連続テレビ小説 花子とアン オリジナル・サウンドトラック

 

<花子とアン55 ももの縁談と思い人 / 徳丸邸「茶飲み会」計画(byはな)>

 

本日放送分の「花子とアン」第55話のおさらいを
していきたいと思います。

どうぞ、ごゆるりとお楽しみくださいませ。

 

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【今日(55話)のおさらい】

始めて担任した6年生が卒業してから4年の月日が経過した1918年
(大正7年)、はなの小学校教員としての姿も大分、板についてき
た感じがします。

 

緑川先生の相変わらずのイヤミもさらっと受け流せるようになって
いるはな。

 

☆★_ ☆★_

安東家の夕暮れ時、ふじは家族の皆に吉太郎から届いた手紙を見せ
ています。

 

吉太郎は、2年間の徴兵期間の後、自ら志願して憲兵となっていた
のでした。

 

盆・暮などの休日はあったようでしたが、吉太郎はあえて家には戻
ったことがないようです。

 

(吉太郎は家への仕送りだけはしっかりしているようでした。)

 

それでも元気でいてさえくれればいい、とふじや周造は言うのでし
た。

 

☆★_ ☆★_

吉太郎の父・吉平はといえば、徳丸への借金返済のために全国を巡
る行商を再開しているようでした。

 

この日、行商から帰ってきた吉平は「いい土産を持ってきただ」
言って、ももへの縁談話を始めます。

 

相手は、吉平が旅先で知り合った森田という若者です。

 

森田は、一家総出で、北海道にこれから乗り込んで新天地開拓を行
うとのことでした。

 

吉平は森田の人柄に惚れ込んでいて、「でっけえ野望を持った熱い男
だ!」
などと評しています。

 

また、吉平からももの話を聞いた森田もまたももに関心を示してい
るようです。

 

森田以外にも、吉平は「北海道」という土地に、何かトキメキを覚
えているようでした。

 

当時の北海道は未開拓な土地や人手に渡っていない土地もたくさん
あり、「金持ちも貧乏人もねえ、皆平等だ!」と吉平は上機嫌に語り
ます。

 

周造はそんな吉平を見て「また婿殿、突拍子もねえ話がはじまった
だ」
と早くも辟易した表情を見せるのでした。

 

吉平は「これからは北海道の時代だ!」と豪語しながら、クラーク
博士の言葉をもじって「ももよ大志を抱けし!」などと言います。

 

いい話ずら!」吉平は半ば、ももに無理強いをしている感じすら
ありました。

 

☆★_ ☆★_

 

寝室で話すももはな

 

ももの希望は地元で嫁いで地元に住むということのようでした。

 

そして「お嫁に行くなら好きなひとのところがいいな~♡」と照れく
さそうに言うももには実は思い人・朝市がいるのでした。

 

その場では「朝市」の名前を聞くことはできませんでしたが、はな
は妹のもももお年頃になったのだな、としみじみと感じるのでした。

 

☆★_ ☆★_

翌朝、いつものようにはなを迎えに来る朝市。

 

はなは朝市の服のほつれを見つけ、家の中で繕いをしようとします
が、はなは裁縫だけは苦手なので上手くできません。

 

それを見ていたももはなの代わりに朝市の服のほつれをちゃちゃ
っと修繕するのでした。

 

朝市との会話に、とても幸せそうな表情を見せるもも

 

はなはここでもも「思い人」朝市であることを確信するのでし
た。

 

☆★_ ☆★_

学校のお昼時間、はなは朝市にももの縁談の事をそれとなく話して
反応を確かめます。

 

朝市は、どちらかというと「ももが北海道に行ったらさみしくなる
なぁ」
というような無難な返事しかしませんでした。

 

でも、その日の夜、朝市の反応を少しオーバーな感じでももに伝え
はな

 

ももは朝市が自分のことを気にしてくれていると知って大喜び。

 

しかし、自分が持ってきた見合い相手ではなく朝市の事で嬉しそう
な表情を見せるももに、吉平は文句を言いだします。

 

はなは、すかさず吉平に「もっと、ももの気持ち考えてやれし」
反論するのでした。

 

子どもの頃から誰よりもももの面倒を見てきたはな「ももが好き
な人と幸せになってくれることが一番だと思う」
と言います。

 

周造「よくぞ言ってくれた」という感じではなの言葉に「そうさ
な」
と相づちを打つのでした。

 

黙ってしまう吉平。

 

ふじもやや複雑な表情をしています。

 

☆★_ ☆★_

 

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☆★_ ☆★_

翌日、はなは朝市とももをいち早くくっつけることに一日中集中し
ているようでした。

 

校長先生や、地主の徳丸「男女が仲良くなる方法」を聞いてまわ
るはな。

 

子どもでなく大人の男女が仲良くなる方法について聞かれた校長
「そんなもん、一緒に遊ばしときゃ何とかなるら」と言います。

 

徳丸は、最初「大人の遊び」と聞いて「芸者遊び」の事ばかり言い
ますが、最終的には「茶飲み会」でもやれば男女が仲良くなれるだ
ろうという結論に達します。

 

武の助言もあり、結局「茶飲み会」は、次の日曜日、徳丸邸で開か
れることとなりました。

 

☆★_ ☆★_

急いで帰って、もも「茶飲み会」のことと朝市も呼ぶことを伝え
ると、ももは即答で「行く!」と返します。

 

ふじはどことなく心配そうな表情で娘たちの会話を聞いています。

 

<次回へ続く>

 

【次回第56回のあらすじ】

NHK連続テレビ小説 花子とアン オリジナル手ぬぐい さくら柄

 

 

<Yahoo! Japan テレビガイドより>

もも(土屋太鳳)の好きな人が朝市(窪田正孝)だと知ったはな(吉高由里子)は、ふたりを近づけるため、はな・もも・朝市・武(矢本悠馬)で合同の茶飲み会を開く。はなはももと朝市をふたりきりにするため、思惑に気づかない武をなんとか巻き込んで、こっそり家に帰る。そうとは知らず、朝市とふたり残されたももは…。そんなある日、小学校に小包が届き、はなは差出人を見て驚く。絶交していた蓮子(仲間由紀恵)からだった

 

【感想】

突如、ももの縁談話を持ち込んできた吉平。

 

「ボーイズ・ビー・アンビシャス」の正しい発音とか文法的な解説
はなが吉平に”したり顔”でレクチャーしていたシーンがなんだか
オモシロかったですね。

 

(あれが、ちびはなだったら、すごいかわいいシーンだったように
も思うのですが…。)

 

☆★_ ☆★_

ももは朝市に心を惹かれ、そして、朝市ははなに心を惹かれる。

 

はなは妹・もものために朝市とももを、何とかくっつけよう画策す
るのですが…。

 

結局、朝市がはなのことを好いているという皮肉な結果を知った時、
ももは一体どうなっちゃうのでしょうか!

 

おねえやん、“おいしいとこ”持ってき過ぎ!はなは恨まれてし
まうかもしれません。)

 

☆★_ ☆★_

良く考えたら…、

 

はなは内心、朝市が自分のことを好いていることを内心気づいてい
そうな気もします。(パルピテーションの候補にもいたし。)

 

だけれども、朝市の気持ちを自分ではなく、ももの方に向けるよう
なコントロールを敢えて試してみようと考えたのでしょうか。

 

というより、惚れている女性本人から「私ではなく妹はどう?」
勧められたら、朝市のショックは大きいでしょうね。

 

朝市が思い直して、ももの方を振り向けばいいんですけどね。

 

ももと朝市はいい恋人になれそうなのに。)

 

☆★_ ☆★_

吉平は北海道に理想郷のようなものを思い描いているようですね。

 

森田という若者はいずれ登場するのでしょうね。

(楽しみですね。)

 

☆★_ ☆★_

次回もお楽しみに。

 

【主なキャスト】

安東はな(吉高由里子): のちの村岡花子

安東吉平(伊原剛志): はなのお父

安東ふじ(室井滋): はなのお母

安東吉太郎(賀来賢人): はなの兄

安東かよ(黒木華):はなの妹、ももの姉

安東もも(土屋太鳳):はな・かよの妹

木場朝市(窪田正孝):はなの幼馴染

木場リン(松本明子):朝市の母親

安東周造(石橋蓮司):はなの祖父

醍醐亜矢子(高梨臨):はなと同室の同級生

葉山蓮子(仲間由紀恵):はなの親友となる

村岡栄治(鈴木亮平):印刷会社社員

梶原聡一郎(藤本隆宏):出版社の編集長

嘉納伝助(吉田鋼太郎):蓮子の旦那

嘉納冬子(山岡愛姫):伝助の妾腹の子

本多正平(マキタスポーツ):はなの勤め先の小学校の校長

緑川幾三(相島一之):先輩の先生

小山たえ(伊藤真弓):はなの担任のクラスの生徒

ナレーション(美輪明宏)

原案: 村岡恵理

脚本: 中園ミホ

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ♪彡 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ♪彡

最後までお読みくださいましてありがとうございした。

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