ごちそうさん ネタバレあらすじ107~108話 源太が食べれない本当の理由

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<ごちそうさん ネタバレあらすじ107~108話源太が食べれない本当の理由>

本日放送分の「ごちそうさん」107話のおさらいと、
108話のあらすじを見ていきます。

それでは、さっそく見ていきましょう。

 

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【今日(107話)のおさらい】

西門家に運ばれて意識を取り戻した源太。め以子に起こされてうろ
たえた表情をしています。

 

悠太郎、川久保、希子ちゃんがそろって帰宅すると源太が運び込ま
れたことを聞きます。

 

め以子は元気をつけてもらおうと作った雑炊を源太に差し出します。

 

1口、2口食べる食べる源太は辛そうな表情を見せ、数十秒後にす
べて吐き出してしまうのでした。

 

源太はさ湯を口にし、「何やったら儂は食えるのやろ。取りつかれと
るのかもしれん」と口にします。

 

め以子はきょとんとしています。

 

胃が悪いのでしょうか?

しかし、往診に来た医者の診断では、源太の胃の状態は悪くはなさ
そうです。

 

☆ ★ ☆

「暖かいものがダメなら、もしかしたら冷たいものなら源太は食べ
てくれるかも知れない」

 

そう考えため以子は八百屋でかぼちゃを買ってスープを作るのでし
た。

しかし残念なことに冷たいスープも源太は飲んでくれませんでした。

 

困り果てため以子は、女医の亜貴子に相談に行くことにします。

 

悠太郎の浮気の一件で、ひと悶着あった亜貴子でしたが、親友の源
太のためなら、そんなことも言ってられません。

 

亜貴子は専門が内科ではなく整形外科なので、食べられない源太の
相談は受けられないと一度は断りますが、その晩になって結局、西
門家を訪れて源太の診察をするのでした。

 

☆ ★ ☆

その晩、め以子と西門家の女たちは、源太のための料理を台所であ
れこれと話しています。

 

それを聞いていた泰介君は、「源太に食事を与えて元気にしてあげて
も、また戦争につれて駆り出されてひどい目にあって帰ってくるこ
とが目に見えているしのだから、いっそのこと、このまま静かな環
境で最後を看取ってあげた方が、源太にとってはいいのでは?」と
言うことを口にします。

 

め以子は、戦争に行こうが行くまいが、人の寿命はいつ尽きるかは
誰にもわからないのだから、命がある限りは「食べること」も含め
て精一杯生きる努力をするのが本当だ、と泰介を叱るのでした。

 

ふ久ちゃんや活男君は二人のやり取りをじっと聞いています。

 

☆ ★ ☆

一方の悠太郎は、昔の職場の同僚たちと飲み屋さんに来ています。

 

悠太郎は鉄筋か竹筋かについて悩んでいることを先輩に話すと、
先輩は、

 

「今の社会にとって何が大切か」

 

という観点から考えるべきとアドバイスします。

 

☆ ★ ☆

そのころ、亜貴子は憔悴しきった源太の診察を進めています。

 

原因は精神的なものと感じた亜貴子は源太に、食べられない本当の
理由を聞くのでした。

 

やはり、源太が食事を受け付けないのは戦地でのトラウマだったよ
うです。

 

「食べ物」をみると、自分が奪わなければならなかった「命」を思
い出し、それが源太を食べられなくさせていたのです。

 

☆ ★ ☆

診察が終わり、め以子に源太の症状を説明する亜貴子。

 

肉も魚も野菜も「命」がありそれを食べることができない源太…。

 

それなら「命」のない食べ物ならいいのか?

め以子は亜希子に聞きます。

 

め以子と亜貴子の会話中に帰ってきた悠太郎は、もしかして自分の
ことでまた二人がもめているのかと思い、気が付かれないようにし
てそっと家の外へ出るのでした。

<ここまで>

そして次回に続きます。

 

【視聴率は?】

1月27日~2月1日放送の第17週の週間平均視聴率は22.6%と
のこと。(関東地区、ビデオリサーチ調べ)

放送開始から4カ月連続で21%超ですよ。

すごいですね。

 

【気になる2月7日のあらすじはいかに…。ネタバレ情報!】

連続テレビ小説 ごちそうさん(108)「乳の教え」

2014年2月8日(土) 8時00分~8時15分

<「yahoo! JapanテレビGuide」より>

め以子(杏)は、亜貴子(加藤あい)の話を聞き、源太(和田正人)の戦争での経験に思いをはせる。そして、命あるものを食べられなくなった源太を思い、涙ぐむ。寄り添う悠太郎(東出昌大)。泰介(菅田将暉)が、源太にまた出征することについて問うと、思いがけない答えが返ってくる。め以子が源太にも食べられるものを思いついたやさき、源太がついに危篤状態に。亜貴子が処置を試みる傍らで、め以子は源太の名を呼び続ける。

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【希子ちゃん、ふ久ちゃんは…】

泰介君がめ以子と「源太に食事を無理に食べさせないほうがいいん
じゃないか?」ということについて議論を始めた時、ふ久ちゃんは
大きなお目目を開いてじっと二人のやり取りを聞いています。

ふ久ちゃんはどのように思ったのでしょうか。

 

希子ちゃんは亜貴子さんが源太の診察に来ているときに、め以子と
親しそうに話していました。

今日は赤いドレスが似合っていましたね。

 

【今後の楽しみな展開と感想】

どうですか!

「命」について考えるという、ちょっとヘビーなテーマの展開でし
たね。

我々は命ある限り、生き続けなければならないんです。

命はいつ終わるとも限らない。

それは20年後か、1年後か、1週間後か、数時間後かもしれません。

今、若くてピンピンしているような人でも、明日の朝、起きてこな
いかもしれません。

 

「我々の人生は風通しの良い空き地に立てられた蝋燭のようなもの
であり、それは、ちょっとした風が吹いただけでいつでも消えてし
まう…」

 

だから、生きている「今この瞬間」を精一杯生きる、生きるために
は食べる!

そんなテーマを感じさせる今回でした。

 

悠太郎は帰ってきたときに、め以子と亜貴子が対面で話している現
場に遭遇してギョッとしている表情が面白かったですね。

 

次回も絶対チェックしなきゃ。

Don’t miss it!!!

 

△彡 ♪彡 ♪彡 ♪彡 ♪彡 ♪彡 ♪彡

【主なキャスト】

め以子(杏): 東京のフランス料理店の娘で大阪に嫁いできた。

西門悠太郎(東出昌大): め以子の旦那。大阪の高速鉄道部勤務。

西門ふ久(松浦雅): め以子・悠太郎の長女

西門泰介(菅田将暉): め以子の長男

西門活男(西畑大吾): め以子の次男

西門静(宮崎美子): 悠太の父親の後妻、もと芸妓

川久保希子(高畑充希): 悠太郎の妹。「大阪ラヂオ」のアナウンサー

室井さん(山中崇): 作家。め以子の友人の桜子の夫

桜子(前田亜季): め以子の同級生

竹元勇蔵(ムロツヨシ): 悠太郎の大学(帝大)の先輩。天才建築家。大阪の建築顧問。

川久保啓司(茂山逸平): 希子の夫。大阪ラヂオの技術者

泉源太(和田正人): め以子の幼なじみ。

諸岡弘士(中山義紘):天満南中野球部ピッチャー。泰介君とバッテリーを組む。

ナレーション(吉行和子): め以子の祖母。今は「ぬかみそ」になっている。

原作・脚本: 森下佳子

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ♪彡 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ♪彡

最後までお読みくださいましてありがとうございした。

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