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花子とアン90 英治のプロポーズ / 香澄のカメオ / 蓮さまがっかり

連続テレビ小説 花子とアン オリジナル・サウンドトラック

 

<花子とアン90 英治のプロポーズ / 香澄のカメオ / 蓮さまがっかり>

本日放送分の「花子とアン」第90話のおさらいを
していきたいと思います。

どうぞ、ごゆるりとお楽しみくださいませ。

 

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【今日(90話)のおさらい】

 

英治が仕上げた挿絵を聡文堂へ届けた郁弥が村岡印刷に帰ってくる
と、挿絵の作業で疲労困憊気味の英治がうとうととしています。

 

郁弥はやや暗い表情で英治に香澄から預かっていたカメオを渡しま
す。

 

郁弥は生前の香澄の言葉を始めて英治に伝えるのでした。

 

それは、香澄がこの世からいなくなっても、ずっと彼女のことを思
い続けて他の女性と幸せになることを放棄しないで、ということで
した。

 

 

カメオは結婚の際に、英治の母(故人)から香澄に手渡されたもの
であり、未来の英治の嫁に引き継いでくれと、香澄は郁弥に手渡し
たのでした。

 

そしてそのカメオが今英治に渡されます。

 

英治は香澄の愛を感じ、あふれる感情をおさえきれなくなっていま
す。

 

郁弥も最初は香澄の事を思い反対してましたが、香澄の深い英治へ
の愛を感じ、ついに英治にカメオを渡すことにしたのでした。

 

☆★_ ☆★_

 

<福岡>

蓮子は居ても立っても居られない様な感じでそわそわしています。

 

彼女は宮本を見捨てる形で東京を離れることになってしまったので
彼からの手紙を心待ちにしていたのです。

 

やっと届いた宮本からの手紙には、「もうこれでお終いにしましょ
う」と別れの言葉が書いてあります。

 

宮本からの手紙を読んでがっかりして途方に暮れる蓮子。

 

落ち込んでいる蓮子の様子を見た伝助は、理由は分からずとも蓮子
を慰めようとしますが、蓮子は「今すぐ東京へ行きたい」と泣きな
がら伝助に頼むのでした。

 

伝助は自分と一緒に行くのでなければ駄目!と東京行きを許しませ
ん。

 

 

蓮子

「それなら私はこの家を出て行きます。私と離縁してください!」

 

伝助は蓮子が突然離縁を切り出してきた意味が全く分かりませんで
したが、蓮子は「私を自由にしてください」と涙ながらに訴えるの
でした。

 

☆★_ ☆★_

英治の挿絵をじっと見つめる宇田川はとうとうOKを出します。

 

ほっとするはなと亜矢子。

 

☆★_ ☆★_

 

会社からの帰り道、はなは英治に呼び止められます。

 

はなは挿絵のお礼を英治に言うと、英治は「あなたのおかげでかけ
たのです」と言い、続けざまに「大事な話がある」と言います。

 

☆★_ ☆★_

 

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☆★_ ☆★_

かよの家で向き合う二人。

 

かよはその場を遠慮しようとしますが、話し合いに立ち会うように
頼まれます。

 

英治

「花子さん、僕はあなたを愛してしまいました。自分の気持ちに蓋
をして今までずっと気が付かないふりをしていたんです。」

 

「思いを貫けば傷つける人がいました。その人も僕にとって大切な
人でした。」

 

「でも自分の気持ちから逃げるのはもうやめることにしました。」

 

「僕の人生にはあなたが必要なんです。結婚してください」

 

 

はなはしばし考えた後「それはできません」と拒絶します。

 

英治はこれまでにはなを傷つけてきたことを心から謝まるのでし
た。

 

英治

「でも、自分を許せないなんてどうか思わないでください。」

 

 

かよはなと英治との結婚は大賛成で、英治にはなの事をよろしく
頼む、とお願いするのでした。

 

はなはしばらく考えた後、こう言います。

 

はな

「…ありがとうございます。よろしくお願いします。」

 

そういうわけで二人はめでたく結婚することになったのでした。

 

<次回へ続く>

 

【次回第91回のあらすじ】

 

<Yahoo! Japan テレビガイドより>

はな(吉高由里子)から「会わせたい人がいる」と電報をもらい、驚く吉平(伊原剛志)とふじ(室井滋)。うわさを聞いたリン(松本明子)とともに安東家で待っていると、はなが英治(鈴木亮平)を連れてやってくる。酒をくみ交わすうちに英治を気に入った吉平は、自ら娘を嫁にもらってくれと言いだし、一同は笑いに包まれる。ところが吉平は酔った勢いで「はなは英語の辞書をくれた男にひどい目にあった」という話をし始め…

 

 

 

【感想】

どうですか。

 

ん~。結局、香澄さんは英治の事を深く愛していたから別れ話を切
り出したのでしょうか。

 

先のない自分のことなんてどうでもいい、と思ったのでしょうか。

 

どちらかというと夫の英治には最後まで見守ってほしかったのでは
なかったのかな、なんて思ったりもしました。

 

結局、英治は『にじいろ』創刊号を香澄に見せなければよかったの
かもしれません。

 

自分の仕事の成果を見てもらおうとしただけなのにそれが原因で離
婚になってしまうなんて…。

 

でも、

 

英治は、周りのいろいろな人に言われて、今まで隠れていた自分の
本当の気持ちに気づいたと言っていました。(本当かなぁ~)

 

まあ、

 

奥さんもいなくなった今では、英治がどのように考えようとそれは
自由なので、はなへのプロポーズもありなのかもしれませんね。

 

来週は甲府の人たちも出演するようですね。

 

☆★_ ☆★_

次回もお楽しみに!

 

【主なキャスト】

安東はな(吉高由里子): のちの村岡花子

安東吉平(伊原剛志): はなのお父

安東ふじ(室井滋): はなのお母

嘉納伝助(吉田鋼太郎):蓮子の旦那

嘉納蓮子(仲間由紀恵):はなの腹心の友。伝助の妻

村岡栄治(鈴木亮平):印刷会社社員

村岡香澄(中村ゆり):英治の妻

村岡郁弥(町田啓太):英治弟

梶原聡一郎(藤本隆宏):聡文堂社長、編集長

宮本龍一(中島歩):演劇学生

宇田川満代(山田真歩):新進気鋭の女流作家

ナレーション(美輪明宏)

原案: 村岡恵理

脚本: 中園ミホ

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ♪彡 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ♪彡

最後までお読みくださいましてありがとうございした。

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