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【なつぞら129】優発熱で咲太郎が迎えに…まさかのなつ逆ギレ!?

連続テレビ小説 なつぞら 完全版 ブルーレイBOX3 全5枚

今回はNHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」第百二十九話のネタバレと感想ですよ~(^_^;)

なつや一久が仕事をしている時間、優の面倒を茜に見てもらうことにしてから数日が経ちました。

ある日、茜は東洋動画に電話をかけ、優が熱を出していることをなつに知らせるのでした。

なつの家庭の事情を知ったところで、現場は責任あるなつをそんなにやすやすと解放することはできないことは、なつも承知です。

そこでなつはマコプロへ電話をかけ、一久に迎えを頼もうとしますが、あいにく一久も外出中で捕まりませんでした。

そこでなつは咲太郎に優の迎えを頼むことに…

咲太郎は優を病院まで連れていき、処方された風邪薬ももらってきてくれたようでした。

仕事が終わって家に帰ったなつは、咲太郎にお礼を言います。

なつ

「…ありがとう、今日は本当に助かった。」

咲太郎

「いつもこんなに遅いのか?」

なつ

「今日はこれでも早めに切り上げてきた方だけど…、今は番組の放送前だから、直しも多くて大変なのよ。」

咲太郎

「それはわかるけど…、優のことはちゃんと見てるのか?」

なつ(むっとして)

「見てるよ。」

咲太郎

「見てるだけじゃダメだろ。今日は朝から様子がおかしかったってお前、ちゃんと知ってたそうじゃないか。またそういうことがあっても、茜さんに預けるしかないのか?」

なつ

「今度から気をつけるようにするから。優が病気の時は一緒にいるようにするから。」

咲太郎

「できるのか?」

なつ(逆ギレする)

「できなくてもそうするしかないでしょ!ねえ、いちいちそんなこと言わないでよ、分かってるから!」

咲太郎

「ゴメン。」

なつ(ハッと我に返り…)

「…ごめんなさい、迷惑かけたのに。」

咲太郎

「俺はいいんだよ。優はかわいいからな。…ただ、なつがかわいそうで…。」

なつ

「私が?」

咲太郎

「こんなにかわいい優と、いつも一緒にいられないのが…。」

なつ

「お兄ちゃん…。」

咲太郎

「お前はいい母親だよ。余計なこと言ってすまなかった。」

なつ

「ううん…ありがとう。今日は本当に助かった。」

咲太郎(優の顔を見つめながら)

「本当にかわいいな。生まれた頃の千遥に似てるよな。」

なつ

「そう思う?お兄ちゃんも。」

咲太郎

「なつ。優のことは俺も一緒に守るからな。…おやすみ。お前もゆっくり休めよ。」

咲太郎が帰った後、なつは優を抱きしめるのでした。

なつ

「ごめんね…優。ごめんね。」

とそこへ、一久が帰ってきます。

一久

「ただいま。…そこで咲太郎さにに会ったよ。…風邪だって?夕方、マコさんからも聞いたんだ。」

なつ(キレる)

「夕方?ねえ、だったらどうしてすぐ連絡くれないの?」

一久

「すまない。明日からは僕が家で仕事するよ。そうできるようにしてもらったから。」

なつ

「えっ?」

一久

「明ちゃんにうつるから預けられないだろ。」

なつ

「大丈夫なの?」

一久

「大丈夫。十分、打ち合わせはしてきたから。」

なつ

「ごめんね。…作画監督なんか、やっぱり引き受けなきゃよかったかな。」

一久

「何言ってんだ。子どもが風邪ひくなんて当たり前のことだよ。そんなことでいちいち動揺してたら、子どもなんか育てられないよ。二人でなんとかすればいいんだ。いや、優と三人で頑張ろうよ。」

そう言うと、一久はなつを抱くのでした。

なつ

「ん?急にどうしたの…?お兄ちゃんに何か言われたんだ?」

一久

「えっ?いや…別にそんなことないよ。」

なつ(ウソが下手な一久を見て笑う)

「…フフ…。でも、ありがとう。」

それから三年がたち、なつは全然、歳をとりませんが(^_^;)、優は4歳になっていました。

優は3歳から保育園に通うようになっていますが、保育園は夕方6時までしか子どもを預かってくれないので、結局、夕方以降の時間は茜が面倒を見ているようでした。

夜、茜の家に優を迎えに行くなつ…遊びたい盛りの優はなつといつでも遊びたいようでしたが、もちろんなつは持ち帰りの仕事もたくさん抱えているのでそんな時間もなかなか持てないようでした。

時間がない中でも、寝る前に絵本を読み聞かせるなつ…、ところが翌朝、なつが起きてみると、優がなつの仕事の原画にイタズラ書きをしているのを発見するのでした。

次回に続く!

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【ドラマの情報・キャストなど…】

なつぞら (129)「なつよ、優しいわが子よ」
作: 大森寿美男
坂場なつ: 広瀬すず
坂場一久: 中川大志
大沢麻子: 貫地谷しほり
下山茜: 渡辺麻友
主題歌: 「優しいあの子」(スピッツ)
語り: 内村光良

なつ(広瀬すず)は仕事中に娘の優(増田光桜)が熱を出したと茜(渡辺麻友)から連絡が入る。仕事が忙しいなつは、麻子(貫地谷しほり)のもとで働く夫の坂場(中川大志)に連絡し、優を迎えに行ってもらおうとするが、連絡が取れない。その夜、なつが急いで仕事から帰ってくると、眠る優のそばに咲太郎(岡田将生)の姿が。なつは大事な時に優と一緒にいられないことを痛感し、作画監督を引き受けてしまったことを悩み始め…。

【感想】

優が熱を出した一件では、なつは仕事を放り出して迎えにいってくれた咲太郎にブチ切れ、その後、一久にもブチ切れますが、そもそもの原因は、自分が最初からほとんど子育てには参加せず、作画監督という重い責任の仕事を簡単に引き受けてしまったことにあるということが、なつにも少しは理解できたようでした。

なつは未熟すぎる若いお母さんという印象を与える場面があまりにも多いので、子どもが熱を出したエピソードの一つくらいで済ませてアッという間に3年も経過するのではなく、もっといろいろな子育ての苦労話や、子育てと仕事を両立する上で様々な壁にぶち当たって苦悩するなどのエピソードもあって、そうした中で、なつが本当の意味で、内面から人間として成長してくようなストーリーの流れがあっても良かったような気もしますが、まあそれはこれから出てくるかもしれません。…出てこないかもしれませんが…(^_^;)ナハハ

キックジャガーの絵はまるでタイガーマスクですね。

なつが、あのタイガーマスクの終盤近くの結構エグエグなシーンを考え出したり絵にすることはまずできないんじゃないかな~と思いますが、まあ多分その辺はこのドラマには出てこないでしょうね。(ストーリーもちがうかな?)

それではまた次回!

☆★_ ☆★_

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