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勝ち馬を教えるサインは…確かにある!!

 

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平成ラスト有馬記念!勝馬サイン!「㐂」枠キセキ!?オカルト戦法☆

皆様こんにちは!

 

今年もやってきますね、2018年グランプリの有馬記念!!

 

今年の有馬記念は、なんといっても「平成」の時代の最後の有馬記念ですから、何か重要で時代を代表するようなメモリアル的な、有馬記念になるに違いありません(^_^;)ソウナルトイイネ

 

「平成」の時代と言えば、その名称こそ「穏やか」なものですが、いやいや、なかなか「激動」の時代だったような気もしますね!

 

平成の時代が始まった1989年には、天安門事件やベルリンの壁崩壊、米ソ冷戦終結などの、それまでには全く考えられなかったような出来事が起きたし…、

 

それらと前後して、ゴルバチョフのペレストロイカ政策とか、レーガノミクス、サッチャリズム…などなど。。

 

…ふーむ、いろいろ考えを巡らすワケですが…

 

しかし我らサイン馬券党としては…こんな時こそ、そんな複雑な入り組んだサインではなく、もっとあっさりしたガツンと大っきなサインを持っている馬が勝つ(あるいは馬券に絡む)んじゃないかな~と思ったりもします。

 

とはいえ、ザックリ歴史的に平成時代を振り返ると…二度の世界大戦があって戦後の混乱・復興の「昭和」の時代を通り抜けて、現在の日本の大繁栄を迎えた「平成」時代でしたからね!

 

本当に本当に辛い出来事も沢山ありましたが…それでもしぶとく生き延びて今なお繁栄し続けている日本という国を象徴するような極太なサインがあってもおかしくはないんじゃないでしょうかぁ!

 

 

枠順発表になった2018有馬記念を見ると…

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平成の激動の時代を象徴するお馬さんとしては…

 

やっぱし一番最初に目に付くのは7枠15番の「キセキ」号でした~!

「奇跡の大繁栄」をもたらした平成の時代を象徴する競馬の大一番には、その名もずばり「キセキ」というのバッチリ合いますね!

 

それに、ラッキー・セブンの枠を引いたキセキはやっぱり強運の持ち主だと思いますよ!

 

「七」を三つ書いて「キ」(㐂)と読ませるおめでたい漢字もありますが、「キセキ」号はそのおめでたい「キ」の読み文字を二つ持っている上に、真ん中の「セ」の字は何となく漢字の「七」に見えてきませんかぁ~!

 

ふーむ、こうなったら私的には中心馬決定な感じがしてきましたよ~(^_^;)

 

秋の天皇賞、ジャパンカップともに差のない3着、2着なら巻き返し十分だと思います!

 

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【今さらながらすごいキセキの血統】

 

キセキ号のお父さんは香港GⅠ勝ちがあるルーラーシップ、父の父はキングマンボ産駒のダービー馬・キングカメハメハだし…、父の母は秋の天皇賞を勝った女傑エアグルーブ、母の父はあのディープインパクト、母の母は桜花賞2着のロンドンブリッジですからね!

 

これは走らないわけないような血統ですね~(^_^;)

 

それに皐月賞は「速い馬が勝つ」、ダービーは「運のいい馬が勝つ」、菊花賞は「強い馬が勝つ」って言われてるじゃないですか!

 

菊花賞を勝った「キセキ」は間違いなく強い馬だと思いますよ~!

 

 

【ただし気がかりな点もある!】

 

うーむ、ジャパンカップの時も5枠の「黄色」の枠に入って、「キセキ」という馬名の「キ」が2個入っているというサインで(?)、2着に来ているということは、もしかしたら同様のサインが当てはまる今回は大勝負するのは見送った方がいいかもしれません!

 

もっとも100円とかの少額で勝負して楽しむのならめっちゃ楽しめる馬券だと思います!

 

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【JRAのCMからは…】

 

うーむ…12月23日開催ということもあって、やっぱり季節的にはクリスマスなのか、赤と緑の色彩が目だつCMでしたね!

 

赤と緑というと…3枠(赤)にはサトノダイヤモンドがいて…6枠(緑)には、1番人気候補のレイデオロがいますね!

 

レイデオロは、今年ノリにノッテいるルメール騎乗ですからね!これは侮れませんね!

 

よく見ると、6枠両馬とも父がキングカメハメハなところもめっちゃ気になりますね!(どこがサインになるかはわかりませんから!)

 

 

【有馬記念勝ち馬の産駒からは…】

 

ここはやっぱりあのディープインパクトを下して優勝したハーツクライの産駒であるシュバルグランには大注目ですね!

 

 

 

【武豊の動向は…!?】

 

最近では一昔前のようなエポックメイキングでド派手な戦績は残せていませんが…

 

やっぱり現在の日本の競馬会を背負って立っていると言っても過言でないのは武豊ですね!

 

スーパークリーク、イナリワン、オグリキャップ、バンブーメモリ―、メジロマックイーン、エアグルーブ、スペシャルウィーク、ディープインパクト、キタサンブラック…

 

まだまだこんなものではないですが、それこそ数多くの名馬を勝利のゴールに導いてきた芽衣ジョッキーの手綱さばきも大いに気になるところです!

 

今回は…1枠1番「オジュウチョウサン」…最強のジャンプレースホースですよね!

 

もちろんスタミナはバッチリあるでしょう!

 

ダービー馬のマカヒキをソデにしてまでこの馬に騎乗を決めたのは何か確実な勝算があるのかもしれません…要注意ですね!

 

 

【ややオカルト的発想から…】

 

平成最後となる今回の有馬記念は、ずばり平成天皇の誕生日12月23日の開催ですからからね!

 

天皇の85歳のお誕生日…つまり「天長節」なのがこの12月23日なのです…

 

「天長節」の「長」は、もしや「オジュウチョウサン」の「チョウ」ではないかと思ったりもしますね~(^_^;)

 

85歳という年齢も何かのサインがあるかもしれませんよ~(^_^;)

 

 

【12月23日は己丑(つちのとうし)の日だから!】

 

それぞれの年にも「子・丑・寅・卯・辰・巳…」の12個の名前がつけられているように、実はそれぞれの日にも12個の名前がそれぞれ順番につけらているのを知っていましたかぁ~!?

 

12月23日は己丑(つちのとうし)…つまり「丑」の日です!

 

丑…つまり最初から数えて二番目の枠と言えばゲート番号でいえば「2番」のクリンチャー号が、枠でいえば2枠の2頭がサインを持っていることになりますね!

 

 

最後の手段は…やっぱしこれ(^_^;)

 

…後は、「有馬記念」「有馬記念」「有馬記念」…「当てるぞ」「当てるぞ」「当てるぞ」…「絶対当たる!」「絶対当たる!」「絶対当たる!」…

 

などなど、なんでもいいのですが、例えば寝る前に鏡を見つめて鬼の形相で…(^_^;)、何回も、何十回も、何百回も自分に言い聞かせて、潜在意識の中に馬券的中を刻み込んでいくうちに…いつしか夢の中や、日常の何気ないフトした瞬間に「コレや!」という気づきが得られるかもしれませんよ~!!(あはは…どこかのスピ系集団みたいですね~)

 

…いやこれはそうだったらいいなという話ですが…(^_^;)

 

 

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まぁ、何にしても12月23日の夕方の3分くらいの短い時間のレースなんですが、どうせなら大きく夢をかけたいですよね!(ほどほどに楽しもうね♡)

 

馬券攻略はめっちゃ自由なフィールドですよ~!

 

専門家が教えてくれる正攻法だけでなく、ぜひぜひ柔軟な考えを持って的中目指して頑張りましょう!

 

どんな方法でも…ていうか自分でひねりを加えた馬券予想が的中したときの達成感は最高です!!

 

最後までお読みくださいましてありがとうございます。

 

 

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