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【社会人サッカーチーム「南葛SC」発足!】

 

東京葛飾区で社会人のサッカーチーム、「南葛SC」が発足することが12月14日
に発表された。今回の「南葛SC」の母体となるチームは「葛飾ヴィトアード」で
ある。東京都の社会人サッカー連盟の3部リーグに在籍していた同チームだが、
今回チーム名称を「南葛SC」とすることでJリーグ入りを目標とすることにする
そうだ。

「南葛SC」といえばすぐにピンとくる人も多いと思うが、あの大人気アニメ
『キャプテン翼』の主人公である大空翼が所属していたクラブにちなんでつけ
られたものとのこと。そしてこの漫画の原作者である、高橋陽一氏もクラブに
賛同し、後援会長を務めることを承諾している。

マンガに描いていたチームが現実に誕生したことについて、高橋氏はうれしさを
あらわにしていたとのこと。また東東京にプロチームができることをとても楽し
みにしており、「専用グラウンドが出来たらキャプテン翼博物館を造って、翼くん
像を立ててもいいですね」などと語っていたそうだ。

気になるユニフォームだが、原作とほぼ同じデザインのものが披露された。
白がベースで、青い袖、青いライン。

チームの総監督には、東京都葛飾区の修徳高等学校サッカー部元監督の向笠実氏
が就任とのこと。(修徳高はマンガの中でのライバル校のモデルとなった。)

チームは次世代育成にも力を入れていく方針とのこと。

将来が楽しみなチームがまた一つ増えた気がした。

 

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【キャプテン翼メモ】

高橋陽一氏原作のサッカー漫画。

「キャプつば」という愛称で呼ばれることも多い人気漫画
テレビアニメ、OVA、テレビゲームにもなっている。

「ボールは友達」が信条の主人公・大空翼の活躍を描く成長物語。主要キャラクター
やライバルキャラクターは「スペシャル技」ならぬ「スペシャルシュート」を持っている。

テレビ初回放送のときの翼君の「スペシャルなシュート」はドライブ・シュートであった。
シュートを打つ時に、「でえええい!」とか叫ぶ声がある意味印象的だった。
スポーツマンガにおけるスピード感やドライブ感が秀でていたようにも思う。

物語は、小学生編から始まって中学生編、ジュニアユース編、ワールドユース編、
そしてプロになってからと、果てしなくストーリーが続いていく。

 

それまで野球がほとんど一人勝ち状態だった日本のお茶の間のスポーツ界に
「サッカーという素晴らしいスポーツもあるんだよ」ということを知らしめた
マンガと言える。現在のサッカー人気を呼んだ大きな要因の一つとも言えそうだ。

 

「キャプテン翼」はいまや世界各国でアニメ放送されていて人気を博している
という。

 

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最後までお読みくださいましてありがとうございます。

 

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