連続テレビ小説 花子とアン オリジナル・サウンドトラック

 

<花子とアン78 はな「待ちぼうけ」て真実を知る / 英治すっぽかし>

本日放送分の「花子とアン」第78話のおさらいを
していきたいと思います。

どうぞ、ごゆるりとお楽しみくださいませ。

 

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【今日(78話)のおさらい】

78

「大事な話があるから」英治はいつものカフェではなと落ち合う
ことにします。

 

そこではなはいつものように早々と仕事を切り上げカフェに向か
い席で英治の登場を待ちます。

 

英治もそろそろカフェを出向くか、という時に病院から電話が入り
入院中の奥さんが喀血したとの知らせを受けるのでした。

 

約束の6時。しかし英治はカフェには現れません。

 

☆★_ ☆★_

matedo

待てど暮らせど英治は現れず、すでに2時間が経過しています。

 

店のドアが開く度にはなは視線を客にやりますが英治は現れませ
ん。

 

3時間が経ちました。

 

☆★_ ☆★_

ひたすら待つはなの様子から、待ち人は英治だと感じたかよは村岡
印刷に電話を入れます。

 

かよは郁弥から英治が病院に行ったことを聞かされるのでした。

 

☆★_ ☆★_

カフェの閉店の時間。まだはなは待っています。

 

見かねたかよは半ば無理やりはなを連れて帰ります。

 

帰り道、はな英治にすっぽかされたことをズバリ言い当てるかよ
は、もう英治の事はあきらめた方がいいというのでした。

 

☆★_ ☆★_

kayo

はなはそれでもあきらめがつかず「事故に遭ったのかも知れない」
などと言って村岡印刷に行くと言い出します。

 

かよはもうこの辺で真実を知らせるべきだと悟り、「英治には奥さ
んがいて、病院に見舞いに行った」
はなに説明します。

 

はなは初めて真実を知って、ショックを受けているのは明らかでし
たが、むなしい強がりを言いながら帰っていきます。

 

☆★_ ☆★_

夜、はなは英治に抱きしめられた時のことを思い出しています。

 

そして「こんどこそ忘れよう」とつぶやくのでした。

 

☆★_ ☆★_

翌日、聡文堂を訪れた郁弥ははなの翻訳連載の割り付けページのサ
ンプルを披露しています。

 

英治が作成した挿絵も様々なバリエーションに増えていました。

 

他の企画のページとの統一感は失われるくらいでしたが、取り立て
て文句をいう社員もいないようです。

 

郁弥はここで初めて挿絵を英治が作成したことを説明するのでした。

 

☆★_ ☆★_

英治の手の込んだ挿絵を見た亜矢子は夕方、はなのところにやって
来て「英治のことはあきらめる」と言い出すのでした。

 

亜矢子

「あたくし、諦めて次の恋にいくわ。」

 

 

英治が妻帯者であることを未だに知らない亜矢子の発言は、今とな
ってははなにとってむなしく響くのみでした。

☆★_ ☆★_

 

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☆★_ ☆★_

eiji

夕方、はなが帰ってくる道で英治が待ち伏せしています。

 

英治は、自分が誘っておきながらすっぽかしてしまった事を詫びま
す。

 

英治は自分には最愛の妻がいることををここで改めて説明しようと
しますが、はなはもうすでにそれは聞いたと発言。

 

はなは翻訳小説の挿絵の礼を言いますが、英治は今後もはなの挿絵
を担当したいと志願するのでした。

 

はな「お願いしたでしょ。もう優しくしないでって」と言います
が…、

 

英治

「優しさなんかじゃ、ないんです。今の僕にはそれしかできないか
ら。」

「あなたのためにできることはそれしかないんです。」

 

英治はそういうとはなに一礼して去っていきます。

 

<次回へ続く>

 

【次回第78回のあらすじ】

NHK連続テレビ小説 花子とアン オリジナル手ぬぐい さくら柄

 

<Yahoo! Japan テレビガイドより>

はな(吉高由里子)は英治(鈴木亮平)に妻がいたことのショックを胸にしまい、新雑誌『にじいろ』刊行の仕事に打ち込んでいた。ある日、文芸誌に連載中の宇田川(山田真歩)の小説がはなと英治の恋愛をモデルに書かれたと気づき、はなは動揺。一方で宇田川は『にじいろ』のための児童小説を書き始め、聡文堂の面々を歓喜させる。カフェーで宇田川の原稿を受け取ったはなは、梶原(藤本隆宏)から村岡印刷に届けてくれと頼まれ…

 

【感想】

かよの話によると、宇田川満代ははなをカフェに呼びつけて待ちぼ
うけを食わせるというのがよくあることのようでした。

 

(宇田川にはそんな趣味があったのか。知らんかったね。)

 

☆★_ ☆★_

しかし、はなはサイダー1本で何時間も粘って、従業員が店仕舞を
しているのにまだ居残るというのは、店にはかなり迷惑だったかも
しれません。(酔っぱらって暴れるよりはいいか!)

 

☆★_ ☆★_

かよは、事実を知った時から「英治は結婚している」と言えば一番
話が簡単だったと思いますが如何?

 

まあ恋愛関係がメインのドラマですから、そこはそうしなければな
らなかったのかもしれません。

 

☆★_ ☆★_

結局、はなの翻訳小説はページの豪華さから言っても雑誌の目玉と
なることに位置づけられているようですね。

 

しかし、編集長やその他の社員は翻訳の中身には一切触れず、この
際中身はどうだっていいやってことなんでしょうか。

 

☆★_ ☆★_

はなは亜矢子の「英治はあきらめる」発言を受けて、英治が妻帯者
であることを情報共有すべきだったんじゃないかな、なんて思いま
した。(はなにとって亜矢子はその程度の存在なのか?)

 

☆★_ ☆★_

英治は最愛の妻がいるわけですし、はなの素晴らしい才能を世間に
認めさせるために印刷屋として頑張って全力サポートする!という
うことでよかったんじゃないかなと思いました。

 

(史実を考えないドラマならね!)

 

「奥さんを愛している」(とは明言していませんが)という「体」
の英治の真価が、これから問われることになりそうです。

 

奥さん好きで結婚したけど病気だし、今ははなが何だか好きになっ
ちゃった~、というのでもいいですけどなんかね…。

 

物語としての結末は決まっているので、あとは結末に向かってどう
いう導き方をするのかが見ものだと思います。

 

「何となく流れでこうなっちゃいました~!」と言うよりは「苦し
み悩んだけどこうするしかなかったんだ~!」というような心の動
きみたいなものが観るものにしっかり伝わる展開を期待したいです
ね。

 

☆★_ ☆★_

次回もお楽しみに!

 

【主なキャスト】

安東はな(吉高由里子): のちの村岡花子

安東吉平(伊原剛志): はなのお父

安東ふじ(室井滋): はなのお母

嘉納伝助(吉田鋼太郎):蓮子の旦那

嘉納冬子(城戸愛莉):伝助の妾腹の子

嘉納蓮子(仲間由紀恵):はなの腹心の友。伝助の妻

村岡栄治(鈴木亮平):印刷会社社員

梶原聡一郎(藤本隆宏):聡文堂社長、編集長

宮本龍一(中島歩):演劇学生

三田悠介(本田大輔):聡文堂社員

宇田川満代(山田真歩):新進気鋭の女流作家

ナレーション(美輪明宏)

原案: 村岡恵理

脚本: 中園ミホ

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最後までお読みくださいましてありがとうございした。

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