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<「花子とアン」伯爵家令嬢・葉山蓮子と「桜」の関係 / 演じる
仲間由紀恵さん>

 

今回は「花子とアン」の葉山蓮子と、演じる仲間由紀恵さんにスポ
ットを当ててみました。

どうぞ、ごゆるりとお楽しみくださいませ。

 

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【葉山蓮子と桜】

蓮子

 

「花子とアン」の登場人物の葉山蓮子は伯爵家のご令嬢というとび
っきりのお嬢様ですね。

 

いつも気品にあふれていて、綺麗な衣装に身をまとい、優雅に短歌
を詠む麗しの蓮子。

 

蓮子が初めて修和女学校にやってきたのは、桜が満開に咲く4月の
ことでした。

 

そういえば、大人になったはなが蓮子のことを思い出すのも風に流
れる桜の花びらを見てのことでしたね。

 

物語の中では蓮子を象徴するものとして「桜」が使われているよう
ですね。

 

でも、蓮子の場合は、桜は桜でもブワーッと盛大に咲いている桜と
いうよりは、むしろ、「散り行く桜」「桜吹雪」の方ですよね。

 

なにしろ、蓮子が姿を見せただけで、数分前までは、はらりはらり
と散っていた桜の花が一気に「桜吹雪」になってしまうのですから。

 

☆★_ ☆★_

家の仕組んだ政略結婚に振りまわれながらも、「燃えさかる恋」に恋
焦がれる蓮子。

 

恋の炎はきっかけさえあれば一気に燃え上がるので、それは一気に
盛大に咲く「桜の花」にたとえることができるかもしれませんね。

 

ストーリーが進んでいく中で、蓮子にもきっと「世間を背くほどの」
身を焦がすような燃える恋愛が訪れるはず!
(31回放送のなかで布石が打たれた!と思います。)

 

そして、桜といえば、花の盛りに加え、いやそれ以上に、散り際の
「潔さ」が見る人の心に訴えるものがあると思いますが、蓮子にも
もしかして「美しく散る」時が訪れてしまうのでしょうか?

 

…などと、妄想が膨らむわけですが、まあ、妄想しながらドラマを楽
しむというのも結構楽しいものですね。

 

☆★_ ☆★_

<蓮子の生い立ち>

蓮子は伯爵家のご令嬢ということになっていますが、実は、父親と
芸者とが関係を結んで生まれた子なのでした。

 

蓮子には晶貴という兄がいて、この晶貴は父の正妻の子であり、爵
位を受け継いでいるのですが、妾腹の子である蓮子を非常に疎まし
く思っています。

 

蓮子が14歳の時に晶貴は「厄介払い」をしようと思い、蓮子を子
爵の家に無理やり嫁がせるのでした。

(晶貴の年齢は、蓮子とはかなり離れていると考えてよさそうですね。)

 

※※

ちなみに、大文学会の本番直前に、はなは蓮子が14歳で嫁いだ話
を聞いて、嫁いだ年齢の若さにビックリしていましたが、よく考え
たら、修和女学校ではそれくらいの年齢でお嫁に行くのは当り前と
いう話だったように思います。

 

(17話で亜矢子が「いい縁談話があるのはせいぜい16歳か17歳ま
で」
と言っている。でも14歳で結婚はやっぱり早いかな。。)

 

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それはともかく、蓮子は16歳になった時には子供を授かるのです
が、嫁ぎ先の子爵家は跡取りができると、さっさと蓮子を離縁して
しまうのでした。

 

無理やり結婚させられて、できた子どもを取り上げられ、敢え無く
「出戻り」となってしまった蓮子は自暴自棄になり、酒や男に狂っ
ていた時期があったと街ではウワサになっているようです。
(綾小路先生や、亜矢子もその噂を聞きつけている。)

 

「出戻り」の蓮子は伯爵家の「面汚し」であると考えた晶貴は、蓮
子の世間的な存在を消そうとして、全寮制の修和女学校に蓮子を強
制的に入れるのでした。

 

女学校に入れられた蓮子は外界との接触を保つことは一切禁じられ
てしまい、「自分は空っぽで、生きていてもしょうがない」と、半
ば人生に絶望感を抱いていましたが、女学校の大文学会の檜舞台に
立つことによって自己の存在を世間にアピールし、自分の存在を世
間から抹殺しようという無慈悲な伯爵家に、せめてもの一太刀を浴
びせようとするのでした。

 

かくして、大文学会は大成功に終わり、蓮子は兄・晶貴への復讐を
無事に遂げるのでした。

 

また大文学会を境に、蓮子ははなに心を開き、学校に自分の居場所
を発見するに至ります。

 

再び兄伯爵から勧められたお見合い話をきっぱりと断り、「一人でも
生きていける術」
を学問の場に求めると宣言した蓮子ですが、その
一方では「誰かに強制されたものではなく」「身を焦がすような恋
愛」
にも思いを馳せているようです。

 

しかし、今回の蓮子の見合い話には、伯爵家の経済的な窮乏という
深刻な問題が隠されているようです。

 

蓮子はこれからどのように決断し、どのように自分の道を進んでい
くのでしょうか。

 

これからも目が離せませんね。

 

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葉山蓮子を演じているのは、ご存知、仲間由紀恵さんです。

 

ホラー・ファンの私としましては仲間さんと言えば「リング0 バー
スデイ」
なんですけど、それだけでなく「トリック」「ごくせん」
NKH紅白の司会
などで、知名度はすでに全国区的ですよね。

 

【仲間由紀恵さんメモ】

なまえ: 仲間 由紀恵
読み方: なかま ゆきえ
本名: 仲間 由紀恵
生年月日: 1979年10月30日
現年齢: 34歳
出身: 沖縄県浦添市
身長: 160 cm
血液型: A型
所属事務所: プロダクション尾木
愛称: ゆきちゃん、ゆっきー、仲間ちゃん、由紀恵ちゃん
特技: 琉球舞踊(師範代)

 

ヘアスタイルはデビュー当時から“ワンレン”を貫いているそうで
す。

 

2005年には「髪が美しいと思う日本の有名人」のアンケートで
1位に選ばれたそうです。(シャンプーLUXの会社調べ。)

 

「花子とアン」に関しては、自分の毛であの髪型を結っているそう
です。

 

NHK連続テレビ小説は実は2度目の出演で、最初の出番は、
1998年の「天うらら」での浅井由香役でした。

 

【仲間さんの熱愛情報は】

ん~。仲間さんには結構熱愛ネタはあるにはあるみたいですね。

 

松本潤さんとか、田中哲司さんとか、西島秀俊さんなどなど情報は
いっぱいでてくるのですが、はっきり言ってどれも重要なレベルで
はないようです。(つまりガセっぽい。)

 

こちらは新たな情報を待つしかないようですね。

 

【激太り?】

仲間さんが激太りというウワサもあるのですが…。

 

ん~。

 

さすがに20代の頃の写真と比べると少しふくよかになったような
気もしますね。

 

太って色気がなくなったという情報もありましたが、「花子とアン」
を見る限りでは、「お色気たっぷり」というわけではないにしても女
性的な美しさは十分感じることができるように思いました。

 

(腕とかはちょっと太くなったかも…)

 

☆★_ ☆★_

「花子とアン」の葉山蓮子がどのような人生を歩むのか、そして蓮
子を演じる仲間さんにも引き続き大注目ですね。

 

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☆★_ ☆★_

最後までお読みくださいましてありがとうございます。

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