連続テレビ小説 花子とアン オリジナル・サウンドトラック

 

<花子とアン124 北海道を飛び出してきたもも / ラジオ「こども新聞」好調>

本日放送分の「花子とアン」第124話のおさらいを
していきたいと思います。

【注: 今さらですが…】

この記事はネタバレを含む簡単なあらすじと、あくまでも個人的な
見解・感想をまとめたものです。「ネタバレは嫌い」「読みたくない」
という方は、今すぐ画面を閉じるか、記事をスルーしていただくこ
とをおすすめします。

それではどうぞごゆるりとお楽しみくださいませ。

 

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【今日(124話)のおさらい】

124

 

花子のラジオ・デビューから1週間が経ったころ、蓮子がある女性
を連れて村岡家にやって来ます。

 

花子はよく見ると、その女性は妹のももでした。

 

ももは眼の下にクマができていて疲れ切った表情をしており、花子
と目を合わせようともしません。

 

 

☆★_ ☆★_

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ももは北海道に嫁いでいたのですが、もともと現地での生活条件が
過酷なことや…、

前年に旦那さんに先立たれ、子どもがいなかったことから嫁ぎ先の
親族たちから冷たくされていたことなどが重なり、とうとう東京へ
逃げ出してきたようです。

 

逃避行の直接の引き金となったのは花子のラジオ放送とのことでし
た。

 

北海道で、なぜか東京で放送している花子のラジオ番組を耳にして
いてもたってもいられなくなって飛び出してきたというもも

 

なぜ蓮子を頼ったのかというと、白蓮の「女性の自立」関連の記事
が雑誌に載って以来、蓮子に家に駆けこめば宿も食も無償で提供し
てくれるというウワサが広まっていたからでした。

(もっともももは白蓮が蓮子だったとは知らなかったようです
が。)

 

☆★_ ☆★_

英治と花子はももに自分の家にいつまででも泊まってくれ、と声を
かけると、ももは改まって座り直して手をついて丁寧に「よろしく
お願いします」
と挨拶をするのでした。

 

花子は、妹のももが逃げ出してくるほど辛い思いをしているのに、
全く気づいてやれなかったことを後悔するのでした。

 

花子

「あたし、もものために何をしてやれるのかしら。」

 

☆★_ ☆★_

村岡家の大きな部屋でももは自身の生活を振り返り、花子がいかに
恵まれた環境にいることを感じているようでした。

 

☆★_ ☆★_

 

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☆★_ ☆★_

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<ラジオ局>

花子は初日以来、自分に回ってくる原稿は「自分が手直しするのが
当然」
とばかりに得意げに赤ペンで修正を入れています。

 

実際のところ、ラジオ局の局長は花子の初回放送には大変満足して
いるようでした。

 

視聴者からの反響も上々のようです。

 

漆原部長も黒沢も花子の放送を大変好意的に評価しているように見
えます。

 

もっとも、漆原は例によって「局長がOKなら何でもかまわない。
あとは適当にやって」という感じです。

 

花子は嬉しそうにしながらも「でも緊張で毎日震えています」など
と謙遜して言うと、即座にアナウンサー有馬は花子に苦言を呈する
のでした。

 

 

有馬

「では、ご自分で原稿に手を加える時間があったら、与え
られた原
稿を正確に読む練習をなさってください」

「子ども向けとは言え“こども新聞”はニュース番組です。
くだけ
た語り口というのは、私はいかがなものかと思いま
す」

 

 

 

しかし花子は有馬の苦言など全く聞く気がないようにも見えました。

 

☆★_ ☆★_

<村岡家>

「夕飯の支度でも…」と考えたももは村岡家の台所でうろうろして
います。

 

しかし、台所には冷蔵庫や、ガス・コンロなど、ももがこれまで見
たことのない機器が沢山あり、ある意味、カルチャーショックを受
けているようでした。

 

コンロの使い方を英治に教わるもも

 

仕事で忙しい花子のためにガスを引いたという英治の話を聞いても
もは花子の恵まれた状況をうらましいと感じていたようです。

 

☆★_ ☆★_

やがて、この日の花子のラジオ放送の時間になります。

 

英治と共にラジオの前に座ったももははなの放送を、どこか思いつ
めた表情でじっと聞いています。

 

 

☆★_ ☆★_

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<翌日>

 

もものことを知らされた、吉平夫婦が甲府からやって来ます。

 

 

ももは両親と久々の体面をするや、「お母、お母、会いたかっ
たよ」
と言いながらふじと抱き合い泣くのでした。

 

 

 

<次回へ続く>

 

【次回第125回のあらすじ】

NHK連続テレビ小説 花子とアン オリジナル手ぬぐい さくら柄

 

<Yahoo! Japan テレビガイドより>

もも(土屋太鳳)に会うために吉平(伊原剛志)とふじ(室井滋)が上京し、吉太郎(賀来賢人)とかよ(黒木華)も駆けつけて、久しぶりに一家全員が顔を合わせる。だが、食事の間もももはどこかうつろな様子で、花子(吉高由里子)たちは心配を募らせる。兄姉たちに誘われてかよの店にやって来たももに、花子は「一緒に暮らそう」と持ちかけるが、ももは胸の内にためこんでいた気持ちを次第に花子にぶつけ始める…

 

【感想】

壇蜜さん演じる雪乃はあれだけの出番だったのでしょうか。

(期待はしていなかったけど、もうちょっと出番が会ってもいいの
では…。)

雪乃の件があって以来、宮本家は困窮した女性たちが何人も駆け込
んできているようです。

ももが駆け込んできたときには、雪乃の件はもう片付いたというこ
となのかもしれません。

ひょっとして、雪乃を含め、まだ何人も宮本家には女性たちがいる
のでしょうか。

☆★_ ☆★_

ラジオ番組の原稿は結局、花子先生が本番前に手直しをするという
ことに落ち着いたようです。

アナウンサー有馬だけは納得していないようでしたが。

原稿は「逓信省に事前に許可を得る必要がある」とのことでしたが、
毎回本番直前に黒沢が逓信省に掛け合っているのでしょうか。

逓信省は本当に審査をしているのかなども疑問が残るところですが、
その辺はあまり考えないことにしたいと思います。

☆★_ ☆★_

しばらくももの話しになりそうですね。

☆★_ ☆★_

次回もお楽しみに!

 

【主なキャスト】

村岡花子(吉高由里子): 安東はな
村岡栄治(鈴木亮平):花子の夫
安東かよ(黒木華):花子の妹
宮本蓮子(仲間由紀恵):花子の腹心の友
宮本龍一(中島歩):蓮子の夫
宮本浪子(角替和枝):龍一の母
醍醐亜矢子(高梨臨):花子の親友
安東吉太郎(賀来賢人):花子の兄
有馬次郎(堀部圭亮):JOAK東京放送局の看板アナウンサー
黒沢一史(木村彰吾):JOAKラヂオ組制作部社員
漆原光麿(岩松了):JOAKラヂオ制作部長
宮本もも(土屋大鳳):花子の妹

原案: 村岡恵理
脚本: 中園ミホ

ナレーション(美輪明宏)

★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ♪彡 ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ ♪彡

最後までお読みくださいましてありがとうございした。

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