花子とアン72 はな告白「好きです!」そして二人は雨の中…♡

連続テレビ小説 花子とアン オリジナル・サウンドトラック

 

 

<花子とアン72 はな告白「好きです!」そして二人は雨の中…

本日放送分の「花子とアン」第72話のおさらいを
していきたいと思います。

どうぞ、ごゆるりとお楽しみくださいませ。

 

スポンサーリンク

 

【今日(72話)のおさらい】

72

 

「素敵な恋をしているはなちゃんがうらやましいわ」という蓮子の
言葉をかけられても、依然としてぽかんとしているはな

 

はなはその日、仕事中も蓮子の言葉をぼんやり考えてばかりいます。

 

そこへ編集長の梶原がやって来て、翌日までに翻訳小説の1話分を
仕上げることはできるかと、はなに聞きます。

 

内容次第では掲載OKとなりそうでした。

 

はなはがんばって仕上げてみることにします。

 

namakemno

 

こうしてはなは珍獣ナマケモノのここ一番の集中力にも負けない
くらいの力を発揮して朝が来るまでに翻訳を書きあげます。

 

はなかよが寝ているのも忘れ、声を出して喜び、辞書を抱いて
「お前のおかげじゃん」と、ちょっとヘンテコな感じで辞書を左右
にゆするのですが、そのはずみで、蓮子が帰り際に挟み込んだ、
がファサっと落ちるのでした。

 

蓮子の手紙には、はなの思い人が英治であることを指摘していて
「自分の気持ちに素直になりなさい」とのメッセージが書いてあり
ました。

 

大声で「て!何で!?」と叫ぶはな

 

(かよは眠れたのでしょうか?)

 

蓮子の指摘で、はなは自分を支えてくれた英治の存在を思い出し、
彼への気持ちがいつしか恋に変わっていたことを自覚します。

 

☆★_ ☆★_

assari

 

<翌日、会社で>

 

はなの翻訳を読んだ梶原はあっさり掲載OKの返事を出します。

 

※※
横で聞いていた三田は、これまでの編集会議を全く無視した形で突
然出てきたはなの翻訳が一発で掲載OKになったことが納得がいか
ないようでした。

 

はなは村岡印刷への原稿の引き渡しも自分でやることとなります。

 

☆★_ ☆★_

renai

<大雨の降る午後>

 

その日は大雨で、聡文堂の社員たちは早々と帰宅してしまったよう
です。

 

はなだけが原稿引き渡しのために残っています。

 

やがて英治が原稿を引き取りにやって来ます。

 

はなは英治を意識したのかどことなくぎこちない感じです。

 

英治は翻訳原稿が弟・郁弥がはなにプレゼントした本のものである
と知り、短期間で1話分の翻訳を仕上げたことを絶賛します。

 

☆★_ ☆★_

 

スポンサーリンク

 

☆★_ ☆★_

「村岡さんにもらったあの辞書のおかげです」と言うはなはすでに
恋愛モードに突入しいるようでした。

 

一瞬気まずい雰囲気になりそうな二人。

 

英治は換気をしようと窓を開けるのですが、吹き込む雨風ではな
原稿が飛び散ってしまいます。

 

原稿を大急ぎで集める二人は、ある瞬間見つめ合い、はなはここで
英治への告白をする決心をします。

 

parupi

 

英治への想いが心臓に入って「心臓がパルピテーションの嵐」だと
いうはなは、とうとう「好きです!」というのでした。

 

でも、英治ははなの期待した反応をすぐには見せず、告白が失敗し
たと感じたはなは、原稿のことはどうでもよくなって、「ごめんな
さい」
と言い、英治を残してその場から逃亡するのでした。

 

雨の中、はなを追いかける英治。

 

はな

「…本当にごめんなさい」

 

英治

「もう謝らないでください。」

「謝らなきゃならないのは僕の方です。花子さん…。」

 

 

二人はしばし見つめ合い、英治は笠を放り投げてはなを抱きしめる
のでした。

 

<次回へ続く>

 

【次回第73回のあらすじ】

NHK連続テレビ小説 花子とアン オリジナル手ぬぐい さくら柄

 

<Yahoo! Japan テレビガイドより>

思わぬきっかけで、雨の中、英治(鈴木亮平)と熱い抱擁を交わしてしまったはな(吉高由里子)。それを、偶然通りかかった醍醐(高梨臨)が目撃してしまう。翌朝、やたらそわそわしているはなを見て、かよ(黒木華)ははなと英治の間に何かあったのではと感づく。はなが出勤すると、なにやら不機嫌そうな醍醐にランチに呼び出され、いきなりライバル宣言をつきつけられる。そんな中、英治が新雑誌の打合せで聡文堂を訪れ…

 

 

【感想】

はなの翻訳はこれぞまさしく一夜漬けといか「やっつけ」的な感じ
でした。

 

それでいて、一発で新規連載OKとなってしまうのだからすごいで
すね。(これがナマケモノの集中力か)

 

まるで今までの編集会議はなんだったのか、という感じすらしまし
た。

 

三田がブーブー文句をいうのは、ある意味、正しいでしょう。

 

☆★_ ☆★_

関係ないですけど、はなみたいな小柄な女性が本を書棚へ戻す作業
を担当するなら、台くらい用意しろよ、と思う次第でした。

 

☆★_ ☆★_

蓮子に指摘される形で自分の本心に気づいたはなは、いてもたって
もいられず英治に告白するのでした。

 

はなは思い立ったら行動は早いのですね。

 

英治はキチンと自分の事情をはなに説明するのでしょうかね。

 

はたまた、亜矢子との三角関係も始まりそうですね。

 

予告編では兄やんや伝助がカフェにやって来ていましたね。

 

☆★_ ☆★_

次回もお楽しみに!

 

【主なキャスト】

安東はな(吉高由里子): のちの村岡花子

安東吉平(伊原剛志): はなのお父

安東ふじ(室井滋): はなのお母

嘉納伝助(吉田鋼太郎):蓮子の旦那

嘉納冬子(城戸愛莉):伝助の妾腹の子

嘉納蓮子(仲間由紀恵):はなの腹心の友。伝助の妻

村岡栄治(鈴木亮平):印刷会社社員

梶原聡一郎(藤本隆宏):聡文堂社長、編集長

宮本龍一(中島歩):演劇学生

三田悠介(本田大輔):聡文堂社員

宇田川満代(山田真歩):新進気鋭の女流作家

ナレーション(美輪明宏)

原案: 村岡恵理

脚本: 中園ミホ

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ♪彡 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ♪彡

最後までお読みくださいましてありがとうございした。

スポンサーリンク

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

表示数

このページの先頭へ