこまで…というくらい皆にもてはやされる理由はいったいどこにあるのでしょうかね?…やっぱし顔ですかね~、それともファッション?…仕事の実績でしょうかね…

それにしても、仲が結婚していたというのは初めて知りました。もちろん結婚して子供がいても全然おかしくない年齢だとは思いますが、ちょっとびっくりです。…いつだったか、女の子を物色しに仕上課に下山たちと出入りしていたことがあったと思いますが、まあ要するにそれはお遊びだったということですね。

福祉事務所の女性職員はどうして突然なつに対する態度を変えたのでしょうかね?

1年前、なつに厳しい発言を浴びせていましたが、それでもその時言っていた内容は決して間違っていなかったし、そのことについてなつに謝る必要は一切ないように思いました。(っていうか、なつのこと、よく覚えてましたね。)

一久は外国の小説の翻訳を何冊も手掛けていたと麻子に電話で言っていましたが、さすがに東大出身なので一般の人たちとは頭脳の出来が違うというか…、しかも専攻は語学ではなくて哲学だったような気もします…。

昔の翻訳業界の事情は分かりませんが、小説の翻訳を何冊もしているということは、ズバリ言って今だったら翻訳だけでメシが食えてしまうレベルなんじゃないでしょうかね。

それでもアニメがやりたいって言うのはある意味、贅沢にも思えます。

翻訳の仕事って私の知る限りでは納期とかがめっちゃキツイと思うので、育児や買い物、晩飯の用意の片手間にやれちゃうっていうのなら、なつが働きに出ていようがいなかろうが、実は余裕で生活できちゃうのかもしれません。

まあ翻訳でも飯が食えるけど、やっぱしアニメなんだよ!っていうのだから頑張ってほしいものですね(^_^;)

来週はやっぱし優ちゃんは小学生くらいになっちゃうみたいですね。

それではまた次回!

☆★_ ☆★_

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