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花子とアン74 英治には奥さんが!「道ならぬ恋」 / 熱き男・宮本に蓮さまは…!?

連続テレビ小説 花子とアン オリジナル・サウンドトラック

 

<花子とアン74 英治には奥さんが!「道ならぬ恋」 / 熱き男・宮本に
蓮さまは…!?>

本日放送分の「花子とアン」第74話のおさらいを
していきたいと思います。

どうぞ、ごゆるりとお楽しみくださいませ。

 

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【今日(74話)のおさらい】

 

英治「忘れてください」という衝撃の一言を翌朝もぼんやりと考
えているはな

 

はなは妹のかよには悟られまいとしていますが、そんなはなの様子
を見てかよはすぐに、英治とはなの間に何事かがあったことを感じ
とります。

 

出勤途中のはなは英治との抱擁を交わした現場にさしかかった時、
また英治の事を思い出してしまいますが、もうそのことは忘れよ
う!と自分に言い聞かせます。

 

会社に到着したはなは、内心暗い気持でしたが、努めて明るく振る
舞おうとするのでした。

 

しかし、不自然なほど陽気に振る舞いすぎるはなを見て、梶原編集
長はじめ社員一同は怪訝な顔をするのでした。

 

☆★_ ☆★_

<福岡、嘉納邸>

 

蓮子は部屋に引きこもって読書に夢中になることで現実の憂さ晴
らしをしています。

 

部屋のあちこちには本が沢山、平積になっています。

 

そんな折、東京から宮本と名乗る男の客人が来た、と知らせがあり
ます。

 

「自分を訪ねてくる客がいるわけがないし、宮本という名前の男は
知らない」
と思った蓮子は、その男に引き取ってもらうように女中
に言いつけます。

 

宮本は蓮子の『踏絵』を手に待っていましたが、女中から「お帰り
下さい」と言われると、すくっと立ち上がり、無理やりでも蓮子に
会おうとして邸のなかを探し回ります。

 

女中らの制止を振り切って蓮子の部屋を突き止めた宮本。

 

蓮子

「なんなのあなた、出ていきなさい!!」

 

宮本

「嫌です。話を聞いていただくまで帰りません!」

 

そう言うと宮本は勇ましい感じで部屋の中を蓮子の方に進みますが、
床に置いてあった本を踏みつけてしまい…、

 

すってん!

 

「痛ってええええ!」

 

宮本のズッコケ具合に蓮子は思わず大爆笑!

 

蓮子

「勇ましさが台無しね!」

「…どなたか存じませんけれど東京から尻餅をつきにいらした
の?」

 

蓮子はこの時点までは宮本の顔を忘れているようでしたが、やがて
彼が、東京のカフェで因縁をつけてきた学生であることを思い出す
のでした。

 

宮本

「あなたを口説きに来たんです。」

 

宮本は、蓮子の歌に込められた「ほとばしるような激情」に心が揺
さぶられ、蓮子に脚本を書いてもらうために汽車に飛び乗ってきた
のでした。

 

宮本は「演劇を通して日本を変えよう」と考えていて、手始めに
「人々の心に深く突き刺さり揺さぶる」ような舞台をする必要があ
ると主張します。

 

蓮子に引き受けてもらうまで帰らない、という宮本。

 

宮本の熱弁にやや心が動きかけているような蓮子でしたが、「世の
中なんてそう簡単に変えられるものじゃないわ」
と突き放した言い
方をします。

 

宮本

「じゃあ、世の中なんかどうでもいい、僕のために書いてくれませ
んか?あなたにしか書けない脚本を!」

 

☆★_ ☆★_

 

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☆★_ ☆★_

<東京、聡文堂>

はなはいつものはなに戻っていたようでしたが、ことあるごとに英
治の事を思い出してボーっとしているようでした。

 

この日は村岡兄弟が来社する予定でしたが、英治は別の予定が入り、
郁弥だけが来社します。

 

はなは深いため息をつくのでした。

 

☆★_ ☆★_

夜、カフェで郁弥はお気に入りのかよにまた忘れな草をプレゼント
としようとします。

 

かよはどちらかというと郁弥は苦手のようですが、話をしているう
ちに、郁弥の兄・英治には病気の奥さんがいるということ知るので
した。

 

奥さんは英治と結婚してすぐ結核になってしまい、3年もの間、入
院生活を送っているのでした。

 

☆★_ ☆★_

そこへ聡文堂の連中が食事にやって来ます。

 

かよは姉・はなを気遣い、郁弥に英治が結婚していることはしばら
く黙っているようにと頼みます。

 

☆★_ ☆★_

聡文堂のテーブルに合流した郁弥。

 

話題が英治になった時、はなは少し立ち直ったのか平静を装ってい
るようでした。

 

かよは、「お姉やんの恋が道ならぬ恋」だということを知り、どこか
複雑な表情をしています。

 

<次回へ続く>

 

【次回第75回のあらすじ】

 

<Yahoo! Japan テレビガイドより>

英治(鈴木亮平)が結婚していることを知ってしまったかよ(黒木華)は、はな(吉高由里子)に告げるべきか迷う。かよに「あの人はやめた方がいい」と言われたはなは、もうふられたのだと打ち明ける。その頃村岡印刷では、英治が『王子と乞食』の割り付けに取り組んでいた。その熱心ぶりに郁弥(町田啓太)が感心していたところへ、二人の父で社長の平祐(中原丈雄)が戻って来て、病気の妻と離縁してはどうか、と英治に告げる…

 

【感想】

英治「忘れてください」と言った雨の中の熱き抱擁。

 

衝動的にはなを抱きしめてしまいましたが、やっぱり奥さんを裏切
ることはできないと感じたので「忘れてください!」となったので
しょう。

 

「好きです」はなが言った時に、「いや自分は妻がいるので…」
なれば一番よかったのですけどね。

(あの場ははなが一方的に出て行ってしまい言うヒマも与えません
でしたが。)

 

ん~。

 

でも結局、二人は最後には結婚してしまうという。

 

じゃあ、病気の奥さんはどうなるのでしょうか?

 

しかし、最終的に結婚できるはなはともかくも、同じく英治に恋心
を抱いている亜矢子には早めに知らせてあげてほしいですよね。

 

ちょっとディープな展開になっていきそうです。

 

☆★_ ☆★_

蓮子は宮本の真剣な眼差しに早くもグラグラ来ている感じでしたね。

 

蓮子の本を読んで蓮子の表現力に心酔した宮本は蓮子からOKをも
らうことができるのでしょうか。

 

☆★_ ☆★_

娘の冬子はお嫁に行っちゃったのでしょうか。

 

もしかして蓮子が東京に来たときに結婚が決まったのでしょうか。

(気になるところではあります。)

 

☆★_ ☆★_

次回もお楽しみに!

 

【主なキャスト】

安東はな(吉高由里子): のちの村岡花子

安東吉平(伊原剛志): はなのお父

安東ふじ(室井滋): はなのお母

嘉納伝助(吉田鋼太郎):蓮子の旦那

嘉納冬子(城戸愛莉):伝助の妾腹の子

嘉納蓮子(仲間由紀恵):はなの腹心の友。伝助の妻

村岡栄治(鈴木亮平):印刷会社社員

梶原聡一郎(藤本隆宏):聡文堂社長、編集長

宮本龍一(中島歩):演劇学生

三田悠介(本田大輔):聡文堂社員

宇田川満代(山田真歩):新進気鋭の女流作家

ナレーション(美輪明宏)

原案: 村岡恵理

脚本: 中園ミホ

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ♪彡 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ♪彡

最後までお読みくださいましてありがとうございした。

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