190113anthrax05

Photo by Vladimir : Anthrax / philadelphia_live

☆★_ ☆★_

スポンサーリンク

タテノリ感がハンパないANTHRAXのドラマー!オススメアルバムは?

190113anthrax01

Photo by Ozzy Delaney : Frank Bello & Charlie Benante / 24931020@N02

 

皆さんこんにちは!

今回は「ビッグ4」と呼ばれていたスラッシュメタル四天王のうち、アンスラックスのノリノリの初期時代(第一次ジョーイ・べラドナ在籍時代)にスポットを当ててみました!

もちろん、私はドラマー出身なので、ドラマ―のチャーリー・ベナンテを中心に見ていきたいと思います(^_^;)

アンスラックスは今でこそ、ヘヴィロック的な重厚な路線を歩んでいますが、デビュー当時はかなりのスピード路線を歩んでいましたね!

「ビッグ4」の中でスビードロックの帝王と言えば、もちろん、みんなが認めるようにスレイヤーであるところは間違いないですが、デビュー当時のアンスラックスも結構スゴイことやってますよ~!

 

記念すべき1st「フィストフル・オブ・メタル」(1984年)!

190113anthrax04

Photo by Jordan Uhl : 229073_3678518927575_1740174423_n / jordanuhl

 

アンスラックスの記念すべきファーストアルバムは「フィスト・オブ・メタル」ですね!

※ ジャケットの絵がちょっとワイルドなので掲載は止めました~(^_^;)

【メール便送料無料】Anthrax / Fistful Of Metal (輸入盤CD) (アンスラックス)

うーむ、「メタル・スラッシング・マッド」とか「パニック」とか最高のナンバー入ってますね~!

「メタル・スラッシング・マッド」はゴリゴリのスピードナンバーじゃないですが、初期アンスラックスのタテノリ感ががメッチャ出ている曲だと思いますよ~(ザクザクなギターのリフもいちいち最高です!)

>>Youtubeの映像はコチラ!<<

私が初めてアンスラックスのライブ映像を見たのはこの曲です(1986年の映像)…観客がスゴイ盛り上がりを見せていてステージ・ダイブとかもバンバン出てきて、そりゃもうスゴイことになってますよ~!当時私はその映像ばかり夢中になって見続けていたものです!

メンバーのハチャメチャな感じもいちいち最高じゃないですか!

さらに同じライブ映像で見た「パニック」はもう永久保存版決定クラスのスゴイ出来ですね!

>>Youtubeの映像をこちら<<

この曲の演奏を「生」で体験して、「ウォオオオオ!」ってなって、頭振らない人はいないんじゃないでしょうかね(^_^;)

絶対確実にヘドバンしたくなる初期アンスラックスのタテノリ体験をしたい方は是非是非見てくださいね!

チャーリーの正確な2バス連打が特に最高ですね!

 

そして2NDアルバムでさらにタテノリ加速!

【輸入盤】スプレッディング・ザ・ディジーズ(デラックス) [ Anthrax ]

2ndアルバム「狂気のスラッシュ感染(Spreading the Disease)」(1985年)がこれまたスゴイ!

作品全体的には従来のヘヴィ・メタル・テイストを温存しつつ、爆発的な速さも追及している作品です!

「A.I.R」「マッド・ハウス」「アフター・ショック」「ガング・ホー(Gung Ho)」など名曲がいっぱいありますよ!

「A.I.R」の冒頭での、手6つ、足2つのドラム連打がすごく新鮮でしたね!

ちなみにオンラインゲームとかで有名な「ガンホー・オンライン・エンターテイメント(Gungho online entertainment)」社の設立者は、もしかしたらアンスラックスのファンだったのかもしれませんね!

なかなか「ガング・ホー(Gung Ho)」なんて言葉は日本人にはなじみがないですからね!

その「ガング・ホー(Gung Ho)」は日本語訳では「闘魂!」という意味らしいのですが、なるほど、気合の入ったストレートな超スピードナンバーですね!

この曲も2バスの連打が心地よい作品です!

今でもライブの締めとかに必ずやるナンバーだと思います!

スポンサーリンク

3rdアルバムは最高傑作化も!?

アマング・ザ・リヴィング [ アンスラックス ]

3rdアルバムは「アマング・ザ・リヴィング(Among the Living)」(1987年)

  • ドラム:チャーリー・ベナンテ
  • リードギター:ダン・スピッツ
  • サイドギター:スコット・イアン
  • ベース:フランク・ベロ
  • ヴォーカル:ジョーイ・べラドナ

私の印象では、このメンバーで出したこのアルバムが最高傑作のような気がしています!

収録曲もアルバムタイトル曲の「アマング・ザ・リヴィング」を筆頭に、どの曲も完成度がめちゃくちゃ高くて、音の密度(濃縮度)が極めて高い感じがします!

…まぁ、当時はメンバーも若かったんでしょうけど、「勢い」と「キレキレ」な感じがハンパないですよ!

私は、「アマング・ザ・リヴィング」出した頃のライブ映像がVHSビデオに収録された作品を当時購入して、チャーリーの技を盗もうと、何度も何度も見返していた時代がありましたね~(^_^;)

アタック・オブ・ザ・キラー・ビーズ! +1 [ アンスラックス ]

チャーリーのドラム!

 

190113anthrax03

Photo by Ingo Hoffmann : Anthrax / la_sombra

 

チャーリーは、手首の使い方がとても柔らかくて、手首のアップダウンの動作をうまく使って速いビートをこなしていました!

アルバムの「音」だけ聞くと、すごいゴリゴリな感じがするんだけど、実際にはリラックスしていて繊細な動きをでリズムを刻んでいるんだな~と、感動したものです!

ところで、2バスドラマーは、2バス連打するときに右足スタートか左足スタートかって迷うときがあるかも知れませんが、チャーリーは左足スタートのようです!

まぁ、ハイハット・ペダルに乗せた左足で常時アタマのリズムを刻んでいることを考えれば、左足スタートっていうのが無理がない奏法なんだと思います!…私は右足スタートでしたが…(^_^;)

ドラムのトレーニングパッドをいつも持ち歩いていて、ルーディメンツとかの練習も欠かしていないチャーリーは実は基本に忠実なドラマ―とも言えそうです!

ライブ全体でバンド全体がハチャメチャ状態になっている時でも、彼はいつも冷静で、刻みだす緩急自在のリズムで聴衆に「煽り」を入れてみたり落ち着かせてみたり、巧みにショーをコントロールしているようにも見受けられました!

TAMA CB1465 [Charlie Benante (Anthrax) Model]※お取り寄せ商品

まとめ

ステート・オブ・ユーフォリア(30周年記念2CDデラックス・エディション) [ アンスラックス ]

1988年の「ステート・オブ・ユーフォーリア」、1990年の「パーシスタンス・オブ・タイム」くらいまでが、第一次ジョーイ・べラドナ在籍事態の黄金期だったのではないでしょうか!

もちろん、その後もずっと活動を続けていて、さまざまな展開を見せているアンスラックスです!

ヴォーカルのジョーイはいろいろあって、現在ではまたアンスラックスに復活してますね!

これからの活動にも大いに注目です!

※ヴォーカルにジョン・ブッシュを迎えた時代以降のアンスラックスについてもいつか記事にしてみたいと思います!

最後までお読みくださいましてありがとうございます。

 

スポンサーリンク