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「花子とアン」伯爵夫人の「謎多き女」葉山園子と、演じる村岡希美さんプロフィール

夫人

 

<「花子とアン」伯爵夫人の「謎多き女」葉山園子と、演じる村岡希美さん
プロフィール>

今回はNHK「花子とアン」の登場人物・葉山園子と、演じる村岡希
美さんにスポットを当ててみました。

どうぞ、ごゆるりとお楽しみくださいませ。

 

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【葉山伯爵夫人】

葉山園子と言えば、蓮子の兄で伯爵の葉山晶貴の奥さんですよね。

 

葉山園子は、晶貴の入れ知恵もあるでしょうが、義理の妹の蓮子に
はある程度の先入観(=伯爵家の厄介者)を抱いているようです。

 

しかし、さすがに伯爵夫人だけあって言葉遣いや物腰は丁寧な感じ
ですよね。

 

「花子とアン」に初めて登場したのは蓮子がジュリエット役で学校
の大文学会(文化祭)の舞台に出るという手紙を晶貴が受け取った
時だったと思います。

 

園子は、蓮子が舞台に立つことで伯爵家にとって都合のよくない噂
が世間に広まることを心配したりしています。

 

この辺は夫・晶貴に合わせた考えだと思います。

 

それから、演劇の本番にも夫・晶貴と一緒に修和女学校に訪れてい
ます。

 

蓮子が自分の気持ちを乗せてジュリエットの台詞を言うと、晶貴は
苦虫を噛み潰したような顔をしますが、園子はそれほど苦痛にも感
じていないようでした。

 

舞台が終わった後の祝賀会にも参加していた晶貴夫妻。

 

園子は「蓮子さん、来ないのかしら?」なんて言っているところを
見ると、例え儀礼的にでもねぎらいの言葉をかけようとしていたの
ではないかな~なんて思ったりもしました。

 

(園子はもしかしたらいい人なのかも。。)

 

☆★_ ☆★_

蓮子の見合いの相手である九州の石炭王・嘉納伝助は、実は園子の
叔父からの紹介だったようです。

 

最初に晶貴が見合いの話を蓮子に切り出し、蓮子は即座に断るので
すが、園子は何とか蓮子を説得しようとします。

 

結局、蓮子は晶貴の顔を立てて見合いには出て来るのですが、嘉納
伝助は照れてしまい、つっけんどんな態度をとり、ずーっと蓮子の
顔をにらんでいます。

 

そんな見合いに居合わせたら、さすがに紹介する側の人間であろう
とも、「無礼」な態度や「傍若無人」な振る舞いを非難してもおか
しくない所なのに、園子は伝助について「一代で財を築く人間はさ
すがに振る舞いが違う」
的なことを言って褒めちぎるのでした。

 

蓮子が伝助との縁談をしぶしぶ承諾した時にも、「莫大な資産家
に嫁げてよかったじゃない」
などと言ってさかんに伝助と蓮子の
結婚を持ち上げるのでした。(というか伝助を絶賛!)

 

蓮子はその時、「そんなに嘉納がいいならあんたが結婚すればい
いじゃない!」
的なことを言ってその場の空気が凍ってしまうの
ですが…。

 

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「花子とアン」の物語の進行上、今のところは、

 

晶貴夫妻は、蓮子が伝助と結婚することによって「伯爵家の厄介
払い」
ができる上に「血縁が生じることによって伯爵家に資産が
転がり込む」
という点を最重要視しているように映りますね。

 

少なくとも晶貴はそう考えているようです。
(今では後者の方が比重が大きいでしょうが。)

 

園子も晶貴と、伯爵家の家計という点では、ある程度は同じ考えだと
は考えられますが、もしかしたら伝助が本当に素晴らしい人物だと考
え、蓮子の幸せを考えているのかもしれません。

(そこまでいくと考えすぎか?)

 

園子の叔父さんもお見合いの時に伝助が「いい奴だ」みたいなことを
言っていましたし、地元の祝宴の時にも伝助はみんなに愛されている
人物風でしたね。

 

まあ、伝助のことはいいとして、園子は晶貴に比べたら、感情を表
に出さない部分があったりして、どことなく「謎多き女」という感
じですね。

 

いつか物語のどこかで本音を明らかにして周囲をアッと言わせる展開
があったら面白いと思うんですけどね。

 

【園子を演じている村岡希美さんはもしかして!】

その葉山園子を演じているのは村岡希美さん。

 

え?

 

「村岡」ってどこかで聞いたような…、って思ったら主人公・
はなの実在のモデルの村岡花子さんと同姓じゃないですか。

 

偶然かと思って調べたら、実は村岡花子は村岡希美さんの大叔母に
あたるそうなんです!

 

し、知らんかった~、まさか、血縁者が出演していたとは!

 

大叔母と言うことは、花子さんからみると希美さんは…、

 

…え~と、調べておきますね。

 

 

希美さんは「親族一同、花子さんのことを今の世代の方々に知
って頂ける願ってもない機会に感謝感激です」
ツイッター
コメントしていますね。

 

でも美さんは花子さんとは違って「翻訳」ではなく「女優」を生業
としているのでした。

 

長塚圭史さん率いる「浅草スパイダース」という劇団の演劇などに
もよく出演されているみたいですね。

 

【村岡希美さんメモ】

 

なまえ: 村岡 希美
読み方: むらおか のぞみ
生年月日: 1970年9月9日
出身: 東京都
血液型: A型
身長: 162cm
体重: 47kg
スリーサイズ: 82-62-90
特技: モダンダンス、日舞
所属事務所:ダックスープ

 

ダックスープでの村岡さん紹介ページはこちらです。

 

希美さんは劇団「ナイロン100℃」に所属していますが、自らも
「真心一座 身も心も」と言うユニットを河原雅彦さん、千葉雅子さん、
坂田聡さんたちと共に立ち上げて、座長を務めているそうです。

 

☆★_ ☆★_

「花子とアン」に村岡花子の血縁者が、まさか出演してたとは知り
ませんでした。

 

村岡希美さんが今後どのように”謎多き女”の「葉山園子」を演じる
かも注目ですね。

☆★_ ☆★_

最後までお読みくださいましてありがとうございます。

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