花子とアン139 亜矢子はシンガポール、龍一は大陸へ! / 「非国民!」な投石が…

連続テレビ小説 花子とアン オリジナル・サウンドトラック

 

<花子とアン139 亜矢子はシンガポール、龍一は大陸へ! / 「非国民!」投石が…>

本日放送分の「花子とアン」第139話のおさらいを
していきたいと思います。

【注: 今さらですが…】

この記事はネタバレを含む簡単なあらすじと、あくまでも個人的な
見解・感想をまとめたものです。「ネタバレは嫌い」「読みたくない」
という方は、今すぐ画面を閉じるか、記事をスルーしていただくこ
とをおすすめします。

それではどうぞごゆるりとお楽しみくださいませ。

 

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【今日(139話)のおさらい】

139

 

ラジオ番組を降板した花子。

美里はなぜラジオ番組を辞めたのかと花子に聞くと、国と国とは戦
争していても、相手方の国には自分の大切な友だちのことを考えた
ら戦争のニュースは伝えることができなのだ、と説明します。

☆★_ ☆★_

年が明けてからも日本軍の連戦連勝が伝えられ人々の戦意は高揚し
ています。

花子が亜矢子との待ち合わせでかよの店に行こうと家をでると、婦
人会の連中が何やらもめています。

婦人会とは言っても、山の手の奥様達と水商売系の女たちの婦人会
では対立があり、縄張り争いのようなことをやっています。

水商売系の女たちの中にはかよや雪乃の姿もあります。

花子は「別ににどうでもいいやという顔をして通り過ぎるのでし
た。

☆★_ ☆★_

かよの店ではももが留守番をしています。

店はラジオがあるせいか、大した人出です。

そして戦勝を知らせる大本営発表のニュースが入るとそれこそ大賑
わいです。

ももはてんてこ舞いの様子。

そこへやって来た花子も急遽ももの手伝いをすることになります。

(ドミンゴのクリスマスの時に似たような場面がありましたね。)

後からやって来た亜矢子は結局、客がはけるまでカウンターで待ち
ぼうけです。

ももによれば、かよは婦人会に参加してお国の役に立てることが嬉
しいらしく相当入れ込んでいるようでした。

亜矢子は従軍記者になることを希望していたようですがなかなか推
薦が取れず、貿易会社社長の父親のつてを利用してシンガポールへ
単身渡ろうとしているようでした。

シンガポール行きについては亜矢子は吉太郎とも相談したとのこと
でした。

吉太郎ははっきり言って賛成ではないようでしたが、亜矢子
花子は亜矢子を心配しているようでした。

☆★_ ☆★_

<宮本家>

龍一もまた大陸へ渡る決心をしていたようです。

浪子はいつのまにか位牌になっています。

チーンとカネを鳴らしてご焼香をしてから、寝ている純平に「母さ
んと富士子を頼む」
と言ってた後、蓮子に繕ってもらった靴下を行

く取り、龍一は旅立つのでした。

蓮子は龍一がどこに行くかは聞いていないようでした。

いつ帰るのか?という問いに龍一は、半年か一年以上もかかるかも
知れない、と言うのでした。

「とにかくこの戦争を終わらせなければ」と言う龍一はドラマから
は分かりませんでしたが、それほどの力をつけたということのよう
でした。(ホンマかいな?)

「転ばないように気をつけて!」と蓮子は龍一を送り出すのでした。

☆★_ ☆★_

 

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☆★_ ☆★_

このご時世に会って青凛社も閑古鳥が鳴いています。

従業員の旭はとりあえず軍需工場に働きに出ることにしたようでし
た。

もちろん英治に引き止めることはできません。

英治から青凛社の経営状況を聞いた花子は「私が頑張って働く」
言ったところで翻訳の仕事もなく助けになる見込みはありません。

「でも大丈夫、何とかなるわ」と花子は言うのでした。
(ホントか?)

☆★_ ☆★_

やがて「コドモの新聞」の時間がやって来て、ラジオからは有馬が
ニュースを読む声が聞こえてきます。

有馬の放送はカクゼツもよく、一字一字はっきり聞こえています。

美里は戦争のニュースは聞きたくないと文句を言い、ラジオのスイ
ッチを切ります。

その後、美里がレコードが聞きたいと英治にリクエストして、英治
がレコードをかけようとすると、「非国民!」との叫び声と一緒に
玄関に投石があり、ガラスがガチャンと割れます。

英治が慌てて外に出ると犯人は近所の子どもたちのようでした。

美里たちは怯えるのでした。

<次回へ続く>

 

【次回第140回のあらすじ】

NHK連続テレビ小説 花子とアン オリジナル手ぬぐい さくら柄

 

<Yahoo! Japan テレビガイドより>

村岡家に石が投げ込まれるという事件が起きた。犯人がまだ年端も行かない子どもだったことに驚きを隠せない花子(吉高由里子)。カフェーでかよ(黒木華)にその件を話すと、かよは意外にも、花子たちにも責任があるのでは、と言う。花子はもも(土屋太鳳)から、旭(金井勇太)が花子の仕事のことで近所の人からなじられた話を聞き、ショックを受ける。その頃、吉太郎(賀来賢人)が村岡家に英治(鈴木亮平)を訪ねて来る…

 

【感想】

壇蜜演じる雪乃は婦人会の水商売チームの代表みたいな感じになっ
て再登場しました。

彼女はキチンと足抜けできたのでしょうか。

兵隊さんやお国を応援する前に自分と同じような女たちを助けてあ
げればいいのに、と思いました。(やっているのかもしれませんが。)

☆★_ ☆★_

龍一のお母さんの浪子はいつの間にか位牌になってしまいました。
(そんなもんなの?)

☆★_ ☆★_

ドラマを見る限りでは龍一が中国との和平交渉をできるような有能
な人物には描かれていかったせいもありますが、はっきり言って大
人物には全然思えなかったりもします。

向こうの政府高官とかと個人的に折衝できるくらいの実力者なんで
しょうか?

先日その廉でしょっ引かれていたけど、それでもやるという感じな
んでしょうか。

☆★_ ☆★_

まだまだ疑問点もあったりしますが、次回に注目ですね。

☆★_ ☆★_

次回もお楽しみに!

 

【主なキャスト】

村岡花子(吉高由里子): 安東はな
村岡栄治(鈴木亮平):花子の夫
安東かよ(黒木華):花子の妹
宮本蓮子(仲間由紀恵):花子の腹心の友
宮本龍一(中島歩):蓮子の夫
安東吉太郎(賀来賢人):花子の兄
益田もも(土屋大鳳):花子の妹
益田旭(金井勇太):ももの旦那
醍醐亜矢子(高梨臨):花子の親友

原案: 村岡恵理
脚本: 中園ミホ

ナレーション(美輪明宏)

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最後までお読みくださいましてありがとうございした。

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